Quonblog~ただいま○○中~

2014年8月アーカイブ
人生50数年生きてきた中で、あまり経験したことのない
事態に少々困惑している。

私の名前(First Name)は親がそれなりの理由があって付け
てくれた名前なので誇りもあるが、名前ランキングでみると
140位くらいのまぁ平凡というか普通の名前ということに
なる。
(因みに1位は、ずっと以前から「清」。不動である。)

ご興味のある方は↓コチラ
http://namaeranking.com/

 それでも、これまで私の周りではあまり同名(同音、同漢字)
の人と接することは少なかったと思う。
(※以後、同音同漢字を同名と言う)
 
ところが、である。

 この春、とある会合で男性4人が会したとき、私を含めた3
人が同名なのである。名刺交換して驚きというか何というか。
兎にも角にも、初めての事態なのである。
へぇ~、こんな事ってある?、と。

 然しながら、名刺交換した他の同名の方たちは、別に平静。
こういう事、珍しくないってことなのかどうか、図りかねる。
私は大いに話題にしたいところなのだが、しても良いものか
どうかと。

「別に~」と、言われたら恥かくし。迷った末に言えずしまい。
 それでも、やっぱり心地は良くない。

 続きがある。

 その後間もなく、営業先を訪問し、名刺交換したら、また同名
の方が。

 そして、更には今、同じプロジェクトを手掛けているカウンタ
ーパートナーの方も同名

 おいおい、どういう事?

 なので、私はこの事態を未だに飲み込めないでいる。

 最後に、思い出したことがある。

 遡ること約50年。小学校の入学式、教室に入り、ひらがなで
名前の書かれた紙の張ってある机を自分で探して着席しなさいと。

 私も勇んで探しました。でも、どう探しても無いのである。
教室の後ろに立つ母親に泣きそうになりながら目配せするも。
微笑むだけ。

 結果は、先生が私の名前の読みを間違えていたことが判明。
しきりに謝る先生。でも私はこんな大事な時に絶対許せない、
と思った。人生初の強烈な怒り体験です。

 幼少期の切ない想い出である。
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