QuonマガジンVol.17(Biz号) 特集: 2010年は「3Dテレビ元年」に!
━ ◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ Q│u│o│n│マ│ガ│ジ│ン│ 第17号 2010年1月14日発行
◆◇◆◇◆ ─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘
◆◇◆ まなぶ・はじまる・つながる、くおん。QuonNetのメールマガジン
━ ◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Biz号 目次
(1)特集:2010年は「3Dテレビ元年」に!
(2)今週の注目ブログ:ビジネス&キャリアブログ2009年ランキング発表
(3)セミナー最新情報:絶対に使える!英文eメール作成術セミナー◆─────────────────────────────────◆
特集:2010年は「3Dテレビ元年」に!
◆─────────────────────────────────◆
2010年最初のメルマガです。今年もどうぞよろしくお願いします!
さて、お正月休み中に映画を観たという人も多いと思いますが、いま一番の
話題作は、ジェームズ・キャメロン監督の3D映画『アバター(Avatar)』です
ね。映像が立体的に見える3D映画が人気を博す中、今年さらに注目を集めそ
うなのが、一般家庭でも3D映像を楽しめる「3Dテレビ」です。
3Dテレビとは、専用のメガネで見ると、画面に映るものが飛び出したり、風
景に奥行きがあるように見える立体映像テレビのこと。
さあ、あなたの家のテレビが3D対応になったら、まず何を観たいですか。
ある調査によると、1位「映画(78.7%)」、2位「ゲーム(38.0%)」、3位「ラ
イブ(29.7%)」だったそうです。確かに、SFやアクション映画は迫力がある
だろうなあ。
1月7日~10日にラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「コンシュー
マー・エレクトロニクス・ショー(CES)」では、この3Dテレビが目玉でした。
ソニー、東芝、パナソニックなどのメーカー各社が、3D対応の薄型テレビを
今年3月から順次発表するとか。大ヒット映画というコンテンツも揃い、
「3Dテレビ元年」らしく、売れ行きも期待できそうですね。
さて、3D映像の思い出といえば、私(hime)の場合は小さい頃に遊園地のア
トラクションで使った、あのペラペラの赤と青いセロファンのメガネ......。
古い! と笑われるかもしれませんが、右目と左目に別々の映像を見せて、
1枚の立体映像として脳に認識させる、という原理自体は、いまの3D技術で
も変わりません。ですから、基本的には、何らかの3Dメガネはかけることに
なります。家のリビングルームで、家族が揃ってメガネをかけて3Dテレビを
観るという光景が、今年のトレンドということになるでしょうか......。
「ウチではこんな光景です」なんていう写真が撮れたら、メルマガ編集部ま
でぜひ投稿を!価格が気になって調べてみたところ、まだ「検討中」としているメーカーも
多いようですね。既に販売している韓国製の3Dテレビは、46型で39万くらい
のものがあるとか。地デジ対応のためにテレビの買い替えを検討している人
は、3Dテレビも検討してみてはいかがでしょうか?さて、コンシューマー・エレクトロニクス・ショーでもうひとつ話題になって
いたのが、電子ブックです。Kindleの読み心地なども気になりますが、周囲で
使っている人が意外に少ないですね......。と思ったら、なんと、QuonNet研究
所のガジェット通!?である研究員Sが、先日Kindle読者に遭遇!
続きは「QuonNet研究所」でどうぞ!
QuonNet研究所
http://www.quon.asia/yomimono/laboratory/
インターナショナル CES 2010(コンシューマー・エレクトロニクスの見本市)
http://biz.knt.co.jp/pm/ces/
「3Dテレビ」で3D映像を見たい人は全体の5割半 マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/13/034/?rt=na◆─────────────────────────────────◆
今週の注目ブログ ビジネス&キャリアブログ2009年ランキング発表
◆─────────────────────────────────◆QuonNetのブログのうち、「ビジネス&キャリア」のカテゴリにおける
2009年アクセスランキング・ベスト5を発表します!
第1位:大西良雄ニュースの背後を読む
【最新記事】菅新財務相の市場との「対話力」が試される(2010年1月13日)
http://www.quon.asia/yomimono/business/oonishi/2010/01/13/2179.php第2位:走るコンサルタント-東奔西走記
【最新記事】箱根駅伝に見る指導者の難しさ(2010年1月9日)
http://www.quon.asia/yomimono/business/ishiwatari/2010/01/09/2176.php第3位:地域の元気講座~NPOフュージョン研究所所長日記~
【最新記事】イケアが輸入する北欧文化(2010年1月13日)
http://www.quon.asia/yomimono/business/region/2010/01/13/2182.php
第4位:多様性を楽しむコンフリクト・マネジメント
【最新記事】第45回 新年の抱負(2010年1月8日)
http://www.quon.asia/yomimono/business/change-communication/2010/01/08/2166.php第5位:NLP-人生の質を変えるコミュニケーション・スキル
【最新記事】2010年「実現したい結果はなんですか?」(2010年1月8日)
http://www.quon.asia/yomimono/business/nlp/2010/01/08/2175.phpお気に入りのブログはランクインしていましたか? 今年も応援を、どうぞ
よろしくお願いします。◆─────────────────────────────────◆
セミナー最新情報 絶対に使える!英文eメール作成術セミナー
◆─────────────────────────────────◆「英文eメールが怖くなくなる!」
本セミナーでは、英文eメールでのコミュニケーション能力をアップさせる
だけでなく、eメールの礼儀作法もマスターし、プロフェッショナルとして
の印象を同時に向上させていきます。英文eメールに対する苦手意識がなく
なり、ビジネスシーンで使いこなす自信がつく講座です。
すぐに実践できる内容を厳選した、半日集中セミナーです。
プログラム内容
http://www.quonb.jp/seminar/100313.html
日 時:2010年3月13日(土) 14:00~17:30
参加費:16,000円
講 師:大島 さくら子(株式会社オフィス・ビー・アイ 代表取締役)
対象者:ビジネスで英文eメールを読み書きする必要がある方
定 員:30名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
場 所:早稲田総研インターナショナル本社(東西線早稲田駅)
http://www.w-int.jp/company/access.html
詳細・お申し込み:http://www.quonb.jp/seminar/100313.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆◆◆(編集後記)
3D映画で思い出すのは、アメリカ旅行中にユニバーサルスタジオで観た立体
映画です。迫力のある映像に加えて、波しぶきが飛ぶところでは本当に水が
飛んでくるんです。...びっくりしてよく見ると、座席の後ろに水でっぽうが
ついていた(笑)。こ、これはハイテクなのかアナログなのか? ハイテク
も行きつくところまで行けば、あとはアナログな遊び心が大切かも!(kaz)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆◆◆
○ご意見、ご感想をお待ちしております。下記メールアドレスあてにお送りく
ださい。quon-info@w-int.jp
○ 「Quonマガジン」の著作権は、株式会社早稲田総研インターナショナルに
帰属します。
○ 「Quonマガジン」の転送はかまいませんが、掲載された記事の内容を許可
なく転載することはお控えください。事前に編集担当までお問い合わせくだ
さい。→ quon-info@w-int.jp━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎お問合わせは → quon-info@w-int.jp
◎QuonNet → http://www.quon.asia/
◎Quonマガジンの配信停止を希望される方は
→ quon_net-ctl@quonb.jp に、メール本文にbyeと書いて送信してください。
*2回以上送信すると再登録されてしまいますので、ご注意ください
───────────────────────────────────
発行所 :株式会社早稲田総研インターナショナル
東京都新宿区馬場下町5-1 早稲田駅前ビル 3F
発行人 :伊藤達哉
電話番号:0120-090-876
(C) Copyright :Waseda University International Corporation
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━