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QuonマガジンVol.21(Biz号) 特集: 今さら聞けない英文ビジネスメールの常識・非常識

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 ◆◇◆    Q│u│o│n│マ│ガ│ジ│ン│ 第21号  2010年3月18日発行
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 ◆◇◆  まなぶ・はじまる・つながる、くおん。QuonNetのメールマガジン
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Biz号 目次
(1)特集:今さら聞けない英文ビジネスメールの常識・非常識
(2)今週の注目ブログ:人間の脳は空白が大嫌い
(3)セミナー最新情報1:NLP導入セミナー
(4)セミナー最新情報2:営業のためのプレゼンテーションセミナー
(5)セミナー最新情報3:コンフリクト・マネジメントセミナー


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 特集:今さら聞けない英文ビジネスメールの常識・非常識
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 先日、当社で開催した「絶対に使える! 英文eメール作成術セミナー」に
 受講者として参加してきたhimeです。セミナーと同名の書籍の著者である
 大島さくら子さんが講師だったのですが、その軽快なトークとテンポ良い
 演習の組み合わせで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
 <セミナー内容はこちら>
 
http://www.quonb.jp/seminar/100313.html
 
 意外に勘違いして使っているのが、メールの書き出しと、締めの部分のよう
 です。たとえば、あなたが日頃から一緒に仕事をしている良きビジネスパー
 トナーであり友人の Steve Walt氏にメールを出そうとしています。次のよ
 うに書きましたが、どこか違和感がありませんか。

 ------------------------------
 Dear Mr. Steve,

 Thank you very much for your email regarding our meeting next week.
 I look forward to discussing the issues with you.

 Sincerely yours,
 Yuko
 ------------------------------

 答えは、敬辞 (Salutation) と呼ばれる "Dear Mr. Steve," の部分と、
 結辞 (Complimentary Close) と呼ばれる "Sincerely yours," の2か所です。
 
 書き出しは "Dear Steve," が正解です。なぜなら、Mr./Mrs./Ms./Missの後
 にはラストネーム(苗字)を書く決まりがあり、ファーストネーム(名前)
 だけ付けてはいけないからです。

 Mr. Steve Walt ○
 Mr. Walt    ○
 Mr. Steve    ×

 ただし、今回の場合、既に親しい仲なので "Dear Mr. Steve Walt," だと、
 相手との距離を強調するようで、好ましくないですね。

 <Dear の使い方>
 1. Dear +「ファーストネーム(名前)」
 2. Dear + Mr./Mrs./Ms./Miss +「ラストネーム(苗字)」
 3. Dear +「フルネーム」
 4. Dear/To +「不特定の人をさす語」
 
 また、ビジネスメールとはいえ、親しい相手へ "Sincerely yours," は丁寧
 すぎて、かえって失礼だとか。Best regards, や Regards, くらいがちょう
 どいいようです。
 
 むむ、自分も英文eメールの書き方を勉強したい、勉強し直したい、と思い
 始めた方は、次回のセミナーにぜひご参加ください!
 
 「絶対に使える! 英文eメール作成術セミナー」6月19日(土)受講受付中
 
http://www.quonb.jp/seminar/100313.html

 「英文eメール作成術セミナー」3月13日(土)受講者の声
 
http://www.quonb.jp/seminar/report/100315/
 
 大島さくら子先生が代表を務めるオフィス・ビー・アイの公式サイト
 ブログもあります!
 
http://officebi.com/
 

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 今週の注目ブログ:人間の脳は空白が大嫌い
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 QuonNetの公式ブログの中で、アクセス数がぐんぐん伸びている宮本久男氏
 の「NLP-人生の質を変えるコミュニケーション・スキル」。職場での上司・
 部下の会話でもすぐに使えるコミュニケーション・スキルをお伝えします。

 最新記事は「人間の脳は空白が大嫌い」。上司と部下のやり取りで、こん
 なシーンに覚えはありませんか。

 上司「この資料明日までに作ってくれないかな?」
 部下「え~。明日までですか?無理ですよ」
 上司「明後日にお客に提出する資料なんだよ、なので明日までに
    どうしても作ってくれ」
 部下「どうしてもやれというなら......」

 このとき、部下の脳ではとっても危険なことが起きているとか!
 その危険な状態とは? そして、それを脱するために上司がかける一言とは?
 
 <続きはこちら>
 宮本久男 「NLP-人生の質を変えるコミュニケーション・スキル」
 
http://www.quon.asia/yomimono/business/nlp/2010/03/14/2256.php


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 セミナー最新情報1:NLP導入セミナー
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 NLP(Neuro Linguistic Programming 神経言語プログラミング)の基本知
 識を学び、ペアワークやグループワークでNLPの実践方法を体験します。

 プログラム詳細・お申し込み
 
http://www.quonb.jp/seminar/100208.html
 
 日 時:2010年3月25日(木)19:00-21:00
 参加費:5,250円(税込)テキスト代含む
 講 師:宮本久男(コミュニケーションオフィス チャオ代表、米国NLP(TM)
     協会認定トレーナー、早稲田大学エクステンションセンター講師)
 対象者:NLPとは何か、基本的な知識と体験をしたい方
     「NLP基礎1コミュニケーションセミナー」または
     「NLP基礎2 イマジネーションセミナー」を受講する予定の方
     (受講前準備として)

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 セミナー最新情報2:営業のためのプレゼンテーションセミナー
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 相手を納得させ、行動させる説明力を強化します。そのために必要な文章・
 資料の作成や、発表時の「短時間で理解してもらう」スキルを身につけます。

 プログラム詳細・お申し込み
 
http://www.quonb.jp/seminar/100413.html
 
 日 時:2010年4月13日(火)10:00-17:00
 受講料:21,000円(税込)テキスト代含む
 講 師:伊東美晴(早稲田総研インターナショナル シニアコンサルタント、
     社会保険労務士、CFP)
 対象者:営業の方、お客様に商品やサービスの紹介をする立場の方

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 セミナー最新情報3:コンフリクト・マネジメントセミナー【ベーシック】
         「レベル1 協調的問題解決と対人コミュニケーション」
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 コンフリクト・マネジメントは揉め事、対立に対して、当事者がコミュニ
 ケーションを通じて問題を解決していく理論と実践です。
 ※医療メディエーター養成講座受講前のトレーニングとしてもお奨めです。

 プログラム詳細・お申し込み
 
http://www.quonb.jp/seminar/100930.html 
 
 日 時:1日目 2010年5月22日(土)10:00-18:00
     2日目 2010年5月23日(日) 9:30-17:30
 参加費:32,000円(税込)
 講 師:鈴木有香(早稲田大学紛争交渉研究所客員研究員)
 対象者:対人コミュニケーション、協調的問題解決に関心のある方
     コーチングやファシリテーションを学んでいる方

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(編集後記)
 暖かい地方ではもう桜が咲き始めたとか。コートがいらなくなる日も近そう
 ですね。春の新学期にあわせ、Quonマガジンにもリニューアル計画がもちあ
 がっています。今までビジネスに役立つ情報をお届けするBiz号、QuonNetの
 活用法や生活情報をお届けするLife号を交互に発刊していましたが、4月から
 Life号が衣替えの予定。新しくなるQuonマガジンを、これからも応援よろし
 くお願いします! (kaz)

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