Quonblog~ただいま○○中~

2014年6月アーカイブ
6月8日ごろ(関東地区)に梅雨入りして約1カ月が過ぎようとしている
今日この頃。
この1週間は突然の大雨に見舞われたり、
特にじめじめした天気が続いていますね。

そんなじめじめした時期に必ず私に訪れるもの。
それが・・・腰痛。

fujiiは今でこそ、ごろごろ。。。ごろごろ。。。した毎日を
過ごしていますが、はるか昔の中高時代はバスケ部でした。
月~日曜まで、毎日3キロランをはじめとした練習に明け暮れていた頃、
腰をやられてしまいました。

一時は重症でヘルニア一歩手前、
同じ体勢で立つことができないということもありましたが、
筋力アップと若さで克服。

しかし、どんどん筋力も落ちてきたここ数年、
どうも調子がよろしくない・・・

そこで先週、数年ぶりに「カイロプラクティック」に行ってきました。
そう、骨をポキポキ鳴らすやつです。

施術者さん(カイロプラクターというそうです)
 「うーん、人と並んで話すときいつも左側にたったり、右の人と話す方が楽だよね」
 「(大いに思い当たるのでドキドキしながら)そうですね、基本左側に立ちますね」
施術者さん
 「だろうね、足も右足あげて組むよね・・・。骨盤歪んでるからそうなるわ」
 「・・・・・・・」

こんな私の生活を見てたのか!と思わずにはいられないやりとりを繰り返しながら、

 ・手足の長さが違う
 ・肋骨の歪み
 ・歩幅がせまい
 ・左右の肩甲骨の位置が違う
 ・肩の位置が違うから猫背風になる
  (本人は猫背と思っていましたが違うんだそうです)

・・・エトセトラ。
もう覚えていられないほど、色々なご指摘を受けました。

ほとんどは腰痛からきているものですが、
1つを庇うとこっちも、あっちも、という状況だとのこと。

説明を1つ1つ受けながら、あまりの多さに笑いがこみあげ、
最後には「まだ(コメント)出てきます?」と術者さんにつっこんでしまったほど。

ちなみに1回通った結果ですが、やはり快調には遠いです。
ですが、施術が終わってから靴を履いたところ、違和感。
これまで何も感じることなく普通に履いていた靴ですが、施術したことで
靴底(?)が微妙にすり減っていることに気づいたのです。
そんな小さな気づきですが、どれだけ身体に歪みがあったかを、
実感させられてしまいました。

というわけで、
実は、今後は「近い!」「安い!」近所の保険が適用される整体に
通おうと思っていたのですが、
今回施術を受けたお店で次回の予約をして帰宅の途につきました。

当面はお店に通いながら、日常生活の中でも歩幅を意識して歩いてみたり、
身体をメンテナンス。。。
半年後には、気になっている猫背風の姿勢も治っているはず。

皆さんおススメのメンテナンス方法があれば、ぜひ教えてください!

今朝(6/13)の新聞を見てびっくり!

ニホンウナギが絶滅危惧種に指定され「レッドリスト」に登録されてしまったとの記事があるではないですか。

こんなにも鰻屋があるのに、日本に数頭しかいないパンダなどと同列の「レッドリスト」になるとは・・・と思いつつ、鰻屋が多い分消費量も多いのかと納得し悩みは深まります。

 

クジラの尾の身はおいしいけど、世界中で商業捕鯨反対活動がうるさいから我慢しようと思い・・・

クロマグロの中トロは資源枯渇がうるさいから我慢しようと思い・・・

我慢、我慢を強いられることが多い昨今ですが、鰻だけは我慢できません。

炭水化物制限をしている身ながら、うな重だけは別ものの扱いです。

 

私にとっての鰻の魅力は、おいしさと値づけにあります。

おいしさについては好みですが、お店での値段の違いは、ボリュームの違いであり、味や品質の違いではないということに感心しています。10年ほど前までは、最上級のうな重単品が35百円前後だったと記憶しています。野田岩()、竹葉亭(銀座)、前川(浅草)、菊川(神田)、伊豆栄(上野)でも5千円を超えることはなかったように思います。

そば屋、鰻屋で飲む(食べる)のは、昔から日本人ならではの楽しみでした。安くはないが、法外な値段になることもないという安心感がありました。

このままでは鰻屋自体が絶滅危惧種になってしましそうで、残念の限りです。

 

ちなみに私の一番好きな鰻屋は尾花(南千住)です。

なくなってしまう前に通うようにします。

最近ラジオを聞いていたら、アレッと思うような事を聞いた。

アメリカのストレス調査で、家庭にいるときのほうが職場に
いるときよりストレスが多いという結果が出たという。

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ウォールストリートジャーナル 6/3 記事から抜粋

米ペンシルベニア州立大学の研究者チームは先月、「Social Science &
Medicine(社会科学と医学)」電子版に掲載された最新論文で、被験者の大半
について、職場にいる時のコルチゾール値(ストレスに反応して副腎皮質から
出されるホルモンの分泌量)が家庭にいる時よりも恒常的にかなり少ないこと
を発見したと発表した。これは男女を問わず、子供を持っているか否かにかか
わらず、当てはまるという。


研究チームはまた、子供のいる被験者といない被験者はいずれも職場でスト
レスを家庭ほど感じていなかったが、子供のいない被験者のほうが家庭での数
値との差が大きかったことを発見した。研究者たちは、これは、子供のいる被
験者が家庭でのストレスを職場に持ち込むためか、あるいは子供たちが被験者
の家庭でのストレスを和らげるのに一役買っているからかもしれないと述べている。

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一般的に、家庭生活をとても大事にする(日本と比べて)と言われている米国
のこの調査結果、大事な家庭生活もストレス多しということか。

翻って、小生。
冷静に考えてみれば、どちらがストレスが多いかと考えると答えを出すのに少し
悩ましい。

だいたい、ストレスって、自分の本心や考えと沿わない現象が多いときに感じる
もの。家庭では、ほんの少し偉ぶってみても、自分の思い通りことを運ぶには
相当な戦略が必要。

一方、考えてみれば睡眠時間を除けば起きている時間の中では、家人といる時間
よりも職場で同僚といる時間のほうが長いくらい。なのでそこでは、自分を取り
繕ってみたところで底が知れていることは自明なので、極力自然体でいることを
基本にしている。

とは言え、身に余る光栄ながら、身の丈以上の仕事が降ってくるとこれはストレス。

総合的にみれば、ストレスをあまり感じず、上手に付き合っているタイプだと思う
がこれも比較対象が無く良くわからない。

と、考えているとふと昔いただいたアドバイスを思い出した。

「家庭のストレスは職場に持ち込め、職場のストレスは家庭に持ち込め」

これ、案外、名言かも。。 

周りの迷惑省みなければ。ですが。

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