Quonblog~ただいま○○中~

2011年2月アーカイブ

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今年はちょっとずつ新しいことをしています。

先日、茶の湯入門ワークショップ「Tea Journey」に参加してきました。
こちらは、元フジテレビアナウンサーの深澤里奈さん(江戸千家茶の湯師範)が

講師を務めるワークショップ。細かい作法にとらわれることなく、まずはテーブルで
気軽に茶道を楽しもうという趣旨のものです。

これまでずっとお茶を習いたい習いたいと思いながらも、なかなか具体的な行動が
起こせないでいたのですが、ほんの一歩だけ前進!

このワークショップは、定員が17名と少人数制。
そのため、申し込むのがなかなか大変なのですが、たまたまTwitterで深澤さんが
「今日から申込受付スタートです」とツイートしているのを発見して、すかさず申し込む
ことができました。Twitterを考案した人に感謝。

ワークショップは、ヨガスタジオに併設されているカフェで行われます。
お茶席のマナーや歴史、楽しみ方を学んだ後、お抹茶を点てる練習をし、実際に
自分が点てたお抹茶とお茶菓子をいただきました。プラス、呼吸の時間と朗読つき。
静かで凛とした空気の中、よい時間を過ごすことができました。
私はお茶を習うことで、和の作法とか美しい立ち居振る舞いを身につけられたら
いいなーと漠然と思っていたのですが、そもそも、茶道は禅宗と深い関わりがあり、

武士の精神修養として受け入れられたもの。そういう静かな時間の中に身と心を

置くことに意味があるんだということを改めて実感しました。

というわけで、こうやって、ほんのちょこっとだけお茶の世界に足を踏み入れる
ことができたので、なんとかこの学びを継続していきたいと思います。
始めることも勇気がいるけど、継続することはもっと難しい。。。
まずは、今週末、家でお抹茶を点ててみようかな。


 

奥さんに逃げられた疑惑中のfukuyamaです。
父子2人でいるシーンではよっぽど頼りない父に映るらしく頻繁に同情を
買っています。いわゆるクレイマークレイマー的に映ってしまうようです(古)。
ありがたく思いつつも、実は最近それが重荷に感じる時もあり...。

さて、今日も今日とて2歳児の話題で恐縮です。
前回第一反抗期中の息子に『鬼』や『なまはげ』でしつけていると書きましたが、
最近効果が出過ぎて若干反省しています。
というのも、節分の夜、『お父さん、出かけてくるよー』とか言いつつ、
別室で鬼に変装して息子の前に登場したのですが、
その変装と演技が2歳児にきつかったらしく異常に鬼を怖がるようになってしまったのです。

一人で部屋で遊んでいるときも階上からの物音で
大泣きしてトイレの前に飛んできてドアを
叩きまくるようになってしまいました(リラックスタイム台無しです)。

ということで、小心でホフマン的な父としては
今のまま怖がらせ続けることができず新しい策を講じる必要が出てきてしまいました。
そこで取った策が『生き物にお約束』作戦。
ヒントは同僚parkが担当している弊社理科プログラムから。
http://www.quonb.jp/blog/archives/2010/11/post.html

このプログラムはサケの稚魚を飼って放流することで完結するのですが、
2歳児には分相応にメダカを5匹買ってきました。
さらに分相応に小さな虫カゴに水草と水を入れて飼っています。
そのメダカにお約束させて目的遂行というわけです。
父:メダカさんにお約束して。
息子:メダカさん、ぼく保育園で泣かないよー。
という感じです。

まあ、現状『鬼』ほどではないにしてもいい感じです。

ただし、昨日1/5匹のメダカさんがお星様になってしまいました。
『全滅したらどうする?!死とかの概念、2歳児には早くない?』
軟弱な父の悩みは当分続きます...。

35年ぶりにインフルエンザにかかったitoです。
2/5(土)に小6の長男、小2の長女の授業参観に行ってきました。
私自身は、父親に授業参観を来てもらった記憶はありませんが、父親に
見てもらいたい?という子ども、学校の配慮から、土曜日に授業参観を
実施しており、長男が小学校入学以来、恐らく毎年1度は授業を見て
いると思います。

小6ともなると、我が子も「母親に絶対に見に来なくていい」というくらい

ですから、授業を見に来ている親も少なく、ちょっと成長した喜びと親離れ

する寂しさを感じたりしています。

小2の娘は、「この時間に来て、発表するから」と注文がうるさいものの、

嬉しいものです。

 

ところで、それぞれの教室にこんなことが掲示されています。

 

小2
【話すこと】
みんなに聞こえる声で話しましょう
みんなのほうをむいてゆっくり話しましょう
【聞くこと】
話す人の目を見て聞きましょう
話が終わるまでしっかり聞きましょう

小6
【話すこと】
伝えたいことを、組み立てを工夫して話そう
相手や場に応じた言葉づかいで話そう
【聞くこと】
相手の伝えたいことを考えながら聞こう
自分の考えと比べながら聞こう

当社で「会議ファシリテーション」や「営業のためのプレゼンテーション」
などのセミナーを実施していますが、上記のこともそのセミナー内容に
含まれています。どうしても国語、算数といった科目のことしか記憶に
ないですが、人とのコミュニケーションはきちんと学校で教えているの
ですね。しかも先生は、一流のファシリテーターでした。
当社のビジネスセミナーも学校の先生に負けないように頑張らねば!!
//www.quonb.jp/seminar/

ちなみに長男の6年生のクラスを廊下から覗いて、他の6年生のクラスも

覗いていたら、是非見学してくださいと先生から言われ、まったく関係ない

クラスの教室に入るはめになり、先生も「発表のチャンスだよ!」と生徒を

盛り上げていました。何しろ私も含めて2人しか、保護者はいませんでしたので。

私がその教室に入ると、まじまじ私を見ている子がいました。

その子は目が?????。息子の友達でした。
「なんで、あの子のお父さんがこの教室に・・・・」 

息子の最後の授業参観でよい思い出になりました。

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こんにちは。婚活中のparkです。

相変わらず寒いですね。parkは冬の寒さが大好きなので
ワクワクの毎日です。

唐突ですが、焼肉の話です。
みなさんは、カルビとロース、どっちが好きですか。
parkはやっぱりカルビ派です。

日本中どこを探しても、メニューからロースを欠いた焼肉屋は
おそらくないでしょう(言い過ぎか?)。
parkは焼肉屋に行くたび、「どこもかしこも、売れないロースを
よく出すよなー」、と感心していました。
が、脂の乗ったカルビやハラミよりも、さっぱりしたロースの
方が好きだという人が結構いるということを、最近になって知った次第です。
ダイエットしたい人がガマンしてロースを食べるとか、年を取る
につれて自然とあぶらものが苦手になってきたとかではなくて、
若い人で、「カルビよりもロース」派が結構いるのです。

カルビ派にとっては、せっかくの焼肉パーティだというのに、
パッサパサのロースを食べざる得ない状況になるとガックシ
くるものですが、一方でロース派にとって、アブラのたっぷり
のったカルビは、口に入れるのもはばかられる恐ろしいものに映るとか。

人生経験少ない若者(29才)の、あまりにもくだらない気付き
ですみません。
今後は、人生の渋みを知るために、そして健康のためにロース
派で行きたいです。

※本文とは関係ありませんが、信州・美ヶ原高原で雪原散策をしてきました!
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