こんにちは、プロレス好きのito です。好きだったと
いうほうが正確かもしれません。
何しろプロレスがTVのゴールデンタイムで、しかも2局
で毎週レギュラー放送され、週刊誌も2誌あった時代です。
大学在学中の体育の授業もレスリングを取ったほど、熱中
していましたが、それはもう過去の話。最近は、スポーツ
新聞web版で格闘技版を見る程度でした。
ところが、書店に行った際に、週刊で『データファイル
日本プロレス激闘60周年史』全60巻で順次販売されている
ことを知り、プロレス熱が自分の中で少し盛り上がって
いました。更に、ドライブしていると、ジャイアント馬場
『甦る16文キック』が全5巻で発売されるとのラジオCMが
流れているではありませんか!
もう限界です。馬場派、猪木派で、"馬場さん派"の
私はそのまま書店に行き、購入し、早速DVDを興奮しなが
ら鑑賞し、あの頃の熱い思いを浮かべながら、ひとり悦に
入っていました。次の発売日は6月8日です。みなさん購入を
お忘れなく!!
P.S. Quonblogでの執筆者のgoshimaさんの協力で、
7月1日 両国国技館で開催される全日本プロレス・新日本
プロレス合同興行の「サマーナイトフィーバーin両国
We are Prowrestling Love!」に行ってきます。楽しみっ!!
『データファイル日本プロレス激闘60周年史』
http://www.sportsclick.jp/pro60/lineup/index.html
『甦る16文キック』
http://www.shogakukan.co.jp/pr/g-baba/
みなさんGWはいかがお過ごしでしたか?
我が家は今年は遠出をせず、近場でのんびり過ごしました。
東京近郊は天候にあまり恵まれませんでしたが、
バーベキュー、遊園地、水族館、ドライブと、
多少の雨でも毎日どこかしら出掛けて行き、
それなりに充実したGWとなりました。
ところで、いま3歳の娘がちょっと困ったことになっています。
連休が明けてから急に、すぐ癇癪をおこしたり、
些細なことで駄々をこねたり泣きわめくようになり、
情緒不安定というか、とにかく機嫌がとても悪いのです。
かもめ組からとびうお組に学年が変わり、
新しい環境に戸惑いながら過ごした先月。
連休で緊張の糸がゆるみ、溜め込んでいた疲れが一気に吹き出したのでしょうか。
考えてみれば、慣れない環境にストレスを感じたり、
連休明けにブルーになったりするのは大人も一緒ですね。
いまの娘の状態は自然な反応、成長の過程だと思って、
温かい目で見守ることにします!
4月、年度初めに何か新しいことをしてみようと、Eテレの「テレビで中国語」を見始めました。
中国語に興味を持ったのは、台湾に旅行に行くようになったことが原因です。
食べ物の美味しさと人の優しさに惹かれて何度か訪れたのですが、言葉はさっぱり。
カタコトの英語と日本語で何とかしてきたという経緯があります。
せっかく行くのであれば、言葉も少しは覚えたほうが楽しいですしね。
台湾の言葉は繁体字表示ですし、いわゆる中国語とは少し違う癖があるそうですが、
週に1回テレビを見るという低いハードルできっかけをつかめればいいかな、と考えています。
とりあえず、レストランで啤酒(ビール)を頼むくらいはできるようになりたいところです。
しかし、「NHK教育テレビ」がいつのまにやら「Eテレ」に......というくらいの認識だったのですが、
見始めると他にも面白い番組がいくつかありました。
例えば「グレーテルのかまど」という番組。
毎回テーマとなるスイーツを、人物やキャラクターという視点で掘り下げながら
実際に作っていくという、料理魂に火をつける番組です。
これを見ると、材料やカロリーやその後の処分などを考えずにお菓子を作りまくりたい!
という欲求がふつふつと沸いてきます。
その他、夜中のゆるーい「2355」や3ヶ月トピック英会話などの英語系番組も、
見始めると結構はまります。
4月からの番組はまだ始まったばかり。
興味がある方、まだ間に合いますよ。
写真は台湾の屋台にて、Eテレ英語番組キャラクターのチャロ君と台湾ビールです。
ここ数年、チャロ君を旅行のお供にしています。
春眠暁を覚えずのkoyamaです。
さて、毎日子どもを保育園に預けている親にとって
子どもが日中どのように過ごしているのか気になるところです。
そこで活躍しているのが、保育園で導入されている「連絡帳」です。
各保護者と先生方とが毎日情報交換をするためのノートで、
どのような遊びをして、どのような表情で何を言ったのか
ホームビデオを撮るような感覚で、その日の一場面を先生方が書き留めてくれるのです。
毎日、帰宅後にこの連絡帳を娘(仮名H、1歳半)と一緒に読むのが、
いま私にとって最大の楽しみになっています。
いくつか抜粋してみます。
●「朝、大きめのレゴブロックを2つ組み合わせて
『コップ、お茶、おいしー』と飲むマネをするHちゃん。
でも、なぜか、おちょこを持つようにして歩きながら、ぐびぐび (^^)
時々小走りのせいか、ヨレッとし、なぜかリアルに新橋の雰囲気に...。」
(by F先生)
座布団一枚!
●「小麦粉粘土をしたのですが、丸くおまんじゅうみたいに作って
お皿に入れてあげたら、ジィ~~~っと見入って「あ~~ん!」と
お口に入れようとしたHちゃん。食べたくなっちゃったみたい (^^)。」
(by H先生)
阻止してくださり感謝です。
●「朝、カバンの中から玩具を出すと、ちゃんと『ごめんなしゃい』と
言えたHちゃん。突然言ったので驚いたのですが、エライですねぇ!」
(by T先生)
保育園の玩具をカバンに隠し持って帰りました。本当に「ごめんなしゃい」!
●「携帯電話を耳に当てて『ハイ、ハイ、あなたぁ~』と電話の向こうの相手に
話しかけていました。『あなたぁ~』の言い方が、甘えた声で女の人のようでビックリでした!」
(by F先生)
私は「あなた~」などと呼ぶ柄ではないのですが...、念のため(笑)。
ちなみにこの連絡帳、我が家では「お楽しみ帳」と呼ばれています。
大勢の子どもたちを世話しながら、ひとりひとりの成長を見守り
書き記してくれる先生方の観察力と表現力に、本当に感謝です!
そのうち、娘本人の口からいろいろなエピソードが聞けるようになると思いますが
それまでの間、この「お楽しみ帳」を一緒に見ながら、癒される毎日です。
※転記をご快諾くださいました先生方、どうもありがとうございました!
こんにちは、メタボ解消途上のitoです。
とは言いつつ、一日一万歩の目標以外、これといって特別な事をしているわけ
ではありません。ちなみに1月、2月は60日中41日が一万歩クリアです。
さて、自宅近郊のデパートで北海道展が開催されています。時間があれば少し
覗いてみようと思っていましたところ、先週土曜の会社帰りに時間ができ、
ちょっと寄ってみました。
物産展を覗くのはとても好きで、特に北海道展は、お肉、海産物、スウィーツな
ど食欲をそそるものが多く、老若(男)女で一杯です。いつも、寄って、回って、
買い過ぎて、食べ過ぎて、後悔するというパターンを繰り返しています。
しかし今回は、ちょっとだけ見て、
ほんの少しのスウィーツを買って帰ろうと堅い意思の元、会場に!
時間は、10分くらいしか滞在しませんでした。
でも、ふと気付くと、お弁当、コロッケ、スウィーツ
を手にぶら下げていました。
自宅で食した後、後悔はせず、美味しかった、楽しかったことを思い、次の日
以降のメタボ解消活動に意識を変えました!!
やはり、美味しいものを我慢するのは至難の業ですね。
最近、夜明けが早くなり暖かくなってきたせいか、
真冬の時期にくらべると朝起きるのが楽になりました。
春の訪れを感じるsasakiです。
さて、みなさんは同じ夢を繰り返し見ることはありますか?
私は時々同じ夢を見ます。
普段夢を見てもすぐに忘れてしまうことが多いのですが、
その夢だけはよく覚えていて、起きた後に夢で良かったという安堵感と
何とも言えない焦燥感にかられたりします。
その夢は、ある大事な試験のための勉強をしているのですが、
試験の日が刻一刻と近づいているにもかかわらず、全く勉強が進んでいない。
これから覚えなければならない膨大な参考書を眺めながら途方に暮れ、
焦りと脱力感で憂鬱になっている・・・というものです。
何でこんなにもリアルに覚えているのかといえば、
私が現実に全く同じ体験をしているからだと思います。
大学受験で高校3年生の時に受験科目を理系から文系に変更したため、
世界史をとにかく死ぬ気で勉強したのを覚えています。
その時の心境がまさに夢の中のそんな感じでした。
でも、なぜこれがいま、繰り返し夢となって現れるのでしょうか。
単純に受験勉強がそれほどまでに強く印象に残っているということか、
または、いま何か学ばなければならない知識があるということか、
それとも、ここ何年も学ぶことを怠っている自分の努力不足への警鐘なのか。
努力不足への警鐘、のような気もしますが・・・。
いつかこの夢に隠された深層心理を知りたいです。
今日から3月。
極寒の雪景色から急に気温が緩みましたが、春は近いのか遠いのかといった中で確実に花粉の足音だけが聞こえますね。
受験シーズンももうひと頑張りということで、今日はこどもの教育についての話題です。
ご存知の方も多いかと思いますが、2008年に学習指導要領改訂がありました。
一部前倒し期間を経て、小学校で2011年度から、中学校では次年度の2012年度から完全実施となります。
教科書改訂は特に理数でボリューム増、掲載問題量もかなりの増加となっているそうです。
この教科書改訂、「詰め込みへの回帰」ではないと文科省は強調しています。
ポイントは「生きる力」につながる「思考力・判断力・表現力」を育てること。
いわゆる「PISA型学力」への対応を重要を重視しています。
(PISA = Programme for International Student Assessment)
近年では入試制度の変更も話題に上り、学生さんや保護者さんは情報の精査が求められますね。
しかしこの「思考力・判断力・表現力」とは、大人といえど自信を持つのが難しい分野です。
この記事を書きながらふと我が身を振り返るkanekoは、遅まきながら今年の目標を探すのでした。
<追記>
いかにも知ったように書いた「PISA型学力」、当社で行っている野外理科教室「早稲田こどもフィールドサイエンス教室」を担当するparkさんの受け売りであることは秘密です。
中学教科書改訂Q&A(エデュケーショナルネットワーク)
http://www.edu-network.jp/edu-com/kaitei/index.html