Quonblog~ただいま○○中~

2011年9月アーカイブ
タイトルからご察しのことと思いますが、
弊社のこの部署で一年足らず書かせていただきましたfukuyamaブログ

本稿が最後となります。
拙文、かつ他人の家のホームビデオ並みの事どもで大変お目汚しいたしました。

2歳児との生活も気がつけば、3歳児との生活になり、
さらに気がつけばそこに4カ月の赤子も加わっています。
子育ても2回目になると1回目の時にあった世の中のすべてに過敏
反応するようなこともなくなり、ごくごく楽~に育児をしています。

これからも育児に頑張るビジネスパーソンを
応援できるような仕事をしていければと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします。

頑張れ!働くお母さん、お父さん(自分も...)!

昨日は台風15号が首都圏を直撃し、また東京がパニックになりました。
前日は名古屋の庄内川が氾濫したと聞き、名古屋に近い実家は大丈夫
かしらと心配していたのですが、今度は東京の番。

私はずっと社内にいたため、ひどい暴風雨の様子は全然知らなかったけれど
(社内にいると外がまったく見えないのです)、16時半に帰宅許可が出た頃には
すでにほとんどの交通機関がストップしていました。
仕方なく、周りの人と早稲田の居酒屋で時間をつぶすことに決定。
飲みにケーション好きな私はこんな夜もありだなと思いながら、楽しくお酒を
飲み、適当に時間をつぶしました。まぁ王道ですね。

その後、みんなでタクシーで池袋まで移動し、ちょうど動き始めた山手線に
乗って、私はスムーズに渋谷に到着。
渋谷は、駅もバス停もタクシー乗り場もあらゆるところに行列ができていて
まさに首都圏大パニックといった状態でした。
私の利用路線である東急田園都市線も再開したという情報を得たのですが、
改札口に降りる階段にすらたどり着けないくらいの人の量だったので、
あっさりあきらめて、徒歩で帰ることにしました。
今回もTwitterやFacebookで様子を伝えていたら、友人たちが心配して
連絡をくれたり最新交通情報を教えてくれたり、飲みに誘ってくれたり、と
そのつながりに感謝しながら。

で、結局1時間くらい歩いて、無事帰宅しました。
(お酒が入っていなかったらもうちょっと早く歩けたような気も)
震災の日に2時間半歩いたことを思えば余裕の道のりでしたが、渋谷から
国道246号を西に向かう人の群れは、まさに3月11日と同じ光景。
そして、そういえばあの日以来会社に置きスニーカーをしていたことも
すっかり忘れていました。

首都圏の交通網は、本当に自然災害に弱いものだなぁとつくづく実感した
台風の夜でした。皆さんはご無事だったでしょうか?

 4回目の年男の誕生日を迎えたitoです。

 現在、通勤駅である浦和駅が大規模工事中で、改札の位置が8月28日から変わっています。長年身体にしみついた習慣が抜けず、いつもの場所で定期を取りだして、タッチの準備。しかし、改札はない。「また、やった((+_+))」と反省しています。
 何も考えずいつも通りに行動をしているのは、完全に思考停止ですね。困ったもんです。

 例えば、いつもの時間に、いつものホームで、いつもの位置で電車に乗っても、思考は停止していると言われています(それが乗換えで便利、時間も効率的だとしても、同じ行動を繰り返すことは時間の経過とともに思考が停止してしまうので、他の目的のようなものを見出して、乗車した方がよいようです)。

 先日、東京大学のある教授と色々と打合せした際にも、「日頃から常に問題意識をもって、思考し、整理する訓練をしないとコンサルタントとしての技量が落ちますよ。」と指摘を受けました。

 目に見える問題を解決できる人は多いのですが、本来、何をすべきかという課題の設定が出来ない人が多くなっている昨今、やはり常日頃のトレーニングを欠かさないでおこうと新たに決意をした48回目の誕生日でした。それに合わせて教授に勧められて購入した本が「論理トレーニング101題」です(Quonbのトップで紹介いたしました)。

 ちなみにその教授は、テレビを見ながらもアナウンサーの発言に対して、独り突っ込みをして訓練しているようです(家族は冷ややかな眼で見守っているようですが・・・)。

先月のことですが、人間ドックで生まれて初めて胃カメラを飲みました。
今まで恐怖心からずっと避けてきた胃カメラですが、
バリウムで透視するより直接カメラで見た方が精度が高いに決まっているわけで、
今回、勇気を出して意を決したわけです。

 

検査を受けるに当って、事前に周囲の胃カメラ経験者に色々と話を聞きました。
何が辛いかというと、喉に管を通す時の刺激で嗚咽がとまらなくなるのがとにかく辛いらしいです。
「たまに出血します」などと書かれた説明資料や誓約書へのサインも不安を駆り立てます。
未知の体験に対して恐怖は募るばかり。。

 

そして人間ドック当日。
胃の検査は身体測定、血液検査、婦人科検診などの一番最後だったので、
もったいぶられて余計に緊張・・・。

 

ついに呼ばれて検査室に入ると、検査前の準備がいくつかありました。
まずは胃の中をきれいにする薬を飲み、次に胃の動きを抑える注射をします。
最後に喉の麻酔ですが、これは注射ではなくトロっとした液体を口の中に溜めておき、
数分後に出すというもので、しばらくすると喉の奥が痺れてきて麻酔が効いているのがわかります。

 

そしてベッドに横向きになり、いよいよ胃カメラ挿入!
「では、入りますよー。」

この段階に来るともはや開き直って案外冷静な自分がいたりします。

 

しかし、カメラの管がお腹の中で動いている感覚はあるものの、

痛いとか嗚咽とかの感覚は全くなく、あっというまに検査終了。

 

あら???

 

拍子抜けしてしまいました。
後で医師に聞くと、喉の麻酔がきちんと効いていたから楽だったのだろうとのこと(個人差はありますが)。
とにかく恐怖を克服した達成感みたいなものがあり、晴々した気分で検査終了。

 

以上が胃カメラ体験談でした。
これから健康診断という方も多いと思います。
同じように胃カメラで悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてください!

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