Quonblog~ただいま○○中~

2011年4月アーカイブ


 みなさん、こんにちは。
婚活中のparkです。

今年から本格的に花粉症に悩まされています。
一昨年から、鼻水が出たり、のどがいたくなったりと、それらしき
症状は出ていました。
でも、parkの家族は花粉症とは縁遠い一家なもので、「どうせ風
邪やろー」と一蹴され、その時は「そうだ、風邪だよね」と花粉症
の疑いはあまり持ちませんでした。

しかしながら、昨年、今年と立て続けに、この季節に典型的な症
状が出るに至って、ようやく花粉症と確信。
この季節になると、スギ花粉は終息しはじめると言われています
が、まだまだ鼻水や目のかゆみに悩まされています。

そういえば、parkが花粉症とは無縁のころは、花粉症の人たちの
ことがうらやましくてしょうがありませんでした。
鼻のむずむずのくすぐったさとか、くしゃみの爽快感とかって、意外
にいいものだったりしませんか。parkが小さい頃は、ティッシュでつ
くった棒を鼻の中につっこんで、わざとくしゃみを出すプレイにはまっ
ていたくらいです。

とはいえ、いざ花粉症になってみると、鼻の心地いい違和感を自分
でコントロールできないのが、非常にやっかい。来年は、きっちりと
治療してみたいと思っています。

 

 うららかな春の訪れを感じられる季節になりました。
春の食べ物といえば、たらの芽、ふきのとう、たけのこ、菜の花、
春キャベツ・・・ あと、貝もおいしいですよね。
春らしいメニューを見かけると、心がうきうきします。

と、少し情緒があることをいってみましたが、そんな季節になって
私が無性に食べたくなっているのが、ハンバーガー。
ファストフードではなくて、最近グルメバーガーとか呼ばれている
ちょっと高いやつ(1000円を超えるくらい)です。
まったく個人的な思い込みですが、ハンバーガーはやっぱり
春夏が似合うと思っています。

ぽかぽかと気持ちのよい昼下がり、明るくて開放的なお店で、
ビールを飲みながらハンバーガーを食べるのは、至福のひととき!

東京にはおいしいハンバーガーを食べられるお店がたくさんあるので、
いつもいつも目移りしながら、渋谷、白金、六本木、人形町などなど、
あちこち食べ歩いています。

そんなわけで、先日、今年初めてのハンバーガー屋さんに
行ってきました。


110416_173107_ed.jpg

 

 


日本一の呼び声高い、駒沢大学の「FELLOWS(フェローズ)」。
//www.fellows-burger.com/

香ばしいフカフカのバンズに、ミディアムレアのパテがよく合って
とってもおいしかった!

ところが、大変ショックなことに、このお店、なんとGW明けに
閉店してしまうそうなのです・・・。理由は立ち退きとのこと。
せっかくのおいしいハンバーガー、ぜひ!いつかどこかで再開して
もらいたいと切に願っています。

ご参考:食べログ「全国ハンバーガーランキング」
//r.tabelog.com/hamburger/

 

ACの濫発CMの影響ではないのですが、ここ最近、
受けた親切はなぜか本当に響いてきます。
視点はやはり今日も今日とて2歳児との生活からです。

最近親子で受けた親切を思いつくままに。
●近所のおばちゃんがお孫さんが使っていた絵本と
ドーナツを持ってきてくれました。
●近所のスーパーで子どもと二人でディスプレイの車のおもちゃを
眺めていたら、店員さんが持って行っていいよ、と言ってくれました。
●小さい子がいるからと優先的に水を配達してくれた酒屋さん。
→区、保育園から登園に水持参の通達が出て、周りは本当に混乱していました。
●弟夫婦から水が送られて来ました。彼らの住む三重県でも
水が急激に品薄になった中、何軒も探し求めてくれたらしいです。
→配達してくれたS川急便のお兄さんにも感謝です。さすがに苦笑いでしたが。
●お下がりのおもちゃや服をわざわざ休みの日に持ってきてくれた友人夫妻。
●子どもが敬礼すると返してくれるお巡りさん。
●いつも焼き芋をおまけしてくれる八百屋さん。
●すれ違いざまに子どもに笑顔を向けてくれる人たち。

こう書くと本当にいろいろな人たちに
助けられて生活しているんだなあと、実感します。
近所の人たちや商店街の人たち、友人、家族、本当にありがたいです。
こんな感じのごく狭いコミュニティで人を思いやって生活できなければ、
もっと大きいコミュニティでの親切は実現できないなあと思いました。

あとは受けた親切が親切ということであることを2歳児に教えるのは親の役目だと
つくづく思っています。子どもがいつか誰かに親切にしてあげられるように
育ってくれることを祈りつつ。

と、真面目に思っている脇で、
TVから「おはよ♪おはようなぎ♪ぽぽぽぽーん♪」が。
息子が「この歌、変!いや!」と。
挨拶も親切も大切だけど、父もそれには深く同感...。

 こんにちは、週末は実家に戻って地震の後始末中のitoです。
 今回の地震で自分の実家も被害を受けました。幸い家族は無事でしたが、塀や屋根も含めて、家の内外は被害を受けました。近隣のお宅も実家と同様の被害です。

 崩れた塀の一部を廃棄物として処理したり、屋根をブルーシートで覆い急場をしのいで対応していますが、本格的な修復は、見通しがまだたっていません。

 地震保険に加入していたので、先週損害保険会社の方が、実家に調査に来たそうです。
 年金生活の親でも、損壊部分の修復費用は地震保険で十分担保されるのだろうと思っていましたが、地震保険の制度は想像とは全く違っていました。実家の加入している地震保険は、住宅のみで、地震保険の家財は加入していない状況でした。

 地震保険は、火災保険とセットでなければ加入できないのですが、その加入ができる対象は住宅と家財で希望に応じて加入します。
 火災保険と違って、住宅の補償限度額も火災保険の保険金額の30~50%、最高補償限度額は5000万円だそうです。
 地震が起こって被災した場合、住宅の保険事故は全損、半損、一部損という区分けがあります。全損は補償額100%、半損は50%、一部損は5%となっています。また、今回のitoの実家のように塀が崩壊しても、その修復費用は対象外です。火災保険の保険事故の場合は塀やカーポートなども対象になることもあるようです。
  4.JPG  例えば、itoの自宅が1億円の火災保険に加入し、地震保険も加入するとすると、地震の場合には全損で5000万円が住宅の補償限度となります。一部損という状態に判定されれば、5%の250万円しか補償になりません。残りの修復費用は自己負担となります。一被災者としては、保険なのに何でという気がします。

 しかし、火災と違って、地震の被害は、人的、経済的にも甚大になると思います。だから、地震保険の制度設計は、現状のような制度になっていると思われます。地震に限らず被害自体が想定を超えた災害の場合、保険以外にも色々と支援する制度はあるとは思いますし、特別措置もとられると思います。でも今回のような、不可避な自然災害で社会的な弱者になった人たちを相互扶助していく仕組みが保険以外にもできないものでしょうか。
 例えば基金を作って、そこに寄付をする人は、寄付金控除を適用するとか、その基金を支払保険金に当てるような、恒常的な制度が出来ることを真に願います。
 
 困難に直面している人々が大勢いる中で、今回の東北地方太平洋沖地震により、地震大国の制度として、経済支援や危機管理等に関して何が必要であるかが顕在化してくるはずですから、国として、地震災害に備えた制度の在り方をきちんと考えてほしいものですし、我々も国任せにしているのではなく、アイディアを出していきたいものです。 
 
 

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