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セミナーレポート

「OJTで成果を出す問題解決プログラム」体験セミナー
2008/10/30

今回の「OJTで成果を出す問題解決」体験セミナーは、業務改革につなげる問題解決ファシリテーションを体験してただき、実際に宮崎県で導入した事例をご紹介しました。 4つのチームに分かれて、「ファシリテーションなし」と「ファシリテーションあり」でディスカッションしていただき、その差を体験していただきました。テーマは、宮崎県の事例と同様の「恋旅(ラブ・ツーリズム)をいかに生み出すか」。ファシテーション「なし」の時には、少々ぎこちない話し合いで始まりましたが、「あり」に切り替わったとたん、会場中で活発な議論が始まり、新たなアイディアもたくさん出てきました。 参加者の方々からは、3時間というコンパクトな時間の中で、プログラムの内容も体験でき、事例でイメージもついてよかった、という声をいただきました。ご参加どうもありがとうございました。 <アンケートより抜粋>
・「研修=業務」というところが、効果がありそうでいい。
・プログラムの内容、手法、目指しているものが理解できた。
・ファシリテーターが介入することで、より効率的な現状分析と問題把握が可能になることがよくわかりました。
・問題解決とファシリテーション、ITの活用を融合させたプログラム有効であることを実感しいました。
・とても楽しかったです。
(プログラムに関して)
・経営課題や部門課題の組織的問題解決に適用できると思う。
・企画・提案しながら、実際の現場に必要なことを学べるところが有効だと思った。
・業績を上げるために、何が問題なのかを気づかせるプログラムとして、自社でも活用できそうだ。
・サービス・商品の開発等の場面でも有効なプログラムだと思いました。
・新規事業の開発に役立つと思った。
・弊社はコンサルティングをしているので、お客様の課題をヒアリングし、解決する手引きに活用できるのではないかと思いました。
好評につき、年内に同様の体験セミナーを予定しています。
→お問い合わせはこちら
「OJTで成果を出す問題解決プログラム」の詳細はこちら

seminar01.jpg 4つのグループに分かれて、業務改革のファシリテーションを体験 seminar02.jpg 宮崎県の事例と同じテーマで、チームディスカッションを体験 seminar03.jpg ファシリテーターが入り、議論も活発 seminar04.jpg 宮崎県の事例をムービーを交えて紹介

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