Quonblog~ただいま○○中~


ここのブログにはめずらしく、ちょっと腹が立った話をします。(誰かに言いたい!笑)


先日、アクセサリー修理のお店に行ったときのこと。

母からもらった(高くはないけど)大切にしているビーズネックレスの糸が切れてしまったので、以前安く修理してくれて、

店員さんの感じもよかったお店に行きました。そしたら今回は、前回とちがう60歳くらいの女性が応対してくれたのですが、

この人の応対が残念ながら、「むむむー」と思ってしまうものでした。


それは、こんな感じ。


まず、私が「前回もこちらで修理をお願いしたネックレスなのですが、また糸が切れてしまって・・・」と伝えたところ、

その人は切れた糸をひっぱってさらにぶちぶちと切りながら、

 「あらあら、こんな弱い糸ではそりゃあ切れてしまいますよねぇ~(笑)

  あの、ごめんなさいね、うちではシルクの丈夫な糸を使っているので、これはうちで

  修理したものではないですね~」

とばっさり。


でも確かにここでお願いしたはずなんだけどなぁ・・・とちょっと弱気になりながら伝えると、

 「あらあら、そうなんですね。では後でちょっと記録見てみましょうかねぇ。

  でもうちではこういう糸は使わないので、ごめんなさいねぇ。オホホ。」

とまた、ニコニコしながらいわれる。


その後も修理代金を聞いてびっくり、なんと前回の3倍(!)の値段を言われ、

私が「あの、前回はそんなには・・・」というと、

 「あのね、この料金表にこの通り書いてありますでしょ。

  でもお気持ちはよくわかります! 確かに修理にあんまりお金がかかると若い人は

  それなら新しいのを買ったほうがって思われますよね、そりゃあそうよねぇ」

と、ニコニコ。


えーと、そういうわけじゃ・・・と思いつつも、最近自分の記憶力にまったく自信がない私。

「あの、とりあえず、前回の記録を確認してもらっていいですか」

と伝え、探してもらうことにしました。

そしたら、やっぱり!! 私は確かにここで同じ修理をお願いしていて、しかもやっぱりとても安かったことが

ちゃんと記録されていました。ほらー!!!!


一体この人このあとどんな対応するんだろう、とちょっと興味本位で見守っていたところ、少しの間困惑していたと

思ったら、前回私の対応をした人を呼び出し、そんな糸を使ったこと、料金が違ったことについて目の前で

叱り始めました・・・。そして私には謝罪の言葉もなく、自分が間違っていたという承認もなし。


その後、結局は前回と同じ値段でやってもらえることになり、お店を後にしましたが、これは立派な(心の中の)

コンフリクト発生! 

世の中には、発言内容は問題がないのに、表情や声の調子、外見などで損をしているという人はけっこういると

思うのですが、今回の女性はまったくの逆パターン。物腰がやわらかく、笑顔を絶やさず、声もやさしい感じなのですが、

発言内容があまりにも残念・・・ これはコミュニケーションスタイルというか、人間性??


こういう新しいパターンもあるんだなぁと気付いた、というか、単なる腹が立った話でした(笑)。

修理が完了して取りに行くときに、どうかまたそんな対応をされませんよう・・・


メインページ | アーカイブ
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

  • ・お知らせ
  • ・個人参加型セミナー

月別アーカイブ

ブログ投稿者

park

仕事は、やっぱり「段取り八分」が信条。
休日は山中。

kaneko

仕事はやっぱり「気配り」が信条。
ワインテイスティング中。

uchiyama

仕事はやっぱり「詰め」が信条。
今日も外回り中。

sato

仕事はやっぱり「柔軟」が信条。
今日もお出かけ中。

tomine

仕事はやっぱり「伝わる」が信条。
国語辞典でチェック中。

miyake

仕事はやっぱり「チャレンジ」が信条。
楽しくソロ活極め中。

azuma

仕事はやっぱり「ハートで聴く」が信条。
今日もバイリンガル中。

super sub

Quonb影のボス。
ひそかに取締中。

ページのTOPへ