必修プログラム
必修プログラム
- MBAエッセンス
- 実際に欧米のMBAプログラムで一年次に学ぶ必修科目の中で最も重要とされる経営経済学、統計学、アカウンティング、ファイナンス、オペレーションズ・マネジメント(OPM)、人材マネジメント、経営戦略、マーケティングのエッセンスを学ぶ
- バランスト・スコアカードによる戦略マネジメント
- 「革新を生み出し持続的に成長することによって、顧客・社員・株主に満足してもらうこと」を実現する手法として、「経営管理の考え方の集合体であり統合的な枠組み」であるBSCの4つの視点を用い、
1.様々な経営管理の仕組みと改善
2.個人と組織の能力の向上
3.個人と組織の戦略の共有と行動
4.戦略の具体化・実行管理に結び付ける方策
を学ぶ。
- ビジネス・コーチング
- プロジェクト・マネジャーに必要な知識、スキルについて解説し、その実践についてグループでの議論・発表を通じて、体感的に学習する。ロジカルシンキング、ファシリテーション、コーチングといったスキルをふんだんに盛り込んだ総合的な実践講座。
- プロジェクト・マネジメント
- プロジェクト・マネジャーに必要な知識、スキルについて解説し、その実践についてグループでの議論・発表を通じて、体感的に学習する。ロジカルシンキング、ファシリテーション、コーチングといったスキルをふんだんに盛り込んだ総合的な実践講座。
- 失敗学と創造学
- 失敗とうまく付き合いそこから有益な知識を得る方法、同じ失敗を繰り返さない方法、失敗知識の伝達・活用方法について学ぶ。また、新しいアイデアを発想するときの法則を用いて効率的に創造する方法を学ぶ
- 交渉とミディエーション
- 本プログラムはグループワークを中心に交渉にあたっての心構え(心理学的側面も含めて)、論理的に交渉を進める、法的裏づけの表現方法、交渉を有利に展開する手法、さらに第3者介入としてのミディエーション(調停)技法を学ぶことでクロスカルチャー・マネジメントやリーダーシップのあり方まで学びます。
- マーケティング・マネジメント
- マーケティングのエッセンスと、マーケティングを実施するプロセスと手法についてケースディスカッションに事例を交えつつ実務的視点で行なわれる講義と、その知識をもとに自分で考え、意思決定できるスキルを習得する。
- 問題解決の理論と実践
- 「問題解決」は、論理思考・仮説検証・分析など多くのスキルが複合して必要とされる。実際のビジネスをテーマとした問題解決のケーススタディーを行い、ロジカルシンキングに基づき、論理思考の縦と横の論理、仮説検証、論点把握、示唆の抽出スキルを学ぶことで問題解決能力と併せてプレゼン能力を高めることを目的とする。
- 思考を論理的に表現するトレーニング
- 論理的に思考するVS思考を論理的に表現する。
思考はそもそも論理的ではなく、ハチャメチャなものである。思考は混乱する。思考は間違う。これでよい。なぜなら、自由闊達で、豊かな思考は「論理から自由」であるからである。そのプロセスに混乱と間違いが伴うのは当然である。論理からもっとも自由に開放されているのが思考と考えても良い。
自分の思考を自由闊達に巡らせた後、それを第三者に明確に伝えるための基礎的スキルを身につける
- ビジネスライティング
- 実用文の論理構成を中心に指導する。情報を正確に、かつ簡潔に伝達する能力の重要性が増す中で、読み手に理解しやすい文書作成技法を論理的に指導し、そのスキ ル・ノウハウを習得させる。説明を通して、練習しながら授業を進める。
「名文が書けるのは才能であり、教育の範疇に含まれないが、達意の文が書けるのはルールの問題であり、才能には関係がない」「ルールを習得する」ことが肝要である
- タイムマネジメント
- 意義のある仕事を見極め、優先順位に基づいた時間管理をし、仕事とプライベートのバランスを取るための自分なりのベストな方法の発見を目指す講座です。時間をどう使うかの前に、何に時間を使いたいかを見極めることに重点を置いた時間管理の考え方やツールを学ぶ。
- チームマネジメント
- 協働の意味を理解し、チームワークを促す関係をメンバー間に形成するにはどうするか、マネージャーはどのようにリーダシップを発揮していくか、場面ごとに発揮するリーダーシップの種類とは?を学ぶ
- EQ的自己分析と能力開発
- 社会人としての基礎的能力やコアになるコンピテンシーをはっきりさせて、仕事に取組むことが出来るよう、自己能力をセルフサイエンス(見える化)し、そこから能力開発の課題と将来設計について探ります。
- 仮説思考トレーニング
- ビジネスの様々な場面で「仮説」が登場し、仮説に基づいて行動していることが多くある。仮説思考を上手に使い仕事に取り組み、仕事の質もスピード高めていくことが、仕事のできるビジネスパーソンに共通している点である。仮説思考の方法や基本を学び、実践でどう応用していくのかをケーススタディやグループ討議などで身につけていく。
- ファシリテーションスキル
- チームの力を最大限に発揮できる環境を創れるビジネスリーダーとしてのノウハウを学び、必要なスキルを理解することで、実際の現場でのチーム運営力アップを目指します。
- プレゼンテーション
- スピーチやプレゼンテーションの準備段階で欠かすことのできない論理的な思考力を高めるとともに、視点や論点を明確にする情報収集の仕方整理方法を学ぶことにより、プレゼンテーションのスキルを習得する。
