Quonblog~ただいま○○中~

こんにちは、婚活中のparkです。
秋も深まり10月期のドラマが続々始まっています。

放映がスタートしたコンテンツの中でそこそこ興味を惹かれたのが、
「先に生まれただけの僕」(日テレ、土曜22時~)です。

主演は櫻井翔くん、普段は絶対見ない系ですが
俺たちの多部ちゃんが出ているので、ついつい見てしまいました。

内容は、大手商社系列の私学(高校?中学?)に、
商社の営業畑で成果を出しまくったエリートビジネスパーソン櫻井翔くんが
校長として赴任して、赤字経営をなんとかしようとするお話です。

経営改革には全く関心を示さない教員に対し
櫻井くんが、商社の営業で培った調子のよいコミュニケーションで
リーダーシップを発揮しようとするものの、
蒼井優先生とかにけんもほろろにされちゃって
メンタル手前の状態で、第1話終了となりました。

櫻井校長が癒されるのは、井川遥先生のいる保健室だけ。
うちの会社にもそんな保健室があったら良いなぁ、なんてことはさておき、
お仕事で大学改革をサポートさせていただいている立場からすると
経営側と教学側のコンフリクトの論点が客観的で物語的でわかりやすいので
非常に勉強させていただいております。

第2話以降も期待しちゃうぞ、多部ちゃん!


どうも、今年は日本で野球がなかったことにしたいkanekoです。


野球観戦が趣味の私、今年は台湾・高雄で野球を観てきました。

今回初めての球場もありましたので、備忘のために記録しておこうと思います。

 

1 澄清湖棒球場

 

高雄の観光地でもある「澄清湖」付近にある球場です。

地下鉄「衛武營站」からバスに乗って30分ほど。

個人的にはまだ行ったことのないエリアを進んでいきます。


1.jpg


周りには何もない開けた場所に球場があります。

やや古めかしさを感じるものの、結構な施設。

 

2.jpg

屋外球場の気持ちよさを十分に味わえます。

球場内にはほとんどお店がありませんので、飲食物は何か持参するか、球場周辺にある屋台で調達してから観戦してみてください。

 

2 立徳棒球場


こちらも高雄にある球場なのですが、澄清湖棒球場と違って市街地にあります。


3.jpg


こちら、何を隠そう二軍戦の行われる球場なのです。

rittoku.jpg

座席は内野のみ、外野は立ち見で(無料で)観られます。

さすがに選手はわかりませんが、生の打球音や選手の息遣いが間近に感じられるのがこの球場のいいところですね。


贔屓の順位に関係しない試合は楽に観られる...というのは置いておいて、初めて行く球場はとても楽しいです。

さて、来シーズンはどこに行こうか今から計画を立てはじめています。


気づけばすっかり秋ですね。
去年はスポーツの秋と言っていましたが、秋と言えばやはり私は芸術の秋です。

今月からオーケストラの練習もスタートし
(冬に演奏会をするので練習はだいたい秋に始まる)、
また重い楽器を運ぶ日々がやってきます。
つらいですが、音楽はやはり日常から離れて癒しをくれると思っています。

最近は、演奏するだけではなく、なるべく時間を作って演奏会にも足を運びたいと考え、
先日、とあるピアノデュオのコンサートに行ってきました。

ピアノデュオなので2人なわけですが、そのうちの1人は
友人に誘われて行った春ごろのチェロリサイタルで伴奏を務めていた方でした。
伴奏にも関わらず存在感のある演奏にすっかり魅了されてしまい、
その友人と共に演奏会情報をチェックし、ピアノデュオコンサートを行うということで
2か月前から予定を空けて、準備(心の)をしていました。

当日の演奏は本当に素晴らしく、久しぶりに感動を味わいました。
言葉にするのが難しいのですが、それぞれの性格や好みや演奏のスタイルのようなものが
ぶつかりあって、迫力もあり、聴衆からも拍手と共にどよめきが出るくらいでした。

ということで、美しい音楽に引きこまれたことで
最近の慌ただしく追い詰められた日々から一瞬解放され、良い時間を過ごすことができました。

プロのピアニストではあるものの、テレビに出るような有名さではないので、
演奏会情報を知るために、ご本人のツイッターやフェイスブックを
時間があるときはこまめにチェックし、だんだん追っかけのようになってきました。

ピアノの演奏会はそこまで大人数ではない(数百人くらい)ため、
毎回行っていることが知れて、ストーカーと思われないように気をつけたいと思います。

私の家内はもの()を捨てられない。

だから家の中は家内のもの()が溜まる。自分の部屋は勿論、自立してもういない子ども部屋、私の書斎、納戸など、家内のもの()が溢れている。遥か大むかしの小学校の教科書やおもちゃからはじまり、子どもの育児書や書籍、衣料品、クリスマス用品、膨大な通販商品などなど。

私にとっては単なるゴミにしか見えないものが、家内にとっては想い出の宝ものなので大切に保存しているということになってしまう。

10年程前に、小学校の教科書を捨てようとして片づけて置いていたのが見つかり大変なことになってしまい、これは未だに攻撃ネタにされる。ただスペースの限界を超えているので、家内が旅行に行っている間が勝負どころとなる。部屋の奥の方にある、想い出が薄そうなもの()を慎重に、大量に選んで、こっそりと捨てる。

家内もそのもの()を見ない限り、自分が何を保存しているか分からないのだから、やっぱり「ゴミ」なのだよね・・・知らないうちにきれいに片づいてしあわせだよねと改めて思う。

 あなたは「捨てられない派」ですか。もの()に囚われずシンプルに生きましょう。
相手のパーソナリティーを知ろうとするときに、
血液型と同じくらい質問される兄弟構成。
確かに、末っ子ぽいとか、長女っぽいとかありますよね。
かくいうmiyakeは一人っ子です。
かつ、親戚も近くにいなかったので、
自分より小さい子とはほぼ無縁の生活を送ってきたのですが、
想像の中では赤ちゃんとか小さい子が大好きなのです。

そして、短期間ではありましたが昨年一緒に仕事をしていた女性のもとに
赤ちゃんが誕生したとお聞きし、ご迷惑とは思いつつも
先日ご自宅まで会いに行ってきました。

4月に産まれたばかりという男の子は、
私を待っていてくれたかのようにぱっちり起きて、
旦那様に抱っこされて迎えてくれました。

その可愛さたるや!
ぷにっぷにのぷくっぷくで、
世間は上野の子パンダ誕生に盛り上がっていましたが、
こちらではご夫婦と3人で愛らしい様子を、時間を忘れて見つめていました。

1年前、一緒に働いていた頃を思い出しながら、
尊い命が誕生したことにただただ感動しつつ、
慣れない手つきで抱っこさせていただきました。
かわいい...。

いろいろな苦労話も笑顔で教えてくれて、
楽しいことだけでは無いでしょうに、
お母さんとお父さんって本当に偉大です。

残念ながら姪っ子甥っ子ができることはないので、
親戚のおばさんの気持ちになって、成長を見守りたいと思います。

前の「婚活中のpark」さんのブログを読んでいて
ウニ...北の海...南三陸の海産物食べたい!
という連想になったkazです。

南三陸町をご存じでしょうか?
東日本大震災で甚大な被害を受けた、海沿いの町です。
今年、この町では、仮設の店舗で細々と営業を続けていた商店が集まり
「南三陸さんさん商店街」をオープンさせました。

この商店街にはウニ丼もありますが
私のイチオシは焼き海苔。
ちばのり店」というお店で売っている焼き海苔は
東京からもお取り寄せができます。

そして本当においしい!
余計な匂いがいっさいない、これぞ海苔だという味です。

いわゆる「磯の香」というのは、少し濁った海の匂いなんですよね。
三陸の海は、透明できれいで、磯の香がほとんどしません。
三陸海岸の海苔を食べ続けていたら、
匂いのする海苔は苦手になってしまいました。

宮城育ちの夫と結婚して以来、うちではずっとこの店から
海苔を取り寄せていたのですが、
2011年3月、ちばのり店の工場は津波で流されてしまいました。

どうしよう、もう食べれらないのかと思っていたところ、
見事に復活してくれて、味も以前と変わらず、
あらためてリピーターになりました。

家族経営に近い小さな店ですから、津波のあとの再建はどれほど大変だったか
店のみなさんの苦労に手をあわせつつ、大事に大事に食べています。

ちなみに、私の結婚式のお祝い返しも、この店の焼き海苔でした。
あれはもう何年前だったか...(遠い目)

こんにちは。婚活中のparkです。

私どもの会社も社会の潮流に乗り遅れまいと働き方改革中。
いわゆる「ブロンズウィーク」で有給休暇を消化せよ、との号令のもと
parkも率先してお休みを頂戴し、北海道の利尻島に旅行をして参りました
(しかし残念ながら、振替休日2日消化しただけで終わりました)。
お目当ては、利尻富士のハイキングと、利尻名産のウニでございます。

東京に出回る生ウニは、流通のリードタイムによる型崩れを防ぐために、
みょうばんを使われて、それが本来の味を落としているようです。
それが、利尻まで出かければ、みょうばんを使っていないフレッシュなウニが食べられて、
それはそれは幸せMAXのDestinyが約束されているとのこと。

本当かい!?ということで
3泊4日の利尻滞在中、3杯の生うに丼を食べましたが
結果的には、そんな幸せMAXはなかったです。
食べたのは、本邦最高のうまみを持つウニと言われるバフンウニでしたが
なんか、東京でよく行く居酒屋の方が味わい深いかも。

そういえば、3年前くらいにカツオのたたきを食べに、
高知に出かけて、たたきを食べまくったときも、同じ感想を持ったことを思い出しました。

やっぱ東京はすごいですね。


今年も色々とアツいプロ野球。
交流戦も半ばを過ぎ、梅雨に負けず熱戦が続いています。
...諸事情により、成績の話はNGです。おさっしください。

さて今日の話題は、プロ野球の中では少し本流から逸れるのですが、今や球場になくてはならない「マスコット」のお話です。


メインキャラではなく、三番手以降のキャラクターが増える

どの球団も、メインになるキャラクターが既に存在しています。
その中で、「メインにはなれないけど特徴のあるキャラクター」が増えているのです。

特にパ・リーグ。
このあたりの集客術は見事だと思いながらも、ここまでやるか?という振り切ったものが居るのが特徴です。
いくつか見てみましょう。

福岡ソフトバンクホークス『ふうさん』
 
昨年、突然現れて野球ファンがざわつきました。
7回と勝利時に飛ばすジェット風船がモチーフになっているようです。
のっぺりした、見つめると不安になってくる顔をした結構大きなキャラクター。
撤収時にそのままだとゲートをくぐれないため、ダイナミックに倒れて引きずられて片付けられる点が思いの外愛らしいです。

ちなみに、我らがスワローズのつば九郎さんとは因縁があり、一方的な暴行を受けたとか、受けなかったとか。
でも、コラボグッズは売れているみたいで、仲が悪いわけではないようです。

オリックス・バファローズ『バファローズポンタ』
 
こちらも昨年から、ローソンでおなじみのポンタがコラボしています。
このキャラクターを有名にしたのは、試合結果にあわせて毎試合つぶやかれるTwitterです。
かわいい絵柄にも関わらず、負け試合のツイートのシュールさは一見の価値があります。
勝ってもただ可愛いだけなので、どこかで負けることを期待してしまう野球ファンもいるとかいないとか。
決め台詞の「んほー!」は衝撃を受けます。

ちなみに、公式グッズとして発売されたバファローズポンタのぬいぐるみは大変な人気を博し、発売後すぐに完売となったそうです。

※ここまで書いて、ちょっと趣旨からずれているような気がしてきました。
 どうぞ細かいことは気にしないでください。

東北楽天ゴールデンイーグルス『クロワシさん』

ここからぐっと謎レベルが上がります。
何と言っても、「被り物したおじさん」以外に説明しようのない出で立ち。
中の人(?)が出ているキャラクターなんて、見たことありません。
そもそも、鳥なのか人なのかもよくわかりません。
残念ながら中継を含めてまだ動いている姿を見たことがないのですが、今年は何度か出て来るみたいです。

ちなみに、手に持ったビニール袋には名刺が入っているそうです。
もらいたいような、もらいたくもないような。

④千葉ロッテマリーンズ『謎の魚』

公式すら「謎」と認めている、正真正銘の謎キャラクターです。
お時間のある(=暇な)方は、ぜひ動画を見てください。

パ・リーグTV
 【5回裏終了後】魚!!魚!!魚!! 「謎の魚」が第3形態に姿を変えて登場!!
 ※動画です。音声などご注意ください。

なぜ形態変化をしているのか、いやそもそもなぜ魚なのか、むしろこれは魚なのか、謎はつきません。
動画が拡散された結果、母なる海を超えて世界中で話題になっているとか、いないとか。

...だめだ、何度見ても謎すぎて心がざわつきます。

ここまでくると、登場以来不評ぎみなスワローズマスコットにして覆面レスラーの『トルクーヤ』が可愛く思えてきますね。
うん、よかったよ、トルクーヤで。


こういった特徴的なキャラクターたちも、従来とは異なる新しい路線でのファン獲得を目指したものと考えられます。
試合も楽しい、試合じゃないところも楽しい。
こういった工夫が近年の集客に繋がっているのですね。

少し前に、実家の引っ越しがありました。
引越しといっても、祖母が一人で住んでいた家に両親が移り住んだのでとても近い距離での移動です。
それでも長年住んだマンションからまるごと移るということでなかなか大変だった様子。
すでに実家を出て家庭を持っている兄も、一人暮らし中の私も当日は仕事で手伝えず、
後日、引越し先の家でいろいろ片づけることになりました。

学校を卒業するたびに必要なくなったものはどんどん捨てていたので
思ったよりも少なかったのですが、それでも出てきました...記憶から消したい物たちが...。

まず、小学校時代の交換日記(内容がとても時代を感じる)。
小学校卒業時に書いた「20歳の私へ」という手紙(担任の先生が20歳の誕生日に届くように送ってくれました)。
クラス替えや卒業の時に書いて交換しあったサイン帳(住所とかメッセージとか書く欄がある)。
中学校時代、友達同士で渡し合っていた手紙の数々(毎日会っているのになぜか手紙でやりとり)。

他にもいろいろとありました。
しかし自分が書いたもの、しかも作文のようなよそゆきのものではなく、日常書いていたものは
なぜこんなに恥ずかしいのでしょうか。
特に「20歳の私へ」は、破壊力がありました。

あとは中学の家庭科の課題で書いた「人生設計」的なもの。
○歳で就職、△歳で結婚、出産、みたいなことが割と具体的に書いてありました。
当時のプランによると、私は現在、2人の子持ちで専業主婦のはずです。
その時とは全く違う人生を歩んでいて、それもまた考えさせられますね。

部活でもらったメダルや、仲良しの友達と卒業の時に交換した名札なんかも出てきていろいろ懐かしかったです。
とりあえず精査して捨てるものは捨てました。

量は多くないのに、出てくるたびに読み返したり見直したりしていて、なかなか片づけがはかどりません。
次に実家に帰った時、また片づけの続きをやらなければならなさそうです。
毎度登場する娘も早いもので4月に小学生になりました。

私が住む地域の学童は、ありがたいことに19時まで子供を預けられます。
お迎えにいく時間が遅く、迎えに行った時にはとその友達の2人ということもありますが、
保育園の時と比べて生活スタイルががらっと変わるわけでもなく、
相変わらず毎日バタバタと過ごしています。

とはいえ、細かなことはもちろん変わっておりまして・・・。
子供にとって日々の生活における1番の変化は「お勉強」が強制になって
しまったことではないでしょうか。

まず音読、プリント、自由課題(A41枚何をやっても良い)といった
毎日の勉強(宿題)が必須になりました。

また知育学習の教室に通っているので、自分が定めた目標を
毎日5分でも行うように指導されています。
(毎月自分で決めていますが、今月はカタカナ学習だそうです)

さらに2年生になったら「思考力検定」にも挑戦してみよう!という話に
なっているので、少しずつ対策も始めているようです。

そんな中、タイトルに話が戻るのですが・・・
子供からの口コミで、最近買い与えてみた
「日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生」文響社(編集)
http://amzn.asia/gzjYC9D

その名の通り、全例文に「うんこ」を使った、
一見ばかばかしい、でも子供には絶大な人気を誇る漢字ドリルで、
発売1ヶ月半で150万部程度売れたヒット商品だそうです。

「こんなことないよね~」「おかしすぎる」と笑いながら、
なんだかんだと集中してドリルで勉強している子供。

やらないならやらないでいいわ~と思って買ったのですが、
商品コンセプトが分かりやすく、
子供のツボをついた商品はやはり夢中になるし、
小学校1年生でも口コミで評判が伝わるものだなぁと驚いています。

他にもこんなのが小学生にはおすすめというものがあれば、ぜひ教えてください!
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