Quonblog~ただいま○○中~

最近ラジオを聞いていたら、アレッと思うような事を聞いた。

アメリカのストレス調査で、家庭にいるときのほうが職場に
いるときよりストレスが多いという結果が出たという。

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ウォールストリートジャーナル 6/3 記事から抜粋

米ペンシルベニア州立大学の研究者チームは先月、「Social Science &
Medicine(社会科学と医学)」電子版に掲載された最新論文で、被験者の大半
について、職場にいる時のコルチゾール値(ストレスに反応して副腎皮質から
出されるホルモンの分泌量)が家庭にいる時よりも恒常的にかなり少ないこと
を発見したと発表した。これは男女を問わず、子供を持っているか否かにかか
わらず、当てはまるという。


研究チームはまた、子供のいる被験者といない被験者はいずれも職場でスト
レスを家庭ほど感じていなかったが、子供のいない被験者のほうが家庭での数
値との差が大きかったことを発見した。研究者たちは、これは、子供のいる被
験者が家庭でのストレスを職場に持ち込むためか、あるいは子供たちが被験者
の家庭でのストレスを和らげるのに一役買っているからかもしれないと述べている。

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一般的に、家庭生活をとても大事にする(日本と比べて)と言われている米国
のこの調査結果、大事な家庭生活もストレス多しということか。

翻って、小生。
冷静に考えてみれば、どちらがストレスが多いかと考えると答えを出すのに少し
悩ましい。

だいたい、ストレスって、自分の本心や考えと沿わない現象が多いときに感じる
もの。家庭では、ほんの少し偉ぶってみても、自分の思い通りことを運ぶには
相当な戦略が必要。

一方、考えてみれば睡眠時間を除けば起きている時間の中では、家人といる時間
よりも職場で同僚といる時間のほうが長いくらい。なのでそこでは、自分を取り
繕ってみたところで底が知れていることは自明なので、極力自然体でいることを
基本にしている。

とは言え、身に余る光栄ながら、身の丈以上の仕事が降ってくるとこれはストレス。

総合的にみれば、ストレスをあまり感じず、上手に付き合っているタイプだと思う
がこれも比較対象が無く良くわからない。

と、考えているとふと昔いただいたアドバイスを思い出した。

「家庭のストレスは職場に持ち込め、職場のストレスは家庭に持ち込め」

これ、案外、名言かも。。 

周りの迷惑省みなければ。ですが。

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