Quonblog~ただいま○○中~

2013年2月アーカイブ
昨日、娘の保育園で遠足がありました。
2週間前に配られた遠足のお便りには「お弁当持参」の文字。当然ですね。
今までお弁当をちゃんと作ったことがなかったので、
まずはお弁当箱を買うところから準備開始です。

ショッピングセンターに買いに行くと、
様々な形のカラフルなお弁当箱が並んでいるなかに、
いぶし銀の輝きを放つアルミ製の弁当箱を発見。
私が30年前(!)に幼稚園で使っていたものと変わらない形状に
懐かしく思い、それを買いました。

30年前と変わったことと言えば、お弁当の中身です。
なにぶんお弁当初心者なので、今どきはどんな具材を入れるのだろうと、
ネットや料理本などで調べてみました。

結果、今どきのお弁当とは「キャラ弁」であることが分かりました。
キティーやアンパンマンなど、いろんな食材を使って精巧につくられ、
その技術と熱意に感心してしまいます。もはや料理というより作品。
でも、子供が喜ぶのは間違いなく、嫌いな野菜もこうして楽しく食べながら
克服していくのかもしれないと思いました。

芸術レベルのキャラ弁画像
//matome.naver.jp/odai/2124480037431604193

結局、私は時間と熱意とセンスがなくて、
にんじんを星形にカットし、うずらの卵の不思議な生き物を作って、
キャラ弁風のお弁当を完成させました。

娘は残さず全部食べてくれたので、
初めてのお弁当作りは成功ということにします。

image.jpeg











こんにちは。仕事と学びとで、休み&疲れが全然とれていないparkです。

そんなparkも、急ぎの仕事がないときを見計らって、午後にふとお休みを取ったりします。
そんなときは、溜まった家事を片づけながら地味に家で過ごします。
そして、夕方の早い時間から近くの飲み屋へ一人で突入!

parkはかなり人見知りなので、飲み屋では「声を掛けるなオーラ」を全面に出して、本を読むふりしつつ、周りの観察に精を出します。

夕方4時くらいの、この飲み屋には、サラリーマン風情の人は、もちろん一人もいません。
この日も、なにやってるんだかわからないお兄さんたち(35歳前後)が、たむろしていました。
社会が動いているこんな時間に、働き盛りの壮丁が何をやっておる!とつっこみたくなるような人たちです。

お兄さんA:「再放送の『ストロベリーナイト』(フジテレビのドラマ)見てたんだけどさー、武田鉄也ってホントむかつくよねー。演技がうまいのかなー。」

お兄さんは本当にお昼がフリーな自由人のようですね。
でも、確かに、最近の武田鉄矢の演技は、本当に秀逸だとparkも思います。

お兄さんB:「武田鉄也は、演技してない素のときもムカつくんだって。
        ドラマのスタッフでアンケートとったら、ムカつく俳優ランキングで一位だったみたいよ。」

どうでもいい話!お兄さんはフリーだけに、そんなネタを仕入れるのは一人前ですね。
でも、確かに『スタジオパークからこんにちは』(NHKの情報番組)で武田鉄矢がインタビューされていたときは、朝ドラで共演している女優の夏菜をぼろっかす言ってたなー。
ああいう場では、適当に褒めてあげれば良いのに。

人見知りparkは無言でこんな突っ込みを入れつつ、少しだけ、武田鉄矢ネタに共感しながら、貴重なお休みを台無しにするのです。
年末年始、ニューヨークへ旅行に行ったkanekoです。
ファストファッションやパンケーキ、ポップコーンなど、「アメリカ発」の強さを感じる昨今ですが、
今回の目的は、メディアでの扱いが増え流行の兆しを見せている「ブルックリン」です。
 
ニューヨーク市を構成する行政区の一つであるブルックリンは、
高層ビルが立ち並び観光客で溢れかえるマンハッタンとは少し違い、倉庫や住宅が多いベッドタウンでした。
昔は危険もあって観ない場所でしたが、マンハッタンの地価の高騰を避けた
若手アーティストやミュージシャンなどが移り住むようになって街は大きく変化。
新しいカルチャーの発信地として世界的に注目を集めるようになりました。
日本ではニューヨーク=マンハッタンというイメージが依然強いですが、
最近はテレビ番組や情報誌などでもブルックリンの特集が増えており、人気が上がっているそうです。
 
今回は、宿泊地としてブルックリンのグリーンポイントという地区を選びました。
マンハッタンから電車で15分ほどの、観光客が少ない住宅地です。
ホテル近くのカフェでは毎日同じ場所に座って仕事をしている男性がいたり、
チャイナデリで初老の男性が熟睡していたりと、現地の生活を肌で感じることができます。
また、この地区はポーランド系の方が多く、「リトルポーランド」とも呼ばれています。
肉屋で細長いソーセージが売られていたり(ポーランド料理の定番だそうです)、
英語ではない言葉が飛び交っているのも興味深いものでした。

しかし、年末年始の時期だけあって営業していない店も多かったため、
今回はブルックリンを十分に堪能することはできませんでした。
個人的にはマンハッタンよりも楽しかったので、時期を変えてまた行ってみたいと思っています。
ニューヨークに行かれる方は、少し足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

余談ですが、初めて行った冬のニューヨーク、一番大変だったのがトイレ事情でした。
犯罪防止のため駅にもトイレがほとんどなく、スターバックスなどの飲食店が頼みの綱です。
東京に比べると気温もかなり低い中、どこに行ってもトイレは長蛇の列を作っていたため、
街中を歩いていてもついスタバを探してしまうようになりました。
そのおかげで、スタバだけは怖がらず入れるようになったのは収穫(?)かもしれません。

1月1日、極寒の中渡ったブルックリン・ブリッジ
極寒のブルックリンブリッジ.jpg

ポーランド系の肉屋で購入した細長いソーセージと塊のベーコン
ポーランド系肉屋で買ったソーセージとベーコン.jpg


突然ですが、皆さんはだれかに「好きなものは何?」と聞かれたら、なんと答えますか?

聞かれる時期やシチュエーションによっても答えはちがうと思うのですが、
いまの私の答えは、まず「ハワイ」。 次に「ビール」。
そしてその次が、「朝ごはん」かなぁと思います。

というわけで、今回は大好きな朝ごはんの話です。

残念ながら、平日の朝はそんな余裕のある時間に起きられないのですが、休日は時間の許す限り、
家でも外でもゆっくり朝ごはん(ブランチ)を食べることにしています。
ハワイが好きなのも、ハワイにはおいしい朝ごはんを食べられるお店がたくさんあるからー
というのが大きな理由かもしれません。

最近はうれしいことに、パンケーキブームなども手伝ってか、東京にもそういう
"きちんとした朝ごはんが食べられるお店"が増えてきました!
先週の日曜行ったのは、代官山の蔦屋と同じ敷地内にある「IVY PLACE」というお店です。


ここは何より、朝の7時からオープンしているのが素敵。
(というか、そういうレストランが本当に貴重なのです)
前回10時頃行ったらなんと25組待ち(!)だったので、今回ははりきって8時半に行き、
2組待ちくらいで入れました。
ぽかぽかと心地よいお天気の中、パンケーキにソーセージ、卵料理を食べて、
ゆっくりとコーヒーを飲むのは至福のひととき...
いつもそんな贅沢をするわけにいかないですが、これからもたまの日曜くらいは
こういうゆったりした時間を持てたらなと思います。

ちなみに、私の生まれ育った岐阜県は、実は『喫茶店消費額全国1位』ということもあり、
名古屋と同じようにモーニング文化が発達しています。
子どもの頃から、週末の朝は必ず喫茶店に行ってモーニングを食べていたので、
朝ごはんに対する思い入れが他の人より強い?のかもしれません。

以下の写真はご参考までに・・

こちらは、こないだ代官山で食べた朝ごはん(一人1600円程度)。

130203_092850_ed.jpg

そしてこちらは、岐阜の知り合いがやっている喫茶店で出しているモーニング
(茶碗蒸し、ちらし寿司がついて380円)、です! すごい!

155404_212387078875733_1908674905_n.jpg


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