「ファシリテーター同窓会セミナー」に修了生が集まりました
2010/02/05
2010年2月4日(木) ファシリテーター同窓会セミナーに修了生が集まりました。
ファシリテーション研修の修了生を対象として開催した同窓会セミナーでは、久々に再会した仲間とファシリテーションの実践近況報告をし合いました。また、修了生の紹介で参加したゲスト参加者も交えて、さらに楽しい同窓会になりました。
■当日のスケジュール(19:00-21:50)
1.アイスブレーク
2.135人のポストイットから見るファシリテーターの課題と対策ランキング
3.修了生の実践レポート(3名発表)
4.まとめ
5.懇親会
■修了生の実践レポートのサマリー
3人の修了生が、職場でファシリテーションを実践した成果を発表してくれました。内容のサマリーをお伝えします。
【Dさん実践レポート】
Dさんは、社内会議のあり方を根本的に見直し、参加者選定、アジェンダ作成、時間管理などあらゆる面で着々と改善を進めていました。各会議の参加率を公表するなどの「見える化」で時間通りの集合を促進し、アジェンダを事前に確定・共有しておくことで、これまで2時間かかっていた会議を1時間に短縮するなど、改善の成果も見え始めています。
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【Nさん実践レポート】
Nさんの場合、会社の事業部内研修でファシリテーションを導入しました。研修の対象となる社員は、何と約1,000人! 社内で20名のファシリテーターを育成しつつ、1年間で30人×30回の研修をしている最中です。
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【Fさん実践レポート】
5人のチームで効率よく業務改善をするために、チーム会議でファシリテーションを実施しました。メンバーの都合もあり、業務改善アクションまで持っていくのに会議は5回に分けて行いました。繰り返し実施することで、メンバーも決定プロセスに慣れてきたようです。
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■まとめ
ポストイットを使った意見の出し方、会議成果のデータ化、ファシリテーションを取り入れた社内研修の実施例など、職場での実践エピソードが多数出て、参加者のみなさんはたくさんのメモを持ち帰ったようです。
レポート発表者のみなさん、仕事がお忙しい中準備をしてくださり、どうもありがとうございました!
■懇親会!

自然の流れで、ビールを片手にアイスブレークのネタ伝授会になった懇親会。Kさんは「カウントアップ」というアイスブレークをみんなに教えてくれました。ここでは詳細説明を割愛しますが、ホワイトボード(本当はパワーポイントで作成して会場に投影する)に1から100まで数字を書き、参加者が2分間で1から順番に何番まで数字を見つけて数えられるか競うゲームです。
実はこの数字、よーく見るとある規則性をもって並んでいます。その規則性がわかったとたん、数えるスピードが一気に上がるタネあかしがありました。尤も、ビールの本数に比例して、その規則性も役に立たないくらいスピードが落ちたようでしたが...!?

平日夜の短い時間でしたが、「楽しかったし、収穫の多い集まりでした」と言いながらお帰りになった参加者のみなさんの笑顔が印象的でした。
今回参加できなかった修了生のみなさんも、次回お会いする機会を楽しみにしています。
みなさんの更なるご活躍を陰ながら応援しています。
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