Quonblog~ただいま○○中~

2013年7月アーカイブ

家の窓にすだれを導入し、暑さ和らいだkoyamaです。

 

週末、地元の商店街でお祭りがあり、今年3歳になる娘を連れて出掛けてきました。

 

昨年の夏は、遠くで聞こえる花火の音が怖いと言うので、娘と一緒にお祭りらしきものには行きませんでした。でも、少し大きくなり、本人も「お祭り」の響きにまんざらでもなさそうだったし、歩いて5分の商店街なら馴染みもあるので行ってみることにしました。

 

お祭りは準備段階から始まっています。教えたわけではないのに「かわいい格好」というのが好きになったらしい娘の気分を盛り上げようと、花火柄がついた紺色の甚平を着せてみたところ、案の定、ぴょんぴょん跳ねて「わ~、早く行こうよ~」とハイテンションになりました。さらに、髪の毛をツインテールにしてボンボンの髪飾りを付けたら、気分は最高!ということで、出発、出発!

 

到着した商店街は大賑わいでした。タイミングよく、ちょうど阿波踊りが始まるようで、商店街に40人くらいの踊り子(?)が並んでスタンバイしていました。踊りが大好きな娘を抱っこし、前の方に駆け寄ったそのとき、「ドドーン!!」という大きな太鼓の音と共に、目の前の踊り子が一斉に「サー!」と掛け声をかけて動き出しました。

 

「わ~、始まったよ~」と私が娘に声をかけたとたん、さあたいへん! 娘「うわぁ~(大泣き)! コワイ~(嵐)! 帰るぅ~(怒)!」と大粒の涙を流し始めたではありませんか。え~~、ダメか!? 太鼓とはり合う大泣きです。かわいそうなので、あえなく5分でお祭りを後にしたのでした。

 

別に無理矢理行く必要はないのですが、日本文化としての「祭」をいずれは一緒に楽しみたいとも思うので、来年、もっと地味なお祭りをトライしようと思います。ちなみに、帰りに寄った本屋で、太鼓のおもちゃを自分で手にした娘。トントン叩いて言いました。「あのね、これくらい小さい音ならコワくないの。さっきのは、大きすぎたのね。」甚平姿の娘に小さく謝った母でした。

はじめまして。突然の猛暑に全く体がついていかず、
アラフォーを実感中のfujiiです。

さて今回初参戦のブログ。
個人的には記念すべき回ですが、特別これだ!という話もなく・・・。
直近の出来事を書いてみようかな、ということで、
行ってきました!「アンパンマンミュージア!」(3歳の娘はこう呼びます)
正式名称「横浜アンパンマンこどもミュージアム」。(//www.yokohama-anpanman.jp/main.html)

遊びに行くのはなんと今回で "7"回目。
娘はすっかり常連さんです。

中に入れば、何があるかをバッチリ把握し「紙芝居」を見たり、
「アンパンマン号」に乗ってとってもご機嫌。
イベント会場では、アンパンマンたちと
「みんなでたいそう!イチ・ニ・サーン!」を一緒に踊ります。
さらに家では、その踊りを望遠カメラで動画撮影したものを見ながら、
一緒に踊り、時に母も強制的に踊らされます。
ちょっと手を抜こうものなら、「ママ、ちゃんと手はぴっ!(と挙げて)よ」。
「ママ、走るよ~。はい、ぐるぐる~」
さながら鬼教官・・・。

IMG_2912.JPGのサムネール画像

そしてアンパンマンミュージアムの行き帰りの車中でも、
アンパンマンのDVDをじーっと見ては、時々「バイキンマンだめだよね?」と
同意を求められます。完全に「アンパンマン大好き病発症中」です。


そういえば少し前にあるテレビ番組で、こんなことを言っていました。
 1.子供が絶対に爆笑する言葉は「うんち」
 2.子供が好きなギャグはリズムネタ
 3.子供は丸いものが好き


確かに子供って下ネタ好きですよね。

リズムネタも。
一時期、娘も2歳にして保育園でお友達から教わった
「なんでだろう by テツandトモ」(古いっ!)を歌っていました。

そして3の丸いものが好き。
「赤ちゃんの頃からお母さんの丸いおっぱいから温かい思い出をたくさんもらっており、
 丸い形を見ると、やわらかさとか温かさとか、良い思い出がいっぱい脳の中に蘇り、
 子ども達は丸い形が好きだと言われている」

本当かどうかはわかりませんが、アンパンマンは丸いですね。
他にも丸っこいキャラクターが多いです。
さらには娘の好きなプーさんやミニーちゃんだけでなく、
テレビでは1度もちゃんと見せたことのないピカチュウやドラえもんも
しっかり名前を覚えています。

とにもかくにもアンパンマン熱は当分冷めそうにありません。
私が何も見ずに、アンパンマン体操やアンパンマンディスコが踊れる日も
そう遠くはないかもしれません・・・。

私には楽しい飲み仲間の方がたくさんいます。

年齢的には20代前半から60代後半、私からみると娘や息子みたいな子から、おじさん・おばさんまで さまざまですし、仕事も、役人や会社経営者、IT業界、家電量販、大学職員、電鉄業界、保育園の園長さん、 パチンコ業界等々、また首都圏が中心ですが、栃木県の小山や愛知の豊橋から来る方もおり、異世代・異業種 ・異文化の交流が続いています。

もう10年ほどこのような会が続いていますので、初めて会った時に慶應の学生だった子が卒業し、会社に勤め、 結婚し、お子さんを連れて来ることもあります。 また、どういう訳か結婚式に友人として出席させられたことが3回ほどあります。 飲み屋で知り合ったおじさん達が友人として出席すると、まわりの出席者へ新郎・新婦との関係を説明するのに ちょっと苦労します。

こんなおじさん仲間が、数年前から「絵封筒」などという乙女チックな活動にはまっています。 絵封筒とは、封筒をキャンバスに見立て、さまざまな切手の図案を活かして創作するというものです。 封書な中身ではなく、封筒そのものの創作イメージで自分の気持ちを伝えます。

東日本大震災では、豊橋の小学生の作品7千通以上を集めて、被災地で活動する自衛隊員や医師に 「感謝」「希望」「勇気」をお届けしました。

今年4月には、一般社団法人 絵封筒協会を設立し、おじさんたちの夢?はますます膨らむばかりです。
作品の募集、活動支援寄金の募集を行っています。ご興味のある方はサイトをご覧ください。
http://efuto.net/
 出会ったのは3カ月前。引っ越しの直後だった。
最初は歩いている彼を見かけただけだった。
近所に住んでいるらしく、すれ違いざま、ときどき彼と目が合った。
ご近所でも人気がある。
彼を呼びとめ、話す人の姿をよくみかけた。
彼は現在決まった職がないようだった。
でもあんな人懐こい性格なのだから、再就職も容易だろう。

 そんなある日、彼のほうからアプローチしてきたのだ。
珍しいこともあるものだ(フケセン?)。

彼はいまどきの流行りには珍しく、見るからに健やかな男性である。
それなのに彼は優しい。ささやく声も静かだ。
手をとりあうときも、そっと差し出す。
私を見つめる目のきれいなこと。
彼が駆け寄って来る時は、うれしさでめまいがする。

 ああ、いけない。うちにごろごろしている家族に申し訳ない。
そう思っても、夜そっと家を抜け出して、彼に会いに行ってしまう。
何しろこんな経験は随分と久しぶりなわけで、
ときめく私の気持ちも、ご理解いただきたい。

 ある日、隣の奥さんと話していたら、彼が通りかかった。
奥さんが彼に呼びかけた。
「●●、帰ってきたの?おかえり」
なんと、彼は隣の息子だったのだ。
「しょっちゅう外をうろついているんですよ。どうぞ宜しくお願いします」

やっぱり!と私は思った。
求職中であるわけがない。彼は随分前に再就職したのだ。
たぶんたくさんのオファーがあり、今でもあちこちから誘いがあるに違いない。
私もうっかり、「うちに来ない?」と言うところだった。

 手を噛むときも、それはそれはそっと噛む。
遊んでいても決して爪はたてない。
これほど配慮に富んだ猫は珍しい。
見つければ、遠くからにゃあ~と呼びかけ、親密に駆け寄ってくる。
もともと野良だったに違いない彼は、だからいまだにちゃんとした男性で、
飼い猫のように去勢されていないのだ。

 今夜も私は外に出て、彼の姿を探す。
ガラス戸のなかからは、内猫たる当家の猫たちが彼を興味津々で見つめている。
都会や人間社会のルールから、今日も彼は自由だ。
それなのにとても愛されている彼が、少しうらやましい。
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