子育て中のkoyamaです。
2012年2月、我が家のテレビはいまだにブラウン管です。
スカパーを契約しているので、地デジ対応していないこのテレビでも、
2015年までは「デジアナ」として無事に番組が見えるのです。
テレビは映りさえすればいい、と思っている私は、
15年前に製造されたこのテレビを今も大事に使っています。
ところが、数週間前から、このテレビが不調になってきました。
画面が、ときどきこんな感じ↓になります。
映像が横長につぶれています。
文字はごちょごちょしていて読めないし、何より気持ちが悪いではないですか。
そこで思い立ったのが、昔ながらの応急処置です。
そう、テレビの上を「バンッ!」と平手でたたくのです。
(これをしたことがある人は、昭和の人。懐かしいですね~。)
そうすると、取りあえずは直ってくれます↓。
困ったのはここからです。
この「バンッ!」という動作を、1歳4ヶ月の子どもに見られてしまったのです。
しかも、何度か目撃されてしまいました。当然真似をします。
まずは、テレビの横にトコトコ歩いていき、なぜか私の顔を見ながらニマニマします。
そして、右手でテレビの脇を「トンッ!」とたたくのです。楽しそうです。
さらに、その後、さささっとテレビの画面を確認しに行き、
満足そうな顔をしてひとこと、「なおった~」!
これは確実に、私の動作の一部始終を見られていますね。
何でも真似できる子どもの力に感心しますが、これは教育上よろしくないですね。
早いところテレビを買い換えればよいのですが、そのタイミングを逃しつつ、
今日もこっそり、ブラウン管をたたいています。バンッ!