Quonblog~ただいま○○中~

P1040861.JPGはじめまして。
婚活で大忙しのparkです。

さて、先週の土曜日にサケ漁・授精の見学という、めったにできない体験をしてきました。
当社で展開しているサービスの一つに「早稲田こどもフィールドサイエンス教室」という小学生向けの理科プログラムがあります。
最近はやりの室内で実験を行う教室とは違って、年間をとおして野外にフィールドワークへ出かけていきます。
parkもその一端を担当していることから、この日帯同したわけです。

早稲田こどもフィールドサイエンス教室 //waseda.fieldscience.jp/

関東でも利根川などでサケの遡上を見かけた、という話はちらほら聞きますが、まとまった数の遡上を確認できる日本最南端が、今回parkが出かけた福島県の木戸川だそうです。

今回の見学に協力してくれた楢葉町の木戸川漁協によれば、今年は夏に猛暑が続き、海水温が上がったままだそうで、かなり不漁とのこと。
見学した地曳網では、いつもはだいたい1000匹から3000匹くらいいっぺんに獲れるそうですが、このときは、150匹程度しか獲れませんでした。
それでも1メートルくらいの巨大魚が、しかもおびただしい数が、バッチャンバッチャン網の中で暴れている様子(写真)は圧巻で、プログラム参加者から歓声とどよめきの入り混じった声が飛び交っていました。

そのあと、漁協の施設でサケの人工授精をしているところを見学しました。
1)サケをこん棒でたたき脳しんとうを起こさせて、動かないようにする
2)オスとメスの腹をかっさばいて、ボウルに卵と精子を入れる
3)卵と精子をよくかきまぜて、水の中に入れる
だいたいこんなフローです。とても残酷かつグロテスクで目をそむけたくなる光景でしたが、こどもたちは目を見開いてしっかりと観察していたことが印象的でした。

木戸川漁協で獲れるサケは、
・河口付近でつかまえられてしまうため、遡上のために蓄えた脂がのったままである。
・海を長距離南下してくるため、身は引き締まっている。
このような評判で、他県の人が漁協の直売所まで買いにくることも少なくないようです。サケの遡上は秋のこの期間だけだそうですが、みなさんも是非お試しされてはいかがでしょうか。

木戸川漁協 //www.kidogawa.jp/



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