Quonblog~ただいま○○中~

2012年9月アーカイブ
こんにちは。婚活中のparkです。だいぶ涼しくなって、元気が出てきた今日この頃です。

暑いときには敬遠していたアッツアツの麺類も、涼しくなってきたら無性に食べたくなります。
そのなかでもparkはうどん、特に関西風のあっさりしたうどんが好きです。
生まれ育ちは神奈川県ですが、甘辛いスープの関東風うどんには、どうもなじめません。

関東の食堂でも、たまに珍しく関西風うどんがあったりしますよね。
そんなときは、家族や友人はことごとく関西風を注文するので、関東に住んでいる人もみんな本当は、関西風が好きなんだなー、と思っておりました。
みんなやせがまんして関東風を食べているけど、こんなボーダーレスの世の中じゃ、早晩、関東のうどん屋は関西のうどん屋に淘汰されいくのでは、なんて学生時代の10年くらい前に思っていました。

ところがどっこい、10年経ったいまでも、関東風のうどん屋さんは元気にやっています。
これはどういうことでしょう。
やっぱり関東人は与えられたものを食べるだけで従順なんだなー、なんて思っていて、ふとこの話を関東育ちの友人にしたところ、驚きの事実が・・・。

その友人、関西風より関東風うどんの方が好きなようです。

まさかと思って、他の関東人にも同じ話をしたところ、ほとんどの人が関東風に軍配を上げました。
だから、関東にはあの甘辛いスープのうどんが、まだたくさんあるのですね。
大変な思い込みをしていました。

とはいえ、関西風うどんのうまさは変わりません。(o^-')b☆カンサイフウガンバ!
関東のみなさん、是非もっと関西風うどんにチャレンジしてみてくださいね。
ひがしまるのだしを使うと、手軽にできますよ。
実りの秋が待ち遠しいkanekoです。
美味しいものを美味しく頂くためにも体調を整えないといけませんね。

実はこの夏、人生初の「鍼」を体験いたしました。
長年肩こりに悩まされてきたのですが、このところどうも悪化傾向が。
頭痛も頻発して悩んでいたところ、我が家の近くに新しくできた整体院で
鍼治療を受けられるとのこと。
意を決して、鍼治療に行ってきました。

しかし、注射針を見ただけで気分が悪くなる筋金入りの病院嫌い、
かなりおっかなびっくりです。
正直に(切々と)不安を説明したところ「無理ない程度でやりましょう」と
言ってもらえました。
ちなみに鍼は医療器具と同じで今は使い捨てなんだそうです。
衛生面も安心なんですね。

よく「鍼は痛くない」といいますが、実際に受けてみるとややチクっとするくらいです。
奥のこりを解すために一度刺した鍼を奥まで少しずつ刺していくようになると、
ちょっと痛みを感じますね。

肩こりの処置でも首周りだけでなく、ひじや手、頭頂部などかなりいろいろな場所に
打たれました。
ちなみに、腰も痛かったのでついでに診てもらったのですが、ここは結構痛い!
場所によって痛さも違うようです。

この夏で三度受診し、徐々に筋肉が柔らかくなってきていると自覚できるようになりました。
スムーズに動く肩に逆に違和感を覚えるくらい。
受けた直後はなれない刺激でかなり疲れますが、
マッサージのようなもみ返しも今のところなしです。
結構いいかもしれませんね。

厚生労働省の「平成22年国民生活基礎調査の概況」によると、
肩こりにお悩みの方は結構多い様子。
パソコンに疲れた皆様も検討されてはいかがでしょうか。

「教育テレビ」の深夜番組にはまっているkoyamaです。

 

さて、今日のブログはいつもと雰囲気を変えて、インタビューレポートを
お届け(!?)します。

 

先日、縁あってJTB法人東京 事業開発部長の久保田達之助さんという方に
お会いして、インタビューをする機会をいただきました。

 

Mr.Kubota.jpg 久保田さんは、学生の自己実現をサポートする事業である
「Dreamer Train(ドリーマートレイン)」
(jtbbwt-dreamertrain.com/)を立ち上げ、
キャリアデザインや業界研究のセミナー、
インターンシップなどを展開しています。

 

←(右)久保田達之助さん

 

 

現役企業マンが自発的に集まって学生のみなさんの夢の実現を支援しているとは、
なんとも面白そう! と思いお話をうかがったので、その一部をご紹介します。

 

●働くことの泥臭さと楽しさを学生に伝えたい

 

--- そもそも、Dreamer Train とはどのような事業なのですか?

 

久保田さん
「Dreamer Train は、夢の実現を目指す大学生のためにJTB法人東京が展開する
学生サポート事業です。業界研究やキャリアデザインセミナーなどを実施していて、
お蔭さまで毎回多数のお申し込みをいただいています。

 

今年からはJTB法人東京としての公式事業になっていますが、もともとは、
私が昨年個人的に立ち上げた活動です。ここ数年、大学で学んだり、自分でも
明治大学で講義を担当したりと、大学生と接する機会が多かったのですが、
最近の就職活動の話を聞いて驚きました。

 

就職塾に通って、何十社もエントリーして、型にはまった活動をして、
結果的に何をしたいかも分からず悩んでいる。
何だかとても受動的だな、と残念でした。
学生自身や社会が悪いと単純に言える問題でもなさそうだと思いました。
学生時代って、もっと能動的になってもいいんじゃないかと感じましたね。

 

そこで、私にもできることがあるのではと思い、
学生のための企業研究セミナーのようなものを手弁当で始めたのです。

 

JALに務めている知人にも声をかけて、JTBとJALの仕事の現場も
結構見てもらっています。それこそ、JALのキャビンアテンダントの実際の
打ち合わせなんかにも参加してもらい、緊迫した雰囲気と厳しい訓練現場も
見てもらいます。企業ではつきものの会議にも出席してもらいます。

 

--- 職場を見せるアレンジも結構たいへんそうですね。

 

はい。でも、セミナールームで説明を聞くだけでは、
仕事のイメージってわきませんよね。
働くことの泥臭さは、現役会社員だからこそ伝えらると思います。
だから、企業研究セミナーなどでは、生々しい企業の実態を伝えるように
本気で現場を見せていますし、その先にある楽しさも伝えています。
学生のみなさんも、楽しみながらも真剣そのものですし、楽しいですよ。」

 

ニコニコと明るい声で、本当に楽しそうに語る久保田さん。
こんな現役企業マンたちが本気で仕事の現場を見せてくれるのであれば、
セミナー申し込みが殺到するのも納得です。
活動内容も充実し、遂に今年はJTB法人東京の公式事業になったそうです。

 

JTB=旅行会社、というイメージが強いですが、実はこの会社、
企業のプロモーションや研修事業、学校向けのイベント企画など、
幅広い事業を展開しています。そういう意味では、
Dreamer Train の活動は、JTB法人東京の人材育成事業として
違和感なくはまっているようです。

 

●「仕事が楽しい!」と言える40代になるために

 

--- 久保田さん自身、とても楽しそうに仕事をされていますね?

 

久保田さん
「自分の強い思いがあれば、めぐりめぐって、自分の夢は実現できるんですよね。
それって楽しいと思います。

 

やりたいことができるから会社を選ぶ、というのもありますが、
なかなかそう上手くは行きません。
やりたいことを実現させるために、縁があって就職したこの会社を利用するぞ、
というくらいの目的意識を持って真剣に仕事をしていけば、
楽しい40代を過ごせますよ。私もそうです(笑)。

 

実は私、学生時代は、テレビやコンサートのプロデューサーになりたかったんです。
人が喜んでいる姿を見るのがとても好きだったので、いかにして驚かせて
感動してもらうかを考えて行動するのが楽しくて、そればかり考えていました。

 

だから、就職活動では、テレビ業界を挑戦しましたが、全滅でした(苦笑)。
旅行も好きだだったので、結局はJTBに就職したのですが、
やっぱり芸能関係は好きでした。だから、与えられた仕事の中でも好きなことを
取り入れていきました。

 

そうするうちに、ミュージシャンのプロモーション撮影の海外ロケ企画を
自分で提案して実現させたり、芸能人のプライベート旅行の手配から
アテンドまで担当させてもらったりと、
何かと自分が好きなことが実現できるようになったのです。

 

--- どんなときに仕事の楽しさを実感しますか?

 

ある日、自分がプロモーション撮影を企画したミュージシャンの
コンサートに行きました。ステージで、自分が企画して実現したロケ地での
映像が丸1曲分流れ続けたのを観客席から見たときには、
まるで自分がプロデューサーになったような気分で、本当に感動しました。
芸能界には就職しませんでしたが、めぐりめぐって、
JTBで夢を形にしたという実感がありましたね。」


 

人を楽しませるのが人生の楽しみ! といった感じの久保田さんからは、
この他にもたくさんのエピソードを聞きました。

 

学生時代に培った「デートのマーケティング」手法についても教えてくれました。
とにかくサプライズ企画をするのが好きだったようで、女の人とのデートでは、
好きな食べ物や音楽、雰囲気などを会話からリサーチして、
次のデートでは、好みにぴったりのレストランで食事をしたり、
車の中で聴くカセットテープ(同時はコレですよね)を編集したり(笑)。

 

相手の反応を見ながら改善点を洗い出し、
次のデートでまた検証を繰り返したそうです。
あの時培ったノウハウは、今のマーケティングの仕事に大いに役立っているとのこと。
詳細を紹介したいのですが、残念ながらスペースが足りない!!

 

自分の仕事をしながら、将来羽ばたく学生のみなさんを真摯にサポートしている、
そんな方のお話を伺えたのは、私自身とても刺激になりました。

 

熱意とユーモア溢れる企業人から、仕事の実態を聞きたい、という学生の方は、
Dreamer Train に参加してみるのもいいかもしれません。
お申し込みはお早めに(と、別に回し者ではありませんが)!

 

■Dreamer Train トップメッセージ
//jtbbwt-dreamertrain.com/message.html

「ホスピタリティーある自律創造型人材の必要性」
Dreamer Train代表
株式会社JTB法人東京 事業開発部 部長 久保田達之助

 

itoさんが16文キックに夢中になっていた夏季休暇中。

 

私は岐阜の実家に帰ったついでに、郡上八幡の徹夜踊りに参加してきました。

郡上八幡の徹夜踊りとは、岐阜を代表する夏の風物詩といわれ、

7月中旬から9月上旬にかけて33夜にわたって盆踊りを踊るイベントです。

 

郡上おどり

//www.gujohachiman.com/kanko/

(左のメニュー「郡上おどり」よりご覧いただけます)

 

実際に徹夜で踊るのは、81316日の4日間で、

私はこの最終日に行ってきました。

実家のある大垣と郡上八幡は少し離れているので、実はこの踊りに

参加するのは人生2回目です。

この日は22時頃郡上入りして、朝の4時まで。

 

郡上踊り最大の魅力は、見る踊りではなく、踊る踊りであること。

狭い路地をいっぱいに使って、子供からおじいちゃんおばあちゃんまで

何万という人が踊るので(24時過ぎるとさすがに少なくなりますが)、

見物客はほとんどいません。みんなゲタをはいて、踊りに来ています。

 

踊りは全部で10種類。最初はちんぷんかんぷんだった踊りも、

1曲終える頃には踊れるようになります。

「かわさき」「春駒」「まつさか」「げんげんばらばら」「猫の子」など。

唄と太鼓と三味線と笛の音に合わせて、ゲタの音を鳴らして

無心で踊っていると、やがて訪れるダンサーズハイ・・・

ふと気づくと、夜が白々と明け始めているのでした。

 

 郡上のナァ~ 八幡出てゆく時は~

 雨も降らぬに袖しぼる~

               (郡上踊り「かわさき」より)

 

とても幻想的な郡上の夏、ぜひ皆さんも一度踊りに来てください。


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