Quonblog~ただいま○○中~

2012年7月アーカイブ
一昔前までは、お酒と楽器が人生の2大楽しみだったkanekoです。
フルートを吹いていたのですが、最近はめっきり楽器から離れ、
お酒ばっかりになってしまったのが悩みの一つです。

そんな中、久しぶりに心惹かれる楽器を発見!
ある音楽番組で、フルートパートの人が派手なピンク色のピッコロを吹いていたのです。
なんだこれは?と思って調べて見たら、台湾の「Guo」というメーカーが出している楽器でした。

Guo(海外のページです)

このメーカーはフルートやピッコロを制作しているのですが、
その特徴は「総樹脂製」つまりプラスチックでできていること。
プラスチック管といえば、野外で吹かなければいけない野球応援などの時に、
木管パートがいやいや部室の奥から引っ張る出してくるようなレベルのものだと思っていました。
それをプロが吹いているので、どんな楽器なんだろうと気になり、
日本で取り扱っている新宿の店に行ってみました。

実際に持ってみると、実に軽い!
管体だけでなくキーも樹脂製なので、金属の管とはかなり重さが違います。
吹いてみると、息を入れた時の立ち上がりが早く、どの音域もラクに音が出せます。
音はさすがに軽く手元で響いている感じがしましたが、
店員さんいわくマイクの乗りは抜群だとのこと。
何よりも久しぶりに吹いた私にも音が出るというのはとてもありがたいことです。
メンテナンスもあまり気にしなくていいそうなので、
たまにしか吹く機会がない方にいいかもしれません。

いや、実に楽しい。
欲しいな~と思ったのですが......おもちゃと割り切るには流石に悩む価格(12万円強)なんですよね。
現地にいったら安く買えないだろうか、と考えたりしています。

ちなみに、「Gou」は以前金属のフルートを作っていたのですが、
方針を転換し、今では樹脂製のみ作成しています。
気になって調べてみたら、サックスやトロンボーンなどでも安くて良質な樹脂製の楽器を作る
メーカーが出てきて人気を集めているのだそう。
入門者のハードルを下げる努力として、今後注目の分野になりそうです。


ここのブログにはめずらしく、ちょっと腹が立った話をします。(誰かに言いたい!笑)


先日、アクセサリー修理のお店に行ったときのこと。

母からもらった(高くはないけど)大切にしているビーズネックレスの糸が切れてしまったので、以前安く修理してくれて、

店員さんの感じもよかったお店に行きました。そしたら今回は、前回とちがう60歳くらいの女性が応対してくれたのですが、

この人の応対が残念ながら、「むむむー」と思ってしまうものでした。


それは、こんな感じ。


まず、私が「前回もこちらで修理をお願いしたネックレスなのですが、また糸が切れてしまって・・・」と伝えたところ、

その人は切れた糸をひっぱってさらにぶちぶちと切りながら、

 「あらあら、こんな弱い糸ではそりゃあ切れてしまいますよねぇ~(笑)

  あの、ごめんなさいね、うちではシルクの丈夫な糸を使っているので、これはうちで

  修理したものではないですね~」

とばっさり。


でも確かにここでお願いしたはずなんだけどなぁ・・・とちょっと弱気になりながら伝えると、

 「あらあら、そうなんですね。では後でちょっと記録見てみましょうかねぇ。

  でもうちではこういう糸は使わないので、ごめんなさいねぇ。オホホ。」

とまた、ニコニコしながらいわれる。


その後も修理代金を聞いてびっくり、なんと前回の3倍(!)の値段を言われ、

私が「あの、前回はそんなには・・・」というと、

 「あのね、この料金表にこの通り書いてありますでしょ。

  でもお気持ちはよくわかります! 確かに修理にあんまりお金がかかると若い人は

  それなら新しいのを買ったほうがって思われますよね、そりゃあそうよねぇ」

と、ニコニコ。


えーと、そういうわけじゃ・・・と思いつつも、最近自分の記憶力にまったく自信がない私。

「あの、とりあえず、前回の記録を確認してもらっていいですか」

と伝え、探してもらうことにしました。

そしたら、やっぱり!! 私は確かにここで同じ修理をお願いしていて、しかもやっぱりとても安かったことが

ちゃんと記録されていました。ほらー!!!!


一体この人このあとどんな対応するんだろう、とちょっと興味本位で見守っていたところ、少しの間困惑していたと

思ったら、前回私の対応をした人を呼び出し、そんな糸を使ったこと、料金が違ったことについて目の前で

叱り始めました・・・。そして私には謝罪の言葉もなく、自分が間違っていたという承認もなし。


その後、結局は前回と同じ値段でやってもらえることになり、お店を後にしましたが、これは立派な(心の中の)

コンフリクト発生! 

世の中には、発言内容は問題がないのに、表情や声の調子、外見などで損をしているという人はけっこういると

思うのですが、今回の女性はまったくの逆パターン。物腰がやわらかく、笑顔を絶やさず、声もやさしい感じなのですが、

発言内容があまりにも残念・・・ これはコミュニケーションスタイルというか、人間性??


こういう新しいパターンもあるんだなぁと気付いた、というか、単なる腹が立った話でした(笑)。

修理が完了して取りに行くときに、どうかまたそんな対応をされませんよう・・・


地デジ対応テレビをようやく購入した koyama です。

 

1歳9ヶ月になった娘が、興味津々でいろいろ質問してきます。

夕べはこんな調子でした。

 

娘 「なに、書いてるの~?」
私 「お手紙を書いているの」
娘 「なんで、書いてるの~?」
私 「(...え~っと)友達に荷物を送るから、お手紙書いてるの」

 

娘は玄関で荷物(宅配便)を受け取るのが大好きなので
「荷物」というキーワードで、何となくイメージできた様子です。

 

娘に What と Why の質問を立て続けに聞かれたのが初めてだったので
少し驚きつつも、とっさに何かを答えなくては、という
妙なプレッシャーを感じてしまいました。

 

また、夕方、道を歩いていて、家々の屋根の間から白い月が見え隠れすると
「お月さま、どこ行っちゃったの~?」と、消えた月の行方を聞いてきます。
子どもの手遊び歌のCDで、曲が変わるたび「これ(この曲)なーに?」と
確認してきます。

 

答えがない場合でも、できるだけすぐに答えるように、そして、
分からないことは「分からないな~。なんだろうね。」と一緒に考えたり、
何だか、まるで職場でのコミュニケーション術のような様子を
繰り広げています(笑)。

 

まだ単純な質問しかできませんが、そのうち、どの親をも戸惑わせる
「なぜなぜ期」が到来することを考えると、ドキドキではありますが
ちょっと楽しみな毎日です。と同時に、質問は単純であればあるほど
実は恐ろしく真に迫っていて、答えに詰まる、ということも実感中です!

 

そうそう、先週、エレベーターの中で、3歳くらいの女の子が
鏡を覗き込みながら、お母さんにこんな質問をしていました。

 

「お母さ~ん、ほっぺは、何のためにあるの?」

 

おおおおおおお!

 

あなたなら、何と答えますか!?

 

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