ビジネススクールで学習する「問題解決の理論」ではなく、現場ですぐに使える問題解決スキルを身につけるための「実践型」プログラムです。

このプログラムでは、シミュレーションによる問題解決を行うのでなく、企業の実際の問題に取り組みます。また、実際にその問題を受講期間内に解決します。
日産自動車で、驚異的V字回復を遂げるために何万という問題解決に利用されたノウハウ、現場ですぐに使える知識とスキル、分析ツールの使い方などを実践的に身につけていきます。
現場の問題解決を数多く指導した、コーチングスキルを持つファシリテーターが、一連のプロセスを適切にナビゲートすることで、調査や議論を成果に結び付けます。
「OJTで成果を出す問題解決」は、今までの研修が抱えていた問題を解消する新たなアプローチです。
4つの特長をご紹介します。
| 週・内容 | 課題 | 獲得スキル |
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問題分析 問題を明確にして分解する 集合研修 |
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調査、他社分析、企画提案 OJT&オンラインサポート |
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真の原因を特定する |
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![]() 成功事例を探す |
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アイディアを出し、選ぶ |
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提案書を作成する |
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プレゼンテーション演習 提案する 集合研修 |
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「チームで取り組む問題を決め、実際に問題解決の提案を行うまでの過程で、チームメンバーでさまざまな議論が展開されます。
ここで紹介する教材は、チームが「自ら学び実行する」過程をサポートするために、毎週用意されるものです。
現役ビジネスパーソン現場トーク
会社の現場で数多くの問題解決を実践してきた現役エキスパートの体験談・裏話などを、毎週トピックに合わせて配信します。
実践雛形集
- 問題解決設計書
問題を扱いやすいサイズに分解し、具体的な達成目標や指標などを設定するツール。その意義と使い方を学びます。
- 他組織ベスト・プラクティス調査リスト
ベンチマーキングをする際、他社の成功事例を客観的な情報として整理します。
- アイディア・マップ
数多く出た問題解決案を、客観的な指標で優先順位をつけていく方法を学びます。
- 問題解決案の提案書
忙しいトップ層を説得するための、データを活用した提案書の作成方法を学びます。
- 主な対象者
- 中大企業・組織の課長クラス、または今後プロジェクトリーダーや管理職になることを期待されている社員
- 参加人数
- 12名~16名(企業単位で実施、1チームで構成)
- 受講料
- 1人 210,000円(税込)(企業単位で参加。個人での参加は受け付けておりません)
- 推奨環境
| Windows | Macintosh | |
|---|---|---|
| OS | 2000、XP、Vista ※2000の場合DirectX 9.0が必要です。 |
Mac OS X v10.4以降 |
| ブラウザ | IE6.0、IE7.x FireFox2.0 |
safari 3.0 FireFox2.0 |
| CPU | 1GHz以上 | G4 800MHz以上 |
| Memory | 256MB以上 | 512MB以上 |
| ネットワーク | 高速ブロードバンド接続(384 kbps)推奨 | |







