組織を内側から元気にするために、組織内のあらゆる問題を解決できる「実務を熟知した社内コンサルタント」を養成することを目的とした実践型プログラムです。
| 1. | いまある問題を解決し、組織へ見える成果を残す(OJTプログラム) このプログラムでは、シミュレーションによる問題解決を行うのでなく、組織の実際の問題に取り組みます。また、実際にその問題をプログラム実施期間内に解決します。 |
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| 2. | 何万という問題解決に利用された方法とスキルを獲得する 日産自動車で、驚異的V字回復を遂げるために何万という問題解決に利用されたノウハウ、現場ですぐに使える知識とスキル、分析ツールの使い方などを実践的に身につけていきます。
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| 3. | オンライン・ファシリテーターがプログラム期間中サポートする 現場の問題解決を数多く指導した、コーチングスキルを持つファシリテーターが、一連のプロセスを適切にナビゲートすることで、調査や議論を成果に結び付けます。 |
「OJTで成果を出す問題解決」は、今までの研修が抱えていた問題を解消する新たなアプローチです。
4つの特長をご紹介します。




| 週 | 内容 | 課題 | 獲得スキル |
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| 1日 | 問題分析
問題を明確にして分解する 集合研修 |
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| 5週 | 調査、他社分析、企画提案 OJT&オンラインサポート | ||
| 第1週 |
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| 第2週 | 真の原因を特定する |
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| 第3週 | 成功事例を探す |
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| 第4週 | アイディアを出し、選ぶ |
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| 第5週 | 提案書を作成する |
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| 1日 | プレゼンテーション演習 提案する 集合研修 |
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「チームで取り組む問題を決め、実際に問題解決の提案を行うまでの過程で、チームメンバーでさまざまな議論が展開されます。
ここで紹介する教材は、チームが「自ら学び実行する」過程をサポートするために、毎週用意されるものです。
会社の現場で数多くの問題解決を実践してきた現役エキスパートの体験談・裏話などを、毎週トピックに合わせて配信します。
問題を扱いやすいサイズに分解し、具体的な達成目標や指標などを設定するツール。その意義と使い方を学びます。
ベンチマーキングをする際、他社の成功事例を客観的な情報として整理します。
数多く出た問題解決案を、客観的な指標で優先順位をつけていく方法を学びます。
忙しいトップ層を説得するための、データを活用した提案書の作成方法を学びます。| Windows | Macintosh | |
|---|---|---|
| OS | 2000、XP、Vista ※2000の場合DirectX 9.0が必要です。 |
Mac OS X v10.4以降 |
| ブラウザ | IE6.0、IE7.x FireFox2.0 |
safari 3.0 FireFox2.0 |
| CPU | 1GHz以上 | G4 800MHz以上 |
| Memory | 256MB以上 | 512MB以上 |
| ネットワーク | 高速ブロードバンド接続(384 kbps)推奨 | |
こうした講座で問題解決スキルが本当に身につくのか懐疑的だった。問題を具体化し定量化していくのは極めて難しいが、自分たちの問題をもってくることで身につくものだとわかった。
問題解決の答えが意外に身近なところ(すぐにできることやチーム内)にあったことに気づいた。
日ごろ接点のない他部署のさまざまな意見、悩み、業務が共有できたことで、これからの仕事に大いにプラスになった。
他部署の、しかもこんな機会でなければ決して話をしない技術畑の人などの本気の意見がきけた貴重な機会だった。それぞれに熱い思いをもって仕事に取り組んでいることがわかった。これからもぜひこうした取り組みを続けたい
チームメンバーの仕事の進め方・特徴がとてもよく理解でき、物の見方が複眼的になった。
業務に追われる毎日のなかで、オンラインでの議論が他部署の人や異なる問題と向き合うことになり、非日常の思考や経験を得、リフレッシュもできて面白かった。
チームメートからさりげないサポートや助けになるメールが入るので、やる気を持続させることができた。チームメンバー間の理解を深められた。
最初はこんな長期間モチベーションを維持できるか疑問だった。しかしチームで支えあい協力しなければ達成できないため、最後まで必死だった。むしろ時間が足りないと感じた。
ファシリテーターのコメントや誘導がリスタートやブレイクスルーにつながることがわかった。1週1課題のペースをこなすために週末を使うことになった。調査も本腰が入り、現場に足を運んで意見をきいてまわった。こんな体験ははじめてだった。
途中から、ファシリテートを待たずに、メンバー自身が「先に先に」進めようとするようになった。