WISDOMは、単に課題や問題を解決する「問題解決型」ではなく、「価値創造型」の分析手法です。実際のテーマを題材としてワークショップ形式で研修を行います

研修ではWISDOMの考え方について講義をするのではなく、お客様自身のテーマをWISDOMの手法により意見をだしあうワークショップ形式で進めます。
WISDOMは、単に課題や問題を解決する「問題解決型」の手法ではなく、現在よりさらによい状態を作り出すことにより、業務改革、組織改革さらには経営改革に資する「価値創造型」の手法として体系化されたメソッドです。
業務システム導入の局面においては現場のニーズに合った、独自の戦略システムを実現するための分析が可能となります。また業務担当者のスキルアップ、人材育成にもつながります。
2日間の集合研修で実施します。
各ステップについて、まずWISDOMでの考え方を説明し、次に受講される方同士で意見をだしあうワークショップ形式で進めます
企画立案フェーズの構成
業務担当者を対象とした業務分析フェーズの構成
- 組織の目的および目標を設定し、組織(チーム)として共有させる。
- 全体を見て社会に認められる成果を定義させる。
- 組織に関わるメンバーが協働して成果を上げさせる。
- 成果を常に評価できるようにし、常に改善・改革させる。
- メンバー全員を成長させるとともに、組織自体も成長させる。
お申し込みいただいてから受講までの流れは以下の通りとなります。
| 週・内容 | 課題 |
|---|---|
| 受講日時の調整 | WISDOMワークショップはお客様の都合により随時、開催します。受講される方にあわせ、研修に必要な2日間を調整します。 |
| 受講会場の調整 | 弊社会場での開催だけでなく、お客様のところへも出張して研修を実施します。その場合、受講される方の人数にあわせ会議室等をご用意ください。 |
| 受講される方の確認 | 受講される方の人数を確認します。管理職向け、担当者向けあるいは新入職員向けと色々なレベルでの研修が可能です。 手法の性格上、10名前後が望ましい人数ですが、人数が多くなる場合は別セッションとするなどの対応も可能です。 |
| テーマの確認 | ワークショップのテーマとしてとりあげたいものがあれば、お知らせください。研修終了後は、そのテーマについての成果を出すことができます。 |
研修終了後には「WISDOMワークショップ結果報告書」としてワークショップの成果をとりまとめてお送りします。
WISDOMワークショップは参加された皆さんが、学内でWISDOM手法を活用して様々な局面での企画立案、分析を行うことができるようになることを目指しています。
受講いただいた後はご希望により以下のサービスをご利用いただけます。
- 学内の意見交換の場としてのQuonNet上でのコミュニティの利用
- 同コミュニティ内でWISDOM活用に関するオンラインサポート
オンライン上のアンケート形式で回答結果を分析する「SmartSTAT」により学生、教員、職員等からの意見、課題等を確認することが可能です。この分析結果をテーマとしてWISDOMワークショップを開催すれば、より現状に即した成果を期待することができます。
大学は「プロジェクト」でこんなに変わる
アカデミック・アドミニストレーターの作法
WISDOM@早稲田著、東洋経済新報社
- 主な対象者
-
- 大学の戦略立案を担当される管理職
- 業務改革を検討される担当者
- 業務系の情報整備、システム構築を検討される担当者
- プロジェクト型職員としての思考方法を身につけようとお考えの管理職、担当者
- 参加人数
- 1セッション8?10名程度が目安
- 受講料
- 現在は評価中サービスのため無料で開催しています。
WISDOMワークショップのご質問、開催希望等はお問い合わせフォームからお問い合わせください。







