Quonblog~ただいま○○中~

2010年11月アーカイブ
fukuyamaです。
いよいよ冬到来で何だか街が灰色になったような感じですよね。
ビジネスパーソンの服装も灰色や黒や茶色が目立って、
なんだか殺伐とした感じです。
それに相まって急に目立ってきたクリスマスカラーも
なんだか師走を感じるようであわただしい雰囲気です。

という前置きが長くなりましたが、
そんな中私がホッとする2歳児の行動について以下に箇条書きです。
 
  • 寝ている間に腕やほっぺたにシールをぺたぺた貼られる(起きた時の驚愕、と同時に笑います)
  • エレベーターで誰かれ構わず覚えたての「こんにちは」を言う(無視する大人を説教したくなります)
  • 自転車の後ろで「お月さま、付いてくるねー、早いねー」と言い続ける(地動説も天動説もあったもんじゃありません)
  • 八幡様の前を通る時にお辞儀する(信教の自由ですね)
  • サングラスをかけると透明になると思っている(思春期になって悪用しないことを祈ります)
  • 硬貨しかお金と思っていない(今しばらくそのままでいいかなと思っています)

まるで他人の家族旅行のビデオを見せられるような内容で恐縮です。
という親馬鹿でした。
と言ってる間にまたもや延長保育が・・・。

 秋の花粉アレルギーと思われる症状出まくりのitoです。

 朝晩は随分冷え込んできましたね。布団から出るのがつらい季節になってきました。
我が家の子どもたちも中々布団から出てこなくなり、毎朝母親とバトルを繰り広げて
います。

 さて、人生の約3分の1の時間は睡眠に費やされていると言われています。
質の良い睡眠を取らないと、人生の残り3分の2は充実した活動ができないわけです。

 日本睡眠学会のHPに掲載されている睡眠の基礎(井上昌次郎氏 東京医科歯科大
学生体材料工学研究所)よると、「睡眠とは能動的な、そして重要な生理機能が脳によ
って脳のために営まれる状態で、生物界に広くみられる活動と休息のリズム現象を基
盤に発達し、脳の進化とともに、大きく発達した大脳をうまく休ませる機能が拡張され
てきた」(一部抜粋)そうです。

 十分な睡眠がとれ、スッキリと目覚めた一日は、気分も頭の切れもよい気がします。

 ところで、不惑を過ぎた私個人の適切な睡眠時間は、6~7時間のようです。以前と
比べると1~2時間は減ったような気がします。

 でも、布団に入って寝ることだけが睡眠ではありません。仕事で遅くなる、付き合い
で遅くなった時など睡眠不足を解消するためには、どこでも寝れなくてはいけません。

 そこで、私もできるだけ場所を選ばずに眠り、スッキリした状態で生活できるよう心
がけています。

 私のどこでも睡眠の話だと、
・電車の中で吊革につかまりながら寝る(ホントに寝てんのかっ!)
・映画の本篇が始まったら寝る(無駄遣いかっ!)
・床屋で顔を剃ってもらいながら寝る(極楽かっ!)
・マッサージを受けながら寝る(昇天かっ!)
・車の助手席で寝る(気配りなしかっ!)
そして自分のいびきで目覚める(老人かっ!)
 
 極めつけが、歯医者の定期検診で歯をクリーニング中寝れた?寝たことです。さす
がに自分でもびっくりです。歯科衛生士の方も???だったと思います

 充実した人生をおくるために日々場所を問わずに睡眠に取り組んでいるitoでした。
 

 

P1040861.JPGはじめまして。
婚活で大忙しのparkです。

さて、先週の土曜日にサケ漁・授精の見学という、めったにできない体験をしてきました。
当社で展開しているサービスの一つに「早稲田こどもフィールドサイエンス教室」という小学生向けの理科プログラムがあります。
最近はやりの室内で実験を行う教室とは違って、年間をとおして野外にフィールドワークへ出かけていきます。
parkもその一端を担当していることから、この日帯同したわけです。

早稲田こどもフィールドサイエンス教室 //waseda.fieldscience.jp/

関東でも利根川などでサケの遡上を見かけた、という話はちらほら聞きますが、まとまった数の遡上を確認できる日本最南端が、今回parkが出かけた福島県の木戸川だそうです。

今回の見学に協力してくれた楢葉町の木戸川漁協によれば、今年は夏に猛暑が続き、海水温が上がったままだそうで、かなり不漁とのこと。
見学した地曳網では、いつもはだいたい1000匹から3000匹くらいいっぺんに獲れるそうですが、このときは、150匹程度しか獲れませんでした。
それでも1メートルくらいの巨大魚が、しかもおびただしい数が、バッチャンバッチャン網の中で暴れている様子(写真)は圧巻で、プログラム参加者から歓声とどよめきの入り混じった声が飛び交っていました。

そのあと、漁協の施設でサケの人工授精をしているところを見学しました。
1)サケをこん棒でたたき脳しんとうを起こさせて、動かないようにする
2)オスとメスの腹をかっさばいて、ボウルに卵と精子を入れる
3)卵と精子をよくかきまぜて、水の中に入れる
だいたいこんなフローです。とても残酷かつグロテスクで目をそむけたくなる光景でしたが、こどもたちは目を見開いてしっかりと観察していたことが印象的でした。

木戸川漁協で獲れるサケは、
・河口付近でつかまえられてしまうため、遡上のために蓄えた脂がのったままである。
・海を長距離南下してくるため、身は引き締まっている。
このような評判で、他県の人が漁協の直売所まで買いにくることも少なくないようです。サケの遡上は秋のこの期間だけだそうですが、みなさんも是非お試しされてはいかがでしょうか。

木戸川漁協 //www.kidogawa.jp/



goshimaです。

初めてのブログ投稿でちょっと緊張しますが、ブログ担当唯一の女子として、
ほんわかした話題をお届けしていければと思っています。どうぞお付き合いください。

 

さて、自他共に認める飽き性の私ですが、今年はめずらしく継続してやっていることが
あります。それは、家で手作りのグリーンスムージーを飲むこと!
グリーンスムージーとは、ヨガをやっている人や健康志向の人の間で話題のローフード
(48℃以下で調理を行うアメリカ生まれの食事法)で、家で簡単に作れるジュースです。

 

*詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://greensmoothie.jp/muscat2/

 

作り方は本当に簡単!好きな果物と葉野菜を6:4の割合でミキサーにかけるだけ。
水は入れますが、砂糖とか牛乳とか入れてはいけません。見た目はまさにグリーンで、
一瞬うっと思いますが、これがとってもおいしいのです。
今までいろんな組み合わせを試してみたけど、私のお気に入りレシピは
「バナナ+ブルーベリー(冷凍)+小松菜+大葉」。

 

グリーンスムージーの効能や長所はたくさんありますが、やっぱり栄養価の高い野菜を
効率的かつ手軽にとれることが一番。
ミキサーで細かくすることで体内への吸収率が格段にアップするそうです。
豆乳や青汁は全然続かなかった私が、グリーンスムージーに関しては何より、おいしいから
「飲みたい!」と思えるのがすばらしい。

 

仕事が忙しくて野菜不足になりがちなビジネスパーソンの皆さん、
ぜひ一度お試しください!

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