4月、年度初めに何か新しいことをしてみようと、Eテレの「テレビで中国語」を見始めました。
中国語に興味を持ったのは、台湾に旅行に行くようになったことが原因です。
食べ物の美味しさと人の優しさに惹かれて何度か訪れたのですが、言葉はさっぱり。
カタコトの英語と日本語で何とかしてきたという経緯があります。
せっかく行くのであれば、言葉も少しは覚えたほうが楽しいですしね。
台湾の言葉は繁体字表示ですし、いわゆる中国語とは少し違う癖があるそうですが、
週に1回テレビを見るという低いハードルできっかけをつかめればいいかな、と考えています。
とりあえず、レストランで啤酒(ビール)を頼むくらいはできるようになりたいところです。
しかし、「NHK教育テレビ」がいつのまにやら「Eテレ」に......というくらいの認識だったのですが、
見始めると他にも面白い番組がいくつかありました。
例えば「グレーテルのかまど」という番組。
毎回テーマとなるスイーツを、人物やキャラクターという視点で掘り下げながら
実際に作っていくという、料理魂に火をつける番組です。
これを見ると、材料やカロリーやその後の処分などを考えずにお菓子を作りまくりたい!
という欲求がふつふつと沸いてきます。
その他、夜中のゆるーい「2355」や3ヶ月トピック英会話などの英語系番組も、
見始めると結構はまります。
4月からの番組はまだ始まったばかり。
興味がある方、まだ間に合いますよ。
写真は台湾の屋台にて、Eテレ英語番組キャラクターのチャロ君と台湾ビールです。
ここ数年、チャロ君を旅行のお供にしています。
今日から3月。
極寒の雪景色から急に気温が緩みましたが、春は近いのか遠いのかといった中で確実に花粉の足音だけが聞こえますね。
受験シーズンももうひと頑張りということで、今日はこどもの教育についての話題です。
ご存知の方も多いかと思いますが、2008年に学習指導要領改訂がありました。
一部前倒し期間を経て、小学校で2011年度から、中学校では次年度の2012年度から完全実施となります。
教科書改訂は特に理数でボリューム増、掲載問題量もかなりの増加となっているそうです。
この教科書改訂、「詰め込みへの回帰」ではないと文科省は強調しています。
ポイントは「生きる力」につながる「思考力・判断力・表現力」を育てること。
いわゆる「PISA型学力」への対応を重要を重視しています。
(PISA = Programme for International Student Assessment)
近年では入試制度の変更も話題に上り、学生さんや保護者さんは情報の精査が求められますね。
しかしこの「思考力・判断力・表現力」とは、大人といえど自信を持つのが難しい分野です。
この記事を書きながらふと我が身を振り返るkanekoは、遅まきながら今年の目標を探すのでした。
<追記>
いかにも知ったように書いた「PISA型学力」、当社で行っている野外理科教室「早稲田こどもフィールドサイエンス教室」を担当するparkさんの受け売りであることは秘密です。
中学教科書改訂Q&A(エデュケーショナルネットワーク)
http://www.edu-network.jp/edu-com/kaitei/index.html
今年も正月から熱い戦いにくぎ付けになったkanekoです。
何の話かというと、「競技かるた」です。
毎年1月、滋賀県大津市の近江神宮で競技かるた「名人位戦」「クイーン位戦」が開催されるのをご存じでしょうか。
競技かるたは人気漫画のテーマとして一躍脚光を浴びていますが、この戦い、漫画の世界に負けないドラマが繰り広げられているのです。
まずクイーン位戦。
過去7戦を全勝で制し、8連覇に挑戦の楠木クイーン、若くして頂点に立った彼女に初めて「年下の挑戦者」が現れます。
結果を見れば、危なげない試合運びでクイーンがその強さを見せつけ、全勝記録を伸ばす結果となりました。
しかし、本当の意味で「追われる立場」となったクイーン。
無敗記録を今後どこまで延ばせるのか楽しみです。
名人位戦は、史上最強とうたわれた西郷名人が、前人未到の14連覇をかけて臨みます。
3戦先取の名人位戦、過去2年は第5戦までもつれ込む接戦が展開されました。
しかも挑戦者は2年前、あと1枚で名人陥落というところまで追いつめた三好七段。
大接戦の今年も第5戦までもつれ込み、何度も「だめか」と思うような展開だったのですが......最後は名人の大逆転劇で幕を閉じました。
いや、すごかった。
長時間に及ぶ集中力と勝負への意欲、心から拍手です。
そんな西郷名人、実は某有名企業で活躍するバリバリのビジネスパーソンでもいらっしゃいます。
限られた時間の中、これだけのコンディションを持って臨めるというのは並大抵の努力ではないのでしょう。
同年代として負けていられませんね。
しかし残念だったのは、今年は例年やっていたBSの中継がなく、Ustream配信だったこと。
勝負が速い&深すぎて、解説なしで試合を追いかけるのは大変でした......
ここ最近、どうも胸焼けや吐き気が続いているため、意を決して(大嫌いな)病院に行ってみました。
苦手な採血や初めての胃カメラを経て......結果、「逆流性食道炎」とのこと。
最近テレビCMもやっているので、ご存じの方も多いかもしれませんね。
胃酸が逆流し、食道に炎症を起こすという症状です。
すぐには治らないとのことで、とりあえず2週間の投薬生活を課されてしまいました。
実際に処方されたのが、写真の二種類です。
普段は市販薬くらいしか飲まない私、薬っていろいろなタイプがあるものだと驚きました。
錠剤は「OD錠」という名前。
口中の唾液でさらっと崩れる、水なしで服用できるタイプです。
「溶かして飲む」という以前に、含んだら崩れますね。
下の包装は顆粒かと思いきや、ゆるいゼリー状の液剤です。
チューブから直接流し込むように飲みます。
(味は駄菓子のラムネを水に溶かしたような感じでしょうか)
いや、どちらも実に飲みやすい。
「薬=飲み辛い=嫌だ」という公式をどうにかしようと、「水で流し込む→水なしでも飲める」と転換したのでしょう。
こんなところに「創造」の一例を見ることができました。
この症状、生活習慣による発症ですので、ここはしっかり反省をして粛々と治療を続けなければいけません。
しかし、時期的にとても悩ましい問題です。
実は、症状改善のために以下の3つは避けたほうがよいのです。
・炭酸飲料
・油物
・アルコール
......忘年会どうしましょう。
はじめまして、今回からメンバーに加わりますkanekoです。
テイスティング中ということで、ワインの話に少しばかりお付き合いください。
一ヶ月後の11月3日、新酒の解禁日だということをご存知ですか?
第3週ではありませんので、ボジョレーではありません。
この日は、山梨ヌーボーの解禁日なのです。
日本のワインはここ数年飛躍的な進歩を遂げた、という評価が大勢を占めます。
各地でいろいろなイベントが増えており、参加者もかなり増えているそうです。
(定員が決まっているものは、狭き門になっているようですが......)
中でも山梨は産地で新酒解禁日を決め、大々的なイベントにしました。
参加企業数を見ても、ワイナリーさんたちの熱が見えてくるようです。
日本ワインを牽引しているブドウ品種、「甲州」の新酒も数多く発表されると思います。
たかが新酒と侮れない、完成度の高いワインもありますよ。
東京・山梨・大阪の3会場でイベントがあります。
混雑覚悟ではありますが、気になる方は是非。
こんなイベントをきっかけに、身近なところで贔屓のワイナリーを作るというのも面白いものです。
今だからこそ、がんばれ日本ワイン!
あ、11月は健康診断ですか、そうですか。