Quonblog~ただいま○○中~

2015年5月アーカイブ
長い間婚活中のparkです。
parkはたまに山歩きを楽しみます。
そして、ゴールデンウィークは雪山に出かけて現実逃避するのが、ここ数年の恒例となっております。
※ゴールデンウィークというと下界は初夏の陽気すら感じますが、標高2,500m以上はまだ雪がたっぷりの世界です。

今年もどの山に出かけようかなとウキウキしながら計画を立てていましたが、そんな3月、徐々に腰にダルさのような違和感を感じ始めました。

最初は、いつものコリかなーと考えて放置していましたが、違和感は増すばかり。
さらに、近くの山にハイキングに行ったら、腰に負担がかかったせいか、ダルさが痛みやしびれに変化していきました。

これはたまらんと、じいちゃん、ばあちゃんが通っている印象しかなかった整形外科に仕方なく行くことに。
一時的なストレス性の腰痛くらいに軽く考えていましたが、診察の結果は「軽度の腰椎ヘルニア」!しかも、診察後すぐに、腰を伸ばしたり温めたりのリハビリに連行される始末。
これまで元気に生きてきた33歳の若僧がヘルニアになり、しかもリハビリということで大変ショックを受けました。

家に帰ってインターネットで調べたところ、腰椎ヘルニアは、高齢者よりもむしろ20代や30代によくある症状のようで、デスクワークや重いものを持つことの多い仕事に携わっている人に多く発症するようです。parkの場合、机に座ってPCと向き合う仕事が多いので、さっそく姿勢矯正グッズを購入しました。

とりあえず回復するまでは、重い荷物を持つのはNGとのこと。
山歩きにはそれなりの荷物を担がなければならないのでゴールデンウィークの現実逃避が難しくなった次第です。
結局、今年のゴールデンウィークは数年ぶりに安近短を毎日続ける休暇を送りましたが、どのスポットも混み込みでまったく現実逃避はできず、次の祝日である遠い7月20日を待ち焦がれるのでした。


ついこの前まで寒い寒いと言っていたのに、もう暑さでへばりそうなkanekoです。
GWの連休を利用して台湾旅行に行ってきました。
現地は連日30度、思えばそこから夏バテが始まったのかもしれません。

今回の旅のメインは、昨年秋に台風で中止になった野球観戦のリベンジ!
天気にも恵まれて無事観戦することができたので早速その記事を......と思ったのですが、
たまには普通に観光について、特に最近お気に入りの「高雄」と「台南」について、
台北との違いに触れながら書いてみたいと思います。

 台湾第2の都市「高雄」

台北から新幹線で2時間半、台湾南部の都市である高雄は近年開発の進んでいる都市の1つです。
メインの観光地が割とまとまっているだけでなく、地下鉄によるアクセスも便利なことが多く、
観光がしやすい街です。
台北と比べて道路が広く整備され、比較的無理な運転をする車両も少ないので、歩いて回るのも容易です。
街歩きが旅行の醍醐味と思っている私にとっては、大変便利な街です。

台湾で楽しみな食事も台北とは少し違ったメニューが目立ちます。
代表的なのは、薄切の豚肉を甘辛いたれで炭火焼した「焼肉飯」でしょうか。
台北に多い、煮込んだ豚肉をかけた「魯肉飯」も大変美味しいのですが、
それとはまた違う、香ばしい食欲をそそる香りが魅力です。
また、海が近いだけあって海鮮が非常に美味しく、道端の屋台でも十分な満足感が得られます。

一方で、開発の進む都市だけあり、名所観光などは少し物足りないかもしれません。
南国の空気を感じながらのんびり過ごす、そんなリラックスした旅に向いていると言えます。

高雄景色.JPG  高雄地下鉄.JPG
   高台から望む高雄の街         地下鉄のキャラクター、人気らしい

高雄焼肉飯.JPG  高雄ソーセージ.JPG
      名物、焼肉飯!         台湾ソーセージ、これはそんなに甘くない

 古都「台南」

台南は高雄より少し北、台湾西南部に位置する都市です。
数多くの旧跡や寺院に近代的な景観が融合し、観光の魅力が高いだけでなく、
美味しい料理が多いグルメの街としても知られています。

街を歩きふと路地に入ると、何ともノスタルジックな気分に浸ることができ、
写真を撮る方にはとても面白い街ではないかと思います。
街並みを楽しみながら歩いて、疲れたら美味しいものをいただく。
台北でそんな楽しみ方をする方が多いと聞きますが、
そういった目的であれば台南もかなり楽しめると思います。

ただ、台北や高雄と比べると交通が発達していないのが難点です。
古都だけあり、道路が狭く入り組んでいるところが多いため、
歩いていると少し怖さを感じることがあります。
観光スポットも駅や中心街から離れている所が多く、徒歩では向かいづらいため、
バスやタクシーを駆使する必要が出てくるかもしれません。

それでも、街の独特な風景や美味しい料理の数々は体験する価値ありです!
毎回訪れるたびに写真ファイルとお腹をいっぱいにして帰っています。

台南イカビーフン.JPG  台南ライスケーキ.JPG
   胡椒の効いたイカスープ          プルンとした弾力の碗粿

台南牛肉湯.JPG  台南路地.jpg
   牛の旨みストレート、牛肉湯       ノスタルジックな路地裏

台湾好きが高じて少しずついろいろな場所に行くようになりましたので、
また面白い場所を見つけたらこのブログにも書いてみたいと思います。

少し前になりますが、長期休暇をいただき、瀬戸内の島旅をしてきました。
これまで旅といえばハワイ、というハワイ好きの私なのですが、
今回はひたすら「癒されたい」一心だったので、飛行機とか言語とか
そういうちょっとしたストレスすら排除したい気がして、瀬戸内を選びました。

そして旅のお伴は妹。
ますますストレスフリーです。(相当にたまっていたようです)

結果的に、これらの選択が大正解!
平日でどこも人が少なかった上に、毎日ピーカンの青空に恵まれ、
妹としか話せないようなくだらない話題で盛り上がりながら、
癒しの「瀬戸内時間」を過ごすことができました。

ちなみに、行程はこんな感じです。

 姫路(小豆島行きのフェリーに乗るために経由したのですが、ついでに姫路城を見たり、
    姫路えきそばや明石焼きを食べたりしました)

→小豆島(料理自慢のホテルで一泊。車を借りて、棚田やら岬やら景色のきれいなところを
     巡っていたら、映画・ドラマのロケ地にたくさん出会いました。小豆島は自然の
     恵みや歴史・文化の香りをあちこちで感じられて、今すぐ移住したい場所です!)

→高松(朝8:30からうどん屋めぐりを開始、かけ、醤油、釜玉、冷やおろしの有名店を
    4軒回りました。途中腹ごなしのために、こんぴらさんやさぬきこどもの国
    (アスレチック)、瀬戸大橋記念公園などのアクティビティ?を挟みました)

→直島(念願のベネッセハウスに宿泊。外国人観光客6割というインターナショナルっぷりに
    びっくり。島民の方たちの温かさにも触れながら、自然とアートの融合に
    どっぷりのんびり浸かってきました)

なにより、この5日間の旅行で一番すばらしかったこと、それは、目の前には
ほとんどいつも、瀬戸内の海と島々があったことです。
海なし県で生まれ育った私たちにとっては、ただホテルの窓から外を見ていることも
(どのホテルもオーシャンビューでした)、フェリーに乗ることも、もうすべてが
スペシャルだったんだなぁとしみじみ思います。

もちろんハワイや沖縄だって海を楽しみ放題だし、もともとそういうリゾート大好き
なのですが、なんかそれとはちょっとちがう豊かな感じがあったんですよね。

そんな島旅に味をしめた私、次に狙うはこちらです。
名前的に、行かないわけにはまいりません。

■五島列島が魅力ありすぎ!「日本一美しいビーチ」、「世界遺産を目指す教会群」
 //matome.naver.jp/odai/2141684739409649801


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DSC_0887.jpgのサムネール画像
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3月京都、4月広島、5月大阪・・・
3ヶ月連続遠方の結婚式、
しかもそのうち2件は家族での参加ということもあり、
幸せオーラをもらいながらも、
ご祝儀貧乏になりつつあるfujiiです。

30代後半にもなってくると、結婚式に参加する機会も
少なくなりました。
自身の結婚式では、父親がリハーサルの時から
ずっと泣いていたことも、今では笑い話(笑)
随分昔の出来事のように思います。

さて話を戻して4月。広島で友人の結婚式に参加しました。
今回の式場は地元、呉。
しかも通っていた小学校の学区内にある式場。
式場から見える景色がとにかく懐かしく、
少しノスタルジックな気持ちになりました。

そこで今回は少し地元をご紹介。

呉市は広島県にある瀬戸内海に面した小さな町で、
造船業やかきの養殖が有名です。

古くは平清盛が拓いたとされる音戸の瀬戸があります。

軍港としての名残が強く、海上自衛隊や海上保安大学が
あります。潜水艦や艦艇も見慣れた景色の1つだし、
意外に知られていませんが、呉には米軍の弾薬庫が
2箇所あったりします。
(東広島・呉道路の開通は、この弾薬を運ぶためと地元では言われています)

小さな頃に遊んでいた公園は、通称「練兵場」だったし、
家から歩いて数分の公園には、海軍墓地(戦艦大和)もありました。
町の平坦部は軍施設にあてられたため、
急斜面の石段の上に住宅地があったりします。
https://www.facebook.com/ishidankure

呉にある灰ヶ峰という山の高さと、呉市の郵便番号が「737」で
奇跡的に一致していること、
また海軍ゆかりの味ということで、京都の舞鶴と「肉じゃが発祥の地」論争を
繰り広げていたりもします(笑)

そんな呉市ですが、fujiiは大学に入るまで
一般常識と信じて疑っていなかったご当地ネタがあります。
(その他に方言もありますがそれはまたの機会に...)

1. 「メロンパン」はアーモンド型クリーム入りのパンのこと。
  メロンの形をした一般的なパンは「コッペパン」
  コッペパンは「味付けパン」「給食パン」と呼びます。
  
 ●「メロンパン」のメロンパン
  http://fanblogs.jp/hiroshimagourmet2/archive/268/0

2. 牡蠣は給食に出てくるもの。
  牡蠣フライや牡蠣シチュー。小学校の時は牡蠣嫌いでした。

3. 秋祭りに登場する鬼は「ヤブ」という。
  秋田で言うナマハゲみたいなものでしょうか。
  神様の警護と道案内。そして俵神輿が神社境内に上がるとき、
  俵もみというヤブと俵神輿のぶつかり合いは盛り上がります。
  これは秋の風物詩でどこでもあるのだと信じていました。。。

  ●呉のやぶ コミュニティ(Facebook)
  https://www.facebook.com/kure.yabu

4. うどんは細いもの。冷麺は平麺。
  ちなみにお好み焼きにいれるうどんは普通の太さで、
  かけうどんは細麺。

・・・ざっと思い出したものだけでもこれだけ出てきます。
他にも当たり前だけど、実はご当地ネタだった!というものが
あるかもしれません。

これからゴールデンウィークで広島観光に行かれる方、
呉線の電車は単線で、本数は驚くほど少ないですが、
ぜひ呉まで足を運んでみてください!

■日曜に呉観光するならこのコース?
 http://www.kurenavi.jp/html/course03b.html
■中・四国三大夜景 灰ヶ峰
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