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研修・サービスのご案内 V字回復のノウハウを結集 OJTで成果を出す問題解決プログラム

よくあるご質問

お客さまから多く寄せられるご質問についてお答えいたします

カリキュラムについて

他の問題解決プログラムとは、どこが違うのですか
「OJTで成果を出す問題解決」は、今までの研修が抱えていた問題を解消する新たなアプローチです。4つの特長をご紹介します。
1:知識を学ぶ座学と違い、現場の課題を解決するため、現場での成果に直結します
2:研修が終わるとそのままの研修ではなく、成果が出るまで徹底的にフォローします
3:講師の移動や集合が必要な研修と違い、オンラインを利用するので、空き時間を有効活用でき、利便性が向上します
4:一方通行で身につきにくいe ラーニングと違い、OJT研修では、オンラインファシリテーターが常時サポートしていきます
これは研修ではないと聞いたのですが…
研修ではありません。組織が持っている課題を、社員自らが実際に解決するプログラムです。現場の課題を実際に解決することで、結果として問題解決スキルが身につきます。
<研修>では、学んだ知識やスキルを現場で生かします。
<OJTで成果を出す問題解決>では、現場で問題を解決することで、繰り返し使える知識やスキルを身につけます。
eラーニングではないと聞きましたが、どう違うのですか
ビデオ教材を見たり確認テストを行うような、いわゆる一方通行のeラーニングではありません。このプログラムでは、参加者が現場で課題に取り組む活動を支援するために、インターネットを活用して双方向のコミュニケーションを促進します。このように、オンラインで議論促進することを「オンライン・ファシリテーション」と呼びます。このプログラムは、オンライン・ファシリテーションで参加者のチーム力を最大化する、確実に成果を出す新しいアプローチです。
集合研修をはさんで、オンラインで活動することで、何かいいことがあるのですか
ビデオ教材を見たり確認テストを行うような、いわゆる一方通行のeラーニングではありません。このプログラムでは、参加者が現場で課題に取り組む活動を支援するために、インターネットを活用して双方向のコミュニケーションを促進します。このように、オンラインで議論促進することを「オンライン・ファシリテーション」と呼びます。このプログラムは、オンライン・ファシリテーションで参加者のチーム力を最大化する、確実に成果を出す新しいアプローチです
ファシリテーターって、何ですか
チームが目標を達成するために、メンバーの議論を活性化したり、結論を出すサポートをする人のことです。具体的には、議論が散漫になったときや、アイディアが枯渇したときに、参加者のみなさんに質問を投げかけます。これは、参加者自身が持っているアイディアや「解」を引き出すためです。中立的立場であるファシリテーターが、客観的な視点を加えることで、問題のブレイクスルーが見えてくることが多いのです。
ファシリテーターは、いつ登場するのですか
プログラムの最初から最後まで、参加者のみなさんと一緒にいます。参加者のみなさんがオンラインでアイディア出しやディスカッションをしているときも、ファシリテーターは同じようにオンラインで「参加」しています。同じ時間帯にアクセスしているとは限りませんが、参加者のやりとりを追いながら、適宜フォローをします。
定員は何人ですか
1クール12人~16人です。それ以上になる場合は、ご相談ください。複数のチームに分けることで、同時に運営することができます。
期間はどれくらいですか
7週間です。最初は「問題分析セッション」を1日集合して行います。その後、5週間はそれぞれの現場で情報収集やアイディア出し、提案書作成などを行い、オンラインで情報共有を続けます。最後に、「プレゼンテーション演習」として、組織のトップへの提案発表会で再び1日集合します。これで、7週間が終了です。
どのような人が対象ですか
主に、中・大企業の課長クラス、または今後プロジェクトリーダーや管理職になることを期待されている社員の方々です。
オンラインで、1日どれくらいの時間がかかりますか
平均、1日15分~60分程度です。ただし、自分が調査した内容をディスカッションボードに書き込んだり、他の人の書き込みにコメントをつけたり、かかる時間には個人差があります。
決まった時間にアクセスしなければいけませんか
いいえ。仕事が忙しい参加者のみなさんです、自分が都合のいい時間に「ディスカッションボード」や「アイディア・マップ」などに参加すれば大丈夫です。他の人の書き込みはすべて記録が残っていますので、それぞれが空いた時間にアクセスしていただけます。

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効果・獲得スキルについて

どのような組織で使われていますか
これまで、コンサルティング企業、小売企業、自治体など、業界を問わずにご活用いただいています。
どのような効果がありますか
まずは、現場が変わります。このプログラムは研修ではなく、組織の課題を実際に解決するものです。7週間後には、参加した社員が自ら課題分析や他社調査、また解決案の提案までの一連のプロセスを通して、問題を解決する経験をすることになります。理論を学ぶのではなく、現場を変える体験をするのです。つまり、成功体験と問題解決スキルを身につけた社員が、プログラム修了後も現場を変え続けることができるのです。
うちの組織にはゴーンさんがいません。それでも、クロスファンクショナルチームで組織を改革することは本当にできますか
できます。すべての組織に日産のカルロス・ゴーン氏のようなカリスマ的リーダーがいるわけではありませんし、その必要もありません。日産V字回復の鍵は、社員ひとりひとりの中にある力を、社内のチームとして発揮し、それを具体的な行動に移すプロセスの習得にあります。もちろん、組織を変える具体的提案を組織のトップに伝え、「GOサイン」をもらわねばなりません。そのため、このプログラムでは、改革案を提案する相手と時期を事前に明確にし、その提案プレゼンテーションまでを支援しています。
「問題解決設計書」や「提案書」などの雛形は、自分の会社で使ってもいいですか
もちろんです! プログラムで使用したツールは、現場で存分にご活用ください。

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その他、サポート・サービスについて

どうして日産自動車と早稲田大学が共同で開発したのですか
日産自動車と早稲田大学は、2006年3月に研究や人材育成に関する包括協定を結びました。その中で多くの共同研究やプロジェクトを実施しており、本プログラムもその一環で開発されました。日産自動車の実績ある問題解決ノウハウと、早稲田大学eスクールのゼミ形式の研修を融合することにより、ビジネスパーソンが業務についたまま実践力を鍛える問題解決プログラムの実施を可能にしました。
うちの会社では、このようなプログラムの運営体制が整っていません。それでも実施できますか
はい。プログラム実施準備や実施期間中の運営サポートは、おおよそ弊社でカバーします。ただし、弊社で行えない作業(組織のトップへの連絡や、企業様の社内調整など)は、プログラムを導入していただく企業様にお願いしています。主に次のような作業をお願いしています。
・参加者の選出
・参加者情報の提供(氏名、所属、メールアドレスなど、オンラインシステムの登録に必要な情報)
・対面セッション(2回)の会場確保(会議室など)
・参加者チームの提案相手(社長、部長など)との連絡
オンラインシステムへの登録、実施期間中の問い合わせ対応、テクニカルサポートなどは、弊社が行いますので、企業様の手間が省けます。
社内のインターネットセキュリティーが厳しいのですが、コンテンツは見られますか
コンテンツを見たり、ディスカッションボードに参加していただくために、特殊なソフトウェアをインストールしていただく必要はありません。事前に動作確認をしたい方は、事務局にお知らせください。
修了証書はもらえますか
はい。最終日の「プレゼンテーション演習」でお渡ししています。
個人的に参加したいのですが、一人でも参加できますか
申し訳ありません、お一人での参加はお受けしていません。組織の課題を解決する、というプログラムのゴールがあるため、企業ごとの参加になります。

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