『東国原知事に成果発表「OJTで成果を出す問題解決プログラム」』のお知らせ
2008/10/10
2008年10月9日(木)、宮崎県と市町村の若手職員14名が、東国原知事に向けて「宮崎県の恋旅(ラブ・ツーリズム)」の企画提案を行いました。これは、宮崎県が「OJTで成果を出す問題解決プログラム」を導入して2ヶ月間実施したもので、県と市町村の職員が職務横断チームを結成してトップへ直接提案するのは、全国でも画期的な試みとして、マスコミにも取り上げられました。
「面白い提案がたくさんあり、職員のみなさんの取り組みに驚きました。最近は、「ダサい」「古い」が逆に新しい。宮崎県でも、ダサさや古さをウリにして、今後も更に観光客を呼び込む企画を検討して実施して欲しい。」と東国原知事。
参加者からは、「県・市町村の職員がこのような形で共同で取り組めるプロジェクトは、これまで経験したことがなかったが、いろいろな視点を取り込みながら企画をすることでよい提案ができた。」「業務と同時進行するのはたいへんでしたが、とても有意義でした。また参加したいです。」「提案内容を、早く実施したいです!」といった、充実感溢れるコメントが聞かれた。
「恋旅」ブーム創出へ 知事に観光浮揚策提案(宮崎日日新聞 2008年10月9日)
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=11678&catid=74&blogid=13
「14名の職員が4チームに分かれた提案発表を行った。
発表内容に対し、熱心にコメントをする東国原宮崎県知事
「もう一度チーム」からは、かつての宮崎県新婚旅行者の再呼び込みを提案
「余裕チーム」からは、神話と伝説の地で、夫婦で「命の洗濯」をしてゆったり過ごすプランを提案
「海外チーム」からは、台湾女性をターゲットとする癒しやショッピングのプランを提案
「チームFreshハート」からは、20代30代カップルを対象に、ハートをモチーフにした「乙女の心をわしづかみ」にするプランを提案
関係市町村長や、新聞・テレビの報道陣もぎっしり。
東国原知事を真ん中に、14名の宮崎職員チーム。
<本成果を生み出した「OJTで成果を出す問題解決プログラム」の概要はこちら>
http://www.quonb.jp/service/ojt/index.html
http://www.quonb.jp/service/ojt/index.html