Quonblog~ただいま○○中~

2014年9月アーカイブ
秋の花粉に捕まったようで、ずるずると調子の悪いkanekoです。

さて、先日休みを利用して台湾に行ってまいりました。
楽しみな旅行気分を最初に削いでしまいやすい、混雑した出入国審査場。
旅行好きな奥さんの勧めもあり、今回初めて「自動化ゲート」を利用してみました。

法務省 自動化ゲートの運用について
//www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri01_00111.html

係員のチェックを受けずとも、自動化ゲートから出入国できるという仕組みです。
必要なものはパスポートのみで、必要な書類に記入をして利用登録さえすれば、
その日から使用できます。

今回は羽田空港で登録をしました。
手荷物の検査を抜けた先、出入国審査場の脇に登録場所があります。
数人の列に並ぶと、係の方から「時間は大丈夫ですか?」と聞かれます。
どうやら登録には10~15分ほどかかるそう。

待つことしばし...といいますか想定より待った気がします...ようやく自分の番に。
登録自体はスムーズで、パスポートと指紋の登録をしました。
使用方法の説明をうけて、いざ実践。

あまりのスムーズさに感動してしまいました。

並んでいる時は「そんなに使う機会もないのに面倒だなぁ」なんて思っていたのですが、
長蛇の列を横目に颯爽とゲートを通るのは思いのほか気持ちいい!
さらに、帰国時にも同じように自動化ゲートを使用できますので、
旅の疲れを増幅させずスムーズに空港を出ることができました。
旅慣れた感じが出るのも、ちょっとした優越感があっていいですね(笑)

自動ゲートでは出入国のスタンプが押されませんので、
ちょっと味気ない気もしますが、その分利便性は高いです。
まだまだ利用者は少ない様子ですので、
気になる方は早めに手続きをするのがいいかもしれません。

登録をされる際は、十分時間に余裕を持って行かれることをお勧めします。
たまに機械トラブルなどの影響で時間がかかることがあるそうですので。

ちなみに、今回の旅行の主目的は「台湾で野球を観る」ことだったのですが、
ちょうど旅行日程と重なって台風が直撃、予定していた試合は敢え無く中止となりました。
...今回のブログは台湾野球ネタを書く気満々だったため、急遽この話を選ぶことになったのでした。

台湾ビール.JPG
 旅行のお供、台湾ビール

私は片頭痛もちで、かれこれ14年くらい片頭痛と戦っています。
悲しいことに、頭痛というのはなかなか人には理解されないもので、さらに片頭痛となると、
ふつうの頭痛とどうちがうのか知らない方がほとんどだと思います。
ちなみに、片頭痛患者は日本の人口の8%程度だそうです。

ということで、今日はぜひ皆さんに理解を深めていただきたく(?)、
片頭痛について少しご紹介したいと思います。

特徴① 前兆がある

すべての人ではないですが、私は完全にこのパターンです。

頭痛が起きる前に、突然視野にチカチカ光るフラッシュのような点があらわれて、
それがどんどん大きくなり、視野の一部が見えなくなります。
私の場合は右半分がほぼ見えなくなるので、PCやスマホの操作はもちろん、物の位置も
ちゃんと把握できなくなります。
この前兆も相当辛いのですが、これが20分くらい続いた後に頭痛がやって来るため、
目がおかしいと思ったらすぐに薬を飲んで対処することができるというのが本当に救いです。

ちなみに、私ははじめてこの症状になったとき、目の病気から頭痛が引き起こされているんじゃ
ないかと思い、しばらく眼科に通っていたくらいです・・・。

特徴② 耐えがたい痛みだが、すぐおさまる

前兆のあとにやってくる頭痛は、頭の中でドラがじゃーんじゃーんと鳴っているかのような、
本当に耐えがたい痛みです(涙)。
私は薬を飲めばなんとか和らぐので、まだましなほうなのですが、前に片頭痛患者の座談会に
参加したときには、吐いてしまうとか1日寝込んでしまうとか、ひどい症状の方がいらっしゃいました。

でも、ありがたいことに、私の場合はだいたい2~3時間でおさまり、
その後は何事もなかったかのように普通の状態になります。

特徴③ 原因はさまざま

以下のサイトにもありますが、原因は本当にさまざまです。
http://www.sukkirin.com/migraine/incentive.html

私の場合は社会人になった2000年に発症し、その後は職場が変わると片頭痛の頻度も
大きく変わるので、やはりストレス・・・・・かなと思っています。
ちなみに、休日やアフターファイブにはめったに起こりません。
それ以外に、まぶしい光で誘発されることもよくあります。

-----

と、つらつら書いてしまいましたが、より詳しくは以下のサイトにてご覧いただけます。
http://www.sukkirin.com/migraine/about.html

次にいつ片頭痛が起こるのだろうとびくびくしつつも、ストレスのせいだなんて
耐性がなさすぎる自分を深く反省する日々でありました。


毎回ブログに登場するうちの娘。
なんだか他の話題がないのかなと思いつつ、今回も登場。

さてそんな娘、4歳。
まんまと「妖怪ウォッチ」にはまりかけております。
次から次へと新しいグッズが出てくる当番組。
ママ友はメダルゲットのために、発売日を調べ、
その発売日には終電や始発でお店に向かい並ぶという。。。
さすがにそこまでする気力と根性はさらさらないので、
だましだまし付き合っているわけですが。

「ビックリマンチョコ」もいつのまにやら80円になっているこの世の中、
お気軽にはグッズに手を出したくない、という私。
(結果、娘いわく「お父さんは買う係」として任命されている)

そこで最近、妖怪ウォッチ以外で新たなおもちゃ(?)を2つ購入しました。

その1つ目が「おふろクレヨン」。
名前の通り、お風呂場の壁などに描けるクレヨンです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005ULCW2S/jugem-22/ref=nosim

石鹸でできているので、身体に描いてもよし。
お湯などで流せばすぐ消えるので片付けも楽。(これ大事!)
色々な絵を描いたり、ひらがな(らしきもの)を書いたりしています。

2つ目が「図鑑」。
娘は、スマホの基本操作(ゲーム立ち上げ、音量調整、ピンチインなど)は、
普通にできます。

「図鑑」なのに、なぜにスマホの話なのか。。。?
それは・・・、「学研のLive図鑑(動物編と恐竜編)」を買ったからです。
http://zukan.gakken.jp/live/index.html

ここ最近、あるTVの影響もあって、
「何からできているの?」とまずは聞いてみる・・・という
ブームがきているらしい娘。

 「リモコンは何からできているの?」
 「ペットボトルは何からできているの?」
 「蟻は何からできているの?」
 「雲とか雨は何からできているの?」エトセトラ。

色々なことに興味を持つことは良いことだねぇと親心も感じつつ、
「わかんない、どうなんだろうね~」と答えたり、
分かる範囲で適当に答えるのもどうなんだろう?と考え、
「そうだ、図鑑を買おう!」と思いついたわけです。
(と、良い親風に書きましたが、要は繰り返される質問に答えられず、
どうにもならない状況を打破したいだけ・・・)

そこで購入したのが前述の図鑑。
今や図鑑のスタンダードとなっているDVDだけでなく、
スマホやタブレットを図鑑にかざすと、AR(要は3D画像みたいなもの)を見たり、
1分程度の動画がダウンロードでき、より理解を深めるという機能つき。
http://zukan.gakken.jp/live/point/point03.html

「ママ、ちょっとスマホ!」と言われスマホを手渡すと、
スマホを手に取り、図鑑にスマホをかざしています。
図鑑にスマホをかざすことが目的なんでは?という気もしますが、
まぁ、図鑑に関心を持つきっかけになっていることは確か。

結果的に「恐竜はどこに行ってしまったの?」など、
新たな難問をぶつけられるという結果になりましたが、
この2つのおもちゃに少しでも長く興味を持ってくれたらなぁ、と
密かに願っているところです。

今年の春先に杉浦さんという方と知合いになりました。この方、愛知県を中心に「己書(おのれしょ)道場」という、ちょっと面白い活動を展開していますので紹介します。

まず「己書ってな~に」ということからでしょうか・・・習字のようなカタチがあるものではなく、自分の中にあるモノを自由に描く書です。筆ペンで、師範のお手本を適当に楽しく描き、先ず描くことを好きになるように「自分らしく!適当に!楽しく!」がモットーです。

「書」を「書く」のではなく「描く」ので、それらしい雰囲気をつけるためには、「バランス」や「くずし」、筆順を右から反対に描くなど、人それぞれに個性を発揮することになります。

 

【作品例】


己書サンプル③.png己書サンプル②.jpg己書サンプル①.jpg











  杉浦さんをトップ(総師範)に、数十名の師範が各地で己書道場を運営し、現在800名程の生徒さんがいるようです。師範は、作品や姿勢の成長を褒めることで、生徒さんが自分に自信を持ってもらうことを指導方針にしていて、生徒さんも習熟度に応じて自分らしい自己表現を発揮して、それぞれの楽しみ方を見つけています。

 

【己書道場 活動紹介サイト】  https://ja-jp.facebook.com/onoresyo?tab=photos

 

 こんな状況を知るうちに、以前ご紹介した絵封筒協会と己書道場とのコラボを考えて、己書道場の師範試験として、絵封筒での作品提出を課題設定してもらいました。

【師範試験 作品例】  //efuto.net/

 

 また、この己書の楽しさを知ってもらうために、エクステンションセンター中野校へ紹介し、「己書(おのれしょ)を描く」という講座が設置され、現在夏講座として開講し、秋講座募集中です。通年開講の予定ですので、関心のありそうなお友達などにご紹介ください。

【エクステンションセンター講座案内】  https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/4438/

 

 

 

私も2時間程の講習を受けて、ちょっと作ってみました。


己書1 140629内山.JPG己書2 140629内山.JPG


皆さんも己書を描いてみませんか。





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