Quonblog~ただいま○○中~

2011年3月アーカイブ

3月11日に地震が起きて、はや3週間。PAP_0003.JPGのサムネール画像
この間、メディアを通じて大変な状況にたびたび接し、頻繁に
余震が起こる中で、心休まるときがありませんでした。
くわえて、年度末で仕事が忙しいこともあり、心身ともに余裕
がないまま、あっというまに3月が終わろうとしています。

 

そんな中、先週末、久しぶりに自宅の近所を散歩してみてびっくり。
3週間前の街の冬景色が一変!花々は咲き乱れているし、
鳥はかなりさえずるし、大変な陽気だし、いつのまにか「春」が

もうそこまで来ているじゃありませんか。

 

「春は雪崩を打って変化する」というそうですが、まさに言い
得て妙で、ここ3週間の急激な自然の変化に驚かされました。

 

山はいまから新緑がきれいな季節です。
東京からの登山客が多く訪れる、丹沢の塔ノ岳は依然ハイカ
ー激減とのこと。

 

(塔ノ岳の尊仏山荘 「尊仏便り」)
//www.cnet-sb.ne.jp/sonbutu/sontayo11.htm

 

parkも地震発生から、丹沢はご無沙汰でしたが、近々様子を
見に行きたいと思います。

 

3月11日の大震災から、早2週間が立とうとしています。
このたび被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
そして今、被災地を救済・支援するために活動をしている方々に心からの
敬意を表します。

 

--

各メディアでも取り上げられていますが、今回の震災でつくづく感じたのは、
Twitter、Facebookなどのソーシャルメディアの持つ力です。

最初にそれを思ったのは、地震当日の夜でした。
歩いて帰宅できたはいいものの、携帯の通話もメールもなかなかつながらず、
一人暮らしで少し不安になっていた私を最初に元気づけてくれたのは、
Twitterに寄せられた友人たちからのツイートでした。
無事を確認するもの、無事を知らせるもの、各地の状況を伝えるもの。
そして、近所に住む友人とは、
「次に強い余震があったら集おう」「何かあったら○○小学校で待ち合わせよう」
と、Twitterを通して声を掛け合いました。
今思うと、電話がつながらない中のこのやりとりがずいぶん私の心を強くして
くれた気がしています。

その後も、多くの皆さんがTwitterなどを通してさまざまな情報に触れられて
いたことと思います。
地震に関連する最新情報はもちろんのこと、各分野の方がいろいろな活動を
始められる様子、海外メディアから届く日本を称賛・応援する声、
あっという間に作られたオリジナル節電ポスターとその呼びかけ、
被災地の方向け生活アドバイス、被災地以外の方向けの節電アイデア・・・

「#prayforJapan」のハッシュタグ*で寄せられる心温まるツイートを見るたびに
涙がこぼれ、海外メディアでも話題になったという「#edano_nero」から
「#no_edano_no_life」までのハッシュタグの変化には、思わずくすりと
笑わされたりもしました。

*ハッシュタグについてはこちらに解説が載っています。

もちろん、デマやチェーンメールも多く出回っており、情報の見極めが重要には
なりますが、こういった非常時にはとても活躍するメディアだということを
身にしみて感じた次第です。

また、今回の震災を受けて、家族共有のTwitterアカウントも作ってみました。
非公開にできるので、家族の掲示板として利用することができます。
親にTwitterをやらせるなんて絶対無理!と思っている方には、以下のサイトが
参考になるかもしれません。

「インターネットをよく理解していない家族と、Twitterで連絡を取る方法」
http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20110317/E1300308873900.html

 

fukuyamaです。
この度の震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
必ず立ち上がれます。本当に応援しています。
そして、犠牲になられた方々、ご遺族の皆様に深くお悔やみ申し上げます。

個人でできることがどれほどのことがあるか分かりませんが、
小さな行動を取ることしかできないことを臆せず、
積み重ねと出来る限りの心配りで復興を応援できればと思っています。


当社にSmartSTATというサービスがあります。
SmartSTATは、顧客満足度や研修効果測定するのに
詳細なデータ分析の知識が無くても使える、また自分
で面倒な計算をせずに、何が満足度を下げている原因
になっているかを自動計算して、ポートフォリオで提示し
てくれる便利なサービスです。
SmartSTATの詳細はこちら
http://www.quonb.jp/consulting/#about

現在、SmartSTATを使って、お客さまからアンケートを
分析しています。
その際に久しぶりにデータ分析を復習しようと参考書籍
を見ています。
平均や分散からはじまって、相関、因子分析などに進ん
でいきます。

例えば、基本的なことですが、相関係数とは、2つの変
数の相関関係を示す指標で、相関係数は必ず-1~1の
範囲に収まります。相関が高いからと言って、因果関
係が必ずあるとは言いきれません。このようなレベルは
まだいいのですが、度数データの検定、t検定となると、
じっくり読まないと目が(?_?)に陥ります。
本を読みながら復習するのはもう無理だと観念し、
講座でも受けようと思い、リサーチしました。

当社は早稲田大学の関連会社ですので、早稲田大学
でまずはリサーチしたところ、オープンカレッジの
2011年度春学期開講のものに講座が設置されていま
した。しかも「Excelで学ぶデータ分析(基礎統計編)」
(伊東直哉 バルークビジネスコンサルティング講師)
「文系でもわかる統計学入門(エッセンス編)」
(兼子良久 スネイルコーポレーション代表)他、
結構な数のデータ分析の講座が設置されていました。

腰が低い割に、妙なプライドが高いitoは、
「知っている人に見られるのはちょっと・・・」
と思い、学びの意欲が一歩進みません。ここまで
かと思いながらパンフレットを捲っていたところ、
「やさしくたのしい統計学」(向後千春早稲田大学
人間科学部准教授)という講座がe-learningで設置
されていることを発見。
私の学びたい意欲と人に見られたくないという意識が
解消されたので、新年度の始まる春から是非学びたい
と思います。

早稲田大学オープンカレッジのホームページは、
http://www.ex-waseda.jp/index.html

P.S 書店でも、講座でも、データの分析に関する
ニーズがあるようですから、よく考えたら当社で
セミナーやればいいんじゃない?
(きちんとデータ分析できたらですが。やっぱり
勉強しなきゃダメか((+_+)))

 

こんにちは。婚活中のparkです。

入試問題が試験中にインターネット上の掲示板に投稿された問題で、
メディアが騒がしくなっています。
昨日には、とうとう受験生の逮捕にまで至り、ますます不正行為の疑
いが深くなっています。

ビジネスは、つぎこんだ時間・労力と返ってくる成果がイコールではな
く、そこがおもしろくて難しいところですが、入試は基本的には、がんば
った分だけ確実に成果を手に入れることができます。
なのでリスクの高いイカサマの仕組みをわざわざ考えるより、愚直に勉
強した方が全然ラクなのに、と個人的に感じているところです。

parkはそんなラクな調子で、大学生まで過ごして来ましたが、その付
けが、社会人としてのいまに回ってきてしまっております。
すなわち、与えられた課題にはある程度きちんと取り組めるけれども、
自ら行動して課題を見つけて新しい価値を創造していくことには苦手な
人間に育ってしまいました。

これは、最近の若いビジネスパーソンの特徴としても、広く言われてい
ることですが、閉塞感漂う今の時代の日本に、行動力や創造力を備え
た人材の育成は急務なのに、そうした人材はなかなか育ちません。

大学が構築している不正防止の厳重な網をかいくぐって、リスクを承知
のうえで、イカサマを成功させるには、一般の受験生にはない「行動力」
と「創造力」が必要になりますが、ふとそんな能力がうらやましくもなりま
す。

もちろん、入試の不正は許されませんし、目的を達成するためには何を
やっても良いというマインドを持った人材は歓迎されるものではありませ
ん。
テクノロジーの発達が著しい現代においては、今後も新手の不正が登
場してくるでしょう。
特に設問の答えが一つだけのような知識型の試験の場合は、不正行
為は起きやすいと思います。

不正を防ぐためにも、さらには、創造力にのびしろを持った優秀な学生を
大学に集めるためにも、不正防止のための外形的な対策の他に、入試
や設問のあり方そのものの改良が求められてくるのかもしれません。
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