Quonblog~ただいま○○中~

2014年1月アーカイブ
先月の人間ドックで、
肺年齢診断が昨年の65才から28才に急激に若返ったfujiiです。

1月、『一年の計は元旦にあり』と言いますね。
我が家は全く真逆、新年早々から無計画に過ごしました。

そんな我が家の新年はこんな感じでした。

【1月2日】
(朝) 初詣どうする?去年行った西新井でも行く? (...うだうだ、ごろごろ)
(昼) とりあえず車取りに行ってから考えよう。
    (我が家は歩いて15分位の旦那の実家駐車場を借りています)
       ↓
     カーナビでナビからTVに変えたところ、たまたま成田山新勝寺をレポート中
       ↓
     そういえば成田山行ったことないわ、行ってみる?
(夕方) 成田山着、初詣。
       ↓
    今から帰るの面倒だから、この辺りのホテルさがしてみる?
    そして成田泊。


【1月3日】
(朝)  今日どうする?ご飯食べながら決めよう。(・・・決まらず)
       ↓
     チェックアウトの際、フロントにある「房総のむら」チラシ発見。
     なんかAKBのミュージックビデオのロケ地らしいよ、行ってみる?(房総のむらで羽根つき 笑)

DSC_0283.jpgのサムネール画像

【千葉県立 房総のむら】
商屋の街並み体験エリアです。
お正月バージョンだったからか、
この建物の中でお正月ならではの制作体験ができました。




(昼)  成田まで来たから千葉の外房、行ってみる?
     鴨川シーワールドは間に合わないから行ける所までいく?
       ↓
(夕方) 勝浦 海中公園着、海中展望塔観光。17時閉館なのに16時着。
       ↓
     今から帰るの面倒だから、この辺りのホテルさがしてみる?
     近くのホテル見つからず、君津まで戻る・・・、君津泊。
  
君津から自宅まで車で1時間程度。
自宅まで帰ればよいのにと思われるかもしれませんが、
車内での夫婦の会話をひっそり聞いていた3歳の娘の気分は、すっかりお泊りモード。
「もう帰る?」と言おうものなら、いやだーいやだーの連呼。

そのうえ娘も慣れたもので、
「ママ、もしもし(スマホのこと)でお泊り探してよぉ」なんて指示してきます。
楽天トラベル、じゃらん様様ですね(笑)

ちなみに1月4日も同じように、あっちにふらふら~、こっちにふらふら~と過ごしました。

DSC_0301.jpgのサムネール画像


【君津でのいちご狩り】
紅ほっぺなどの品種のいちごを30分食べ放題。
もとをとろうと必死に食べるfujii家・・・










こような休日の過ごし方は、fujii家では月1ペースで繰り返されています。
新幹線に乗ってどこか行きたいね~の一言で、突然みどりの窓口のお世話になることもあります。

これは、元々子供が身体が弱く、保育園で色々な病気をもらい、
週末によく熱を出していたため、事前に計画をしていてもダメだわ!ということから、
定着したスタイル。

しかしよくよく思いかえしてみると、
自身がダイビングライセンスをとった時も、「ライセンスを取ろう!」と思った
4日後にはグアムにいた私。(申し込みの翌々日国内で学科教習、その翌日深夜便で成田からグアムへ)
どうやら昔からのようです。。。

こうしてポジティブに言えば行動派、
でもやっぱりただの無計画なだけの日々が当分続きそうです。。。



2013年は人生で初めての入院、救急車での搬送を含め、身体のさまざまな部位が病気になり通院を繰り返し散々な1年でした。

気がつくと「前厄」にあたっていたとのこと。だからなのかと思いつつ、病気再発が心配でスポーツクラブも4月から休止状態が続き、じわじわと体重も増加し、身体が重くなると感性も鈍り、楽しみ方もパターン化・・・このままでは危機的状況に陥ってしまう。

男性60歳の「本厄」は、年齢とともに増加する病気や体調変化、勤務形態の変化(退職年齢)、これらにともなう生活パターンの変化に備えよとの注意喚起だ、としみじみ感じます。

 

こんな中で考えた今年の信条です。

①身体をつくり直し人生を楽しむ ・・・スポーツクラブに再チャレンジ

②感性を磨き直し感動を味わう ・・・劇場や観光などに頻繁(2回以上)に足を運ぶ

③私の使命を見つめ直し価値を認識する ・・・趣味と仕事を極める

 

早速、正月からスポーツクラブに通い始め、観劇第1段は家内と歌舞伎座初春公演、また鎌倉・葉山へのドライブなど滑り出しは順調!

ラジオ体操指導員.JPGのサムネール画像

趣味のおまけ・・・飲み屋ネタにするつもりでラジオ体操指導員の認定証を取得しました。

【認定証とバッチ】












初詣に行った近所の日吉神社でのおみくじは「大吉」でラッキー! ☞ 『運勢は上向くが油断せずに身を引きしめよ』とのお告げを意味深長に受け止めて今年一年厄払いに努めることを考えて実践していくつもりです。

ちょっとまじめすぎる内容かなとも思いながら、人生の節目を迎える歳男が年の初めに思ったことを若い方の参考までに書きました。


本年もよろしくお願いいたします。   

 

 

 

  

 

 妹と一緒にソウルに行ったときのことだ。ぽかぽか暖かい春の日差しのなか、広場でコーヒーを飲んでいたら、ハラボジ(おじいさん)から話しかけられた。こういうことは、韓国ではよくある。

 彼の国の人々はとても人懐こい。道を聞けばそこまで連れて行ってくれたりする。わからないと、自分のケータイで目的地の人に電話して行きかたを聞いてくれたりもする。地図を見ていると、「私に聞きたまえ、わからないことは何だね」というふうに、周りをうろうろする人もいる。そういうとき、「ねえ、あの人、道を聞いてほしいんだよ。聞かないと悪いよ、おねえちゃん」と、日本人的な気遣いの激しい妹は気をもむのだ。

 どこの国でも時間をもてあましているお年寄りは多いので、急ぐ予定のない私たちはしばし、そのハラボジとお話をすることとあいなった。年齢から言って、おそらく日本語教育を受けたに違いない。でもハラボジは決して日本語を話さない。そのへんはいろいろ複雑な事情がお互いの歴史にあるからして、私のへたくそな韓国語で対応することにする。

 ハラボジは自分の以前の仕事を説明しながら、「あなたは何をしているんだね?」と妹に尋ねた。妹はジャズを歌いながら、それでは食べられないので、ビジネス文書の英訳をしたり、予備校で英語教師をしたりして糊口をしのいでいる。

 私がその旨を説明すると「妹さんは八方美人だ」とハラボジが言う。「八方美人だって!褒めてもらったね」と伝えると、もちろん妹は怪訝な顔をする。

 韓国語にも「八方美人」という言葉がある。日本語では、あちこちにいい顔をする、というよくない意味である。だから他人に、「あなたは八方美人だ」とは決して言えない。ところが韓国語では「さまざまな分野に才能がある」という大変よい意味になる。

 びっくりするぐらいに私たちと似た「ことば」を使う国。少し知ると、もっと知りたいと思わずにいられない国。出会いと別れにお辞儀をする国。自然も風景も、まるで日本にいるかのように懐かしい国。そういう国の思いがけない言葉の意味や使い方に出会ったときが、「ことば」を勉強していて本当に面白いと思うときだ。

 とまあ、そうなんだけど......失敗談をひとつ。韓国のビルのトイレはロックされていることが多い。一階のお店なんかで、キイを借してもらって使うのだが、最近は暗証番号を入力するテンキー式のキイボックスになっていることもある。妹がトイレに行きたいと言うので、とりあえずコンビニに駆け込み、お店で番号を教えてもらった。「暗証番号は4桁で『イロイロ』だって」と伝えると、「わかった!」と妹はトイレに飛んで行った。

 しばらくすると走って引き返して来て「ドアがあかない!」と言う。「でも店のお兄さん、『イロイロ』って言ってたよ。1515」と言うと「あのね、日本人は、『イロイロ』って言ったら1616だと思うでしょ!」

 あ、なるほどね......。ちなみに、お隣の国では1=イル 5=オなので、続けて発音すると「イロイロ」になる。でも妹よ、(遠い昔の)大学時代、君もハングルが好きで、勉強してたじゃない?
てか、確認してから走れよ。
「とにかく、緊急のときにそういう誤解する言い方、しないでくれる?!」

数字の伝達は、とくに急を要する場合、母国語ではっきり言うことが望ましい。
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