Quonblog~ただいま○○中~

2013年1月アーカイブ

今月、誕生日だったkoyamaです。(...ありがとう! 笑)

 

先日、新聞に「急須を知らない人たちが増えた」という記事が掲載されていました。家庭でペットボトルのお茶を飲むことが多く、10代、20代の若者が「急須」を見たことがないというのです。「これ何ですか」と聞いたり、急須を直接火にかけようとする人もいるとか。

 

その記事の内容に驚き、笑いつつ、はたと気付きました。そういえば、最近我が家でも急須よりもペットボトルの登場回数の方が圧倒的に多いのです。諸事情により、この2年間くらいそういう状態が続いているので、2歳の娘も、私が急須でお茶を入れる姿を殆ど見ずに育っています。

 

娘は、食器棚に入っている急須を見ると「ティーポット!」と言います。子どもが覚えた歌の中に「ティーポット」という歌詞はあっても「急須」という言葉はなかったのです。間違ってはいないので直したことがありませんが、急須という言葉も使って、子どもにも覚えてもらおうと、ここ数日思っています。日本文化が継承されないことを、他人事のように嘆いている場合ではないですよね!

 

Google検索では、「急須」と共に「語源」や「おしゃれ」といったキーワードが頻繁に使われているようです。

 

<急須の語源>
「急」は差し迫った意味の「急」。
「須」は「須いる(もちいる)」で、急須は「急な用に応じて用いるもの」が原義である。
(出典:語源由来辞典 http://gogen-allguide.com/ki/kyuusu.html

 

急な用って、何だろう...。抹茶を立てるよりも早いからかな...。と、この時点で私もかなりの非常識人!?

 

おしゃれな急須とはどんなものかと思ったら、驚きのものがありました! 「急須=本体+フタ」という思い込みを打ち破る「フタ無し急須 ちゃーみる」! (茶を見るから、このネーミング?)この柔らかいフォルムは確かにおしゃれです。でも、フタって、お茶を蒸す効果があるものだと思っていたけれど、無くても味は変わらないのかしら。

http://item.rakuten.co.jp/nagamine/10000764-m137/

 

帰ったら、我が家で8年現役の急須と共に、今日はゆるりと煎茶でも飲もうかな。

 

 こんにちは、人間ドックで今年は何とかメタボにひっかからなかったitoです。

 

 当社では、2009年から「早稲田こどもフィールドサイエンス教室」という
野外での体験型理科教室を毎年開催しています。今年の4月からスタートする
プログラムにご参加いただける会員の方を募集するイベントを3月まで実施していて、
毎回盛り上がりを見せています。

 新規会員の方には、教室の体験会で理念をご理解いただいたり、
さまざまな鉱物の中から水晶を探し出す体験を楽しんでいただいています。

 一方、継続会員の方には、この教室の総合監修をしている早稲田大学
教育総合学術院露木和夫教授との交流イベントを開催しました。露木教授
からは、今年度のプログラムの振返りや、早稲田大学キャンパスの四季を
写した写真を見ながら、季節ごとの動植物の解説をしていただきました。

 と、ここまで聞くと「楽しいイベント」といった感じですが、これを開催したの
が 1月14日(祝)午後だったというのが大問題でした。

 ご存じのように当日はあいにくの大雪!! 前日から降雪の予報が出ていたので、
お申込いただいた会員の方々には、「1月14日当日のイベントは実施しますが、
天候も天候なのでご無理せず、キャンセルの方は遠慮なくお申し付けください」
とのご案内をお送りしました。

 これで、十分ではないにしろ、会員の方々へのお知らせはOKと、イベントの開始
に向け、色々と準備を進めました。

 しかし、イベント開始時間が近づくにつれ、雪は弱くなるどころか、強まるば
かり。会員の方を外で誘導するスタッフ、導線の雪かき、足元が滑りやすいこと、
帰路の交通機関の状況といったことをトータルで考えたら、その際に中止する
判断も十分あったと思いました。

 当初予定していた大隈庭園の散策は、大雪のために実施できませんでしたが、
参加していただいたお子様やその保護者の方には満足していただき、
無事にお帰りになったので安堵しました。しかし、実施することがお客様の
満足度を上げる最善策だということしか頭に浮かばず、中止することを事前に検討
できなかった自分に「思考停止だったなぁ!」と深く反省です。

 結果的には、itoとkanekoが転んだだけですみました(笑)!!

<参考>
早稲田こどもフィールドサイエンス教室
//waseda.fieldscience.jp/

大隈庭園の自然(露木和男 教授)
//web.edu.waseda.ac.jp/modules/teacher_essay/index.php?page=article&storyid=8

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日本人の食生活が欧米化しているために
癌や生活習慣病にかかる割合が増えているという話をよく聞きます。

sasaki家も家族がみな野菜嫌いで、食事は肉類が中心になりがちです。
何とか野菜を食べさせようと、スープや味噌汁に入れて工夫していますが、
汁物を毎日作るのは面倒だし、かといって生野菜だと食べてくれません。
そこで、ジュースならば手軽に作れておいしく野菜が摂れるのではないか、
という考えに至りました。

先週末、さっそく家電量販店にジューサーを見に行きました。
目に留まったのはシャープのジュースプレッソという人気no.1商品です。
「低速圧縮絞り」ができる高性能ジューサーで、
キャッチフレーズは「おいしく飲んで、からだヘルシー&キレイ」。

商品説明が続きます。
・ジュースへ空気が混入するのを減らすので栄養素の酸化が抑えられる
・高速遠心分離のジューサーに比べて、りんごジュースに含まれるポリフェノールの
 残存量は47%多く、栄養価の高いジュースが作れる

・・・もう他の商品は目に入りません。
価格は予算の2倍近くしましたが、健康への第一歩になるのだったらと、
思い切って購入しました。メーカーの思う壺という感はありましたが。

早速使ってみると、絞りたてのジュースは感動的な美味しさです。
今朝は人参2本とりんご2個で、4人分の濃厚なジュースができました。
普段、人参を1/2本食べるのはなかなか難しいですが、これなら何本でも
食べられそうです。
繊維は全て分離されるので、舌触りもなめらかで飲みやすいです。

これから毎朝健康ジュースで、からだヘルシー&キレイ家族を目指そうと
誓った瞬間でした。

ただ、ひとつだけ難点が・・・。
使用後の洗浄が非常に面倒です。
野菜を調理する手間を省くことで朝の時間短縮を目論んでいましたが、
今までより朝食の準備、片付けに10分くらい多く時間がかかってしまうのは、
完全に誤算でした...。

ジューサー1
2image.jpeg



















あけましておめでとうございます。
本年もQuonbを宜しくお願いいたします。

ということで、parkは新年早々、新しいデジカメを購入しました。
ヤマダ電機の初売りで、カカクコム最安値よりもさらに安かったので、思わず衝動買いです。
さすがヤマダ電機!
機種は、PENTAX Optio WG-2。防水、耐衝撃、耐低温のアウトドアカメラです。

でも、そもそも、アウトドアカメラはもう買わない、と昨年のあの日誓ったはずでした。

以前、CASIOのEX-G1というアウトドアカメラを持っていました。
山や川で2年くらい活躍してもらっていたのですが、昨年の夏、水中写真を撮ろうと
海にカメラを入れたとたん、お陀仏となってしまいました。

水深3mまで耐えられると仕様にあったので、メーカーに無償で修理してもらおうと、
勇んでビックカメラに持ち込んだのですが、結局有償ということで修理を断念。
どうやら、防水の保証は、アダプタ周りのパッキンを1年ごとにきちんと取り替えていることが
条件だったようです。
でもそんなこと、取扱説明書に米粒みたいに小さな文字でしか書いていないし、
ユーザーのことなんかこれっぽっちも考えてない!
アウトドアデジカメなんて金輪際買わない!と、その時は怒りに燃えていました。

とはいえ、落としたり、ぶつけたり、水をかぶったりしたら、すぐに逝ってしま
うノーマルのデジカメを、山や川にもっていくのは嫌だなー、という気持ちがも
たげてきたところに、ヤマダ電機のセールです。

まー、いっか。自分へのお年玉ということで。
ともかく、今年も良いアウトドアライフが送れそうです。

IMG_0523.jpg









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