
QuonJukuの講座・研修プログラムの目的は次の通りです。
QuonJukuのラーニングメソッドは「学びのPDCA」を創ります。

学んだ知識やスキルを、生きた使えるものとするためには、実践のなかで繰り返し使用していくことで、「日常無理なく使う道具」とする以外にありません。QuonJukuのラーニングメソッドで提供する研修や講座、ワークショップは、学んだことを現場で試し改善していく、「実践するプログラム」として設計されています。
QuonJukuのラーニングメソッドのプログラムは、「チームに集う→他者の意見を聞く、取り込む→自ら考える→チームで実践する→結果(成果)を出す」しくみ作りを重視しています。すでに存在する社内資源を、チームの力によって新たな価値に変換していくこと、あるいは大きな障害や問題をチャンスに変えていくことも、チーム力で可能となります。また、個々人の限界も、チームだからこそ突破できるのです。
QuonJukuのラーニングメソッドは「継続する」学びの場です。研修や講座が終了した後も、学習支援コミュニティを活用することで、ともに学んだ仲間や講師とともに学ぶ場を保ち、互いの挑戦や実践を検証し合うことができます。学びに期限はありません。社会と人間が変化し続ける存在である限り、学び続けることで、よりよい人生を送ることができます。QuonJukuは、学習者を生涯にわたって支援します。
QuonJukuのラーニングメソッドの提供する研修プログラムでは、評価システムを活用することができます。組織の目標、それを達成するための課題、その課題設定の妥当性、準備されたプログラムが課題解決に与える影響を分析し、こうしたプロセスで導きだされる研修プログラムの妥当性と必要改善点を、測定・評価・分析し、次の学びの軌道修正ができます。
QuonJukuのラーニングメソッドは、学習プロセスの共有・カウンセリング・学習コミュニティを基盤とするしかけを持っています。議論や思考のプロセスが記録されることで、学びを「見える化」します。組織診断をもとに、組織の学習やキャリアの設計を、ラーニング・ディレクターやキャリア・カウンセラーが支援します。個々の講座内の学習について、議論の方向づけや学習内容をファシリテーターがサポートし、「思考する学び」を創造します。