Quonblog~ただいま○○中~

2013年1月31日アーカイブ

今月、誕生日だったkoyamaです。(...ありがとう! 笑)

 

先日、新聞に「急須を知らない人たちが増えた」という記事が掲載されていました。家庭でペットボトルのお茶を飲むことが多く、10代、20代の若者が「急須」を見たことがないというのです。「これ何ですか」と聞いたり、急須を直接火にかけようとする人もいるとか。

 

その記事の内容に驚き、笑いつつ、はたと気付きました。そういえば、最近我が家でも急須よりもペットボトルの登場回数の方が圧倒的に多いのです。諸事情により、この2年間くらいそういう状態が続いているので、2歳の娘も、私が急須でお茶を入れる姿を殆ど見ずに育っています。

 

娘は、食器棚に入っている急須を見ると「ティーポット!」と言います。子どもが覚えた歌の中に「ティーポット」という歌詞はあっても「急須」という言葉はなかったのです。間違ってはいないので直したことがありませんが、急須という言葉も使って、子どもにも覚えてもらおうと、ここ数日思っています。日本文化が継承されないことを、他人事のように嘆いている場合ではないですよね!

 

Google検索では、「急須」と共に「語源」や「おしゃれ」といったキーワードが頻繁に使われているようです。

 

<急須の語源>
「急」は差し迫った意味の「急」。
「須」は「須いる(もちいる)」で、急須は「急な用に応じて用いるもの」が原義である。
(出典:語源由来辞典 http://gogen-allguide.com/ki/kyuusu.html

 

急な用って、何だろう...。抹茶を立てるよりも早いからかな...。と、この時点で私もかなりの非常識人!?

 

おしゃれな急須とはどんなものかと思ったら、驚きのものがありました! 「急須=本体+フタ」という思い込みを打ち破る「フタ無し急須 ちゃーみる」! (茶を見るから、このネーミング?)この柔らかいフォルムは確かにおしゃれです。でも、フタって、お茶を蒸す効果があるものだと思っていたけれど、無くても味は変わらないのかしら。

http://item.rakuten.co.jp/nagamine/10000764-m137/

 

帰ったら、我が家で8年現役の急須と共に、今日はゆるりと煎茶でも飲もうかな。

 

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