2007年度、2008年度セミナー受講者を対象に実施したアンケートへ寄せられた感想の一部をご紹介します。

- 交渉を行うロールプレイでは、まずお互いの目的をすり合わせ、共通目的を見出し、交渉のプロセスではその共通目的を達成しうる案を話し合うことが重要であると改めて認識させられた。今後職場で交渉の機会があれば、相手とWin-Winの関係を築くことができるようロールプレイでの学びを生かしていきたい。
- グループワークやロールプレイを多用した実践的な内容であるとともに、エネルギッシュな講師が牽引役となり、非常に活気のある楽しい研修であった。普段ではなかなか交流する機会のない、異業種の方々との交流する機会ともなり、大きな刺激となった。

- 誤認、増幅によるコンフリクトの憎悪は日常多く経験することなので、今回のセミナーは大変勉強になりました。
- ロールプレイで患者役をすると心の動きが体感できてとても勉強になりました。
- 今後も継続的に講座を受講し、関係する勉強会にもできるだけ出席して力を付けたいと思います。

- 法情報の提供を通じて、当事者間の交渉の場(仕事)を拡大していくという考え方に共感を覚えました。従来は、法情報の提供をネガティブに考えられていましたが、このようなポジティブに考えていく思考はまさにリフレーミングであると思います。(上級編)
- 調停の方法について新しい発想ができるようになりました。(実践入門編)