Quonblog~ただいま○○中~

2012年12月アーカイブ
クリスマス前後に甘い物づいているKanekoです。
ただ食べるだけではなくたまには勉強もと思い、上野公園内にある国立科学博物館の「チョコレート展」に行ってまいりました。

今回の展示を観ると、チョコレートは一つの文化だと感じることができます。
高貴な飲み物だったチョコレートが現在の形になった歴史的な遷移や、お菓子好きなら一度は耳にする有名人がどのような功績を残したのかなど、興味深い展示や解説が続きます。
日本のチョコレートの歴史に関する展示では、子どもの頃に見た商品のポスターやパッケージなどがあり、懐かしい気分に浸りました。

様々な工夫がされた展示ですが、中でも面白いのが「体験ゾーン」です。
カカオの実からどのようにしてチョコレートになるのか、工場での工程を「体験」出来るようになっています。
例えば、荒く砕いたカカオ豆を、風圧で実(カカオニブ)と外皮(シェル)に分ける工程では、ブース内に風が吹いてカカオ豆の気持ち(?)が体験できるようになっています。
また、チョコレートの出来上がりを左右する「調温(テンパリング)」の工程では、実際にどのように冷温を使い分けるのか、その順番が体感出来るように、進むごとに温度が変わるブースが用意されています。

一見子どもだましとも思えるような「体験」ですが、印象は強く残ります。
単純な仕掛けほど、経験を思い出すスイッチになり得るかもしれませんね。
目で見るだけはなく、五感で学ぶことの大切さを改めて感じました。

解説も平易に書かれており、お子様連れで楽しめる内容だと思います。
日本科学博物館は常設展示も充実していますので、長めに時間を取るのがお勧めです。
チョコレート展は2月24日までやっていますよ。

上野と言えばパンダ、のチョコレート.jpgのサムネール画像

写真:上野といえばパンダ、のチョコレート

しかしこの展示の最大の仕掛けは、出口の物販で各メーカーのチョコレートを売っているところかもしれません。
観ている途中からチョコレートを食べたい気分満開だったため、思わずグリコ・アーモンドピークを買ってしまいました。
大変美味しかったです。

さて、2012年も残すところあと数日となり、年内の更新はこれで最後です。
今年も一年、Quonblogをお読みいただき誠にありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。



毎年2~3回くらい、ライブやコンサートに出かけますが、今年はなぜかご縁があって、
人生初のジャニーズコンサートに2回も行ってきました。
しかも、SMAPと嵐!という豪華ラインナップです。

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私はこれまでの人生で、特にジャニーズを熱烈に好きになったことはなかったので、
まったく自分には縁がないコンサートだと思っていました。

が! 

いざ、チケットが手に入るとなると、そこはもうミーハー全開で、テンションが
あがってしまうわけです↑↑
特に、今の嵐はかなりのプレミアということで(しかもアリーナ席!)、
とても楽しみにして行ってきました。

最初に9月のSMAPに行ったとき、まずびっくりしたのは、来ている人たちの
年齢層の幅広さです。
子どもからおばあちゃんまで、三世代にわたって楽しませるジャニーズは
ホントにすばらしい~
嵐のときは、おじいちゃんやお父さんの姿も多く見かけました。

そしてさらに感動したのは、彼らはコンサート中、ドームのすべての空間を
くまなく駆けめぐること。
花道やミドルステージ、バックステージがあるのはもちろん、トロッコに乗って
スタンド手前をぐるっと一周したり、さらには気球(?)に乗って、2、3階席の
目の前で歌ったり。
どの席にいても、みんな一度は近くで彼らを見ることができる、
あのファンサービスはすごいなぁと感心しきりでした。

ただ、ひとつ残念だったのが。
他のライブや野球のときは、(私にとって)マストアイテムのビールが、
「主催者の意向で本日は販売を中止」されておりました(笑)
あとで知ったのですが、アルコール排除どころか、ジャニーズファンの間では
厳しいマナーが共有されているそうです。

「公式サイズ以上のウチワは使用禁止」
「規制退場には必ず従う」
「ウチワにホログラムを使わない」
「大声で歌わない」
「髪型・ヘアアクセには気を使う」 ・・・などなど。

(嵐コンサートマナー講座
 //31.xmbs.jp/ArashixConcertxManner/ より抜粋)


大好きだからこそ、みんなで守るべきことを守って、気持ちよくコンサートを楽しむ。
大切ですねー。

30代半ばにして、「今○○くんと目が合った!」と思わず叫んでしまうファン心理が
よくわかった年の瀬でした(笑)


タイトルの通り、風邪をひいてダウンのkoyamaです。

 

でも、ただでは転びません。

 

日頃から「風邪」って名称は何なのよ? と疑問に思っていたので
ここでその疑問を解消しちゃおうと思います。

 

セキや鼻水を出していると、通常は「あ、風邪ひいた?」と聞きますよね。
でも、医者に行くと、絶対に「風邪です」とは診断してくれません。
風邪は、セキ・鼻水・鼻づまり・喉痛などの総称だからです。
医学書によっても定義が違うそうですね。

 

Wikipedia に聞いてみました(笑)。


「風邪」の語源は中国医学にある。中国医学における風の邪気、
すなわち「風邪」(ふうじゃ)によって引き起こされる、
発熱や寒気等の症状を来す病名としての概念が日本に伝わっているが、
中国医学の定義は前述の定義と異なっている。


出典:wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E9%82%AA

 

だそうです。邪気のことだったとは!?

 

ちなみに、「俳句では冬の季語として扱われる」とのこと、
季語としても市民権を得ているとは知りませんでした。

 

もっと面白そうなことがいろいろ調べられそうでしたが、
そんなことをしている時間があったら、寝て治そう...。
ということで、今日はここまで~。 

年末に向かいちょっとテンパり気味のitoです(ちなみにテンパリ⇒テンパるは私の好きな麻雀用語です。アメトークでも麻雀大好き芸人で取り上げられていました)。
 
 さて、コミュニケーションや情報伝達手段として、電子メールの利用が非常に多くなっています。メールを読むのが仕事になっているといった社員もいるようで、手段に振り回されている困った状況もよく聞きます。また、我々が企業に提供していうるコミュニケーションの研修でも、携帯電話メールで育った世代とのコミュニケーションの取り方をスムースにするにはどうしたらよいか、といった相談まできています。

 しかし、現実的には、メールなしでは公私ともに不便極まりなくなることも事実です。
 良しにつけ悪しきにつけメールが大変重宝する中、先日メールに関するゾッとする話を聴きました。

 私の妻の友達(いわゆるママ友)が、あまり上手くいっていない友達の相談を何と本人に送ってしまったというのです。その後のことは、皆さんが想像される通りです(怖怖怖)。

 噂では聞いていたものの、実際に自分の近くの人にそんなことが起こったなんて!!!
 年の瀬が迫り、更に気ぜわしくなりますから、これを他山の石とすることで、十分注意していきます。お―怖っ!!!

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