Quonblog~ただいま○○中~

2015年7月アーカイブ
暑すぎて毎晩のビールが止まらないparkです。

先日、会社の上司や先輩に連れられて、大井競馬場に競馬を見に行ってきました。

競馬というと土曜日や日曜日のお昼にやるものだというイメージがあったのですが、今回行ったのは平日の夜。
大井競馬場では「トゥインクルレース」と称して、定期的に平日夜間にレースを行っているようです。

最近ではトゥインクルレースのテレビCMも放映されているので、その存在はなんとなく知っていたのですが、ギャンブルに全然興味のないparkがまさか行くとは夢にも思っていませんでした。

このレースにちょっとだけ興味が湧いたので軽く調べてみたところ、大井競馬場では、1980年代後半にすでに、ナイター競馬をスタートさせているみたいで、けっこう歴史が古いことがわかりました。土日がメインの東京競馬場や中山競馬場と差別化を図り、より多くのお客さんに足を運んでもらおうというねらいのようです。

実際に競馬場にいってみると、インパクトの強いおじさんたちがウヨウヨいるような、いわゆる競馬場のイメージとは違って、仕事帰りのビジネスパーソンやおしゃれな若者がたくさんいました。競馬場は電飾に彩られて、内馬場ではタイ料理やタイビールのフェアもやっていたりして、まるでビアガーデンや球場にいるような雰囲気でした。

とはいえ、みなさんお金が掛かっているので、目が笑っていません、真剣です。
parkは当初、競馬場の雰囲気だけ楽しんで、馬にお金を掛けるつもりはなかったのですが、目の色が違う勝負師たちの雰囲気にのまれ、結果的に3万円程度使って、私も勝負を楽しみました(もちろん全戦全敗です)。

貴重な生活費を浪費したことで、家に帰って奥さんに激怒されたのはいうまでもありません。
気温も湿度も青空も高い季節になり、夏バテと戦うkanekoです。

kanekoは以前学習塾の講師をしていたことがあり、その時学生さんたちやアルバイト講師の
皆さんから「ねこさん」というアダ名で呼ばれていました。
誰が名づけたかは忘れてしまったのですが、名前の中に「ねこ」があるからだと思っています。

実はずっと犬好きで「犬を飼いたい!」と思っていたのですが、アダ名のせいもあって
段々と猫寄りになっていき、最近はすっかり猫派になってしまいました。
さらに、うちの奥さんは昔からの猫派ということもあり(犬は怖いそうで近づきもしません)
猫好きは加速しつつあります。

しかし、実際に猫を飼うかといわれると、そこは少し躊躇があり、飼うつもりはありませんでした。
我が家が旅行を趣味にしていること、出張などで家を空けたり夜遅くなったりするのも
多いことなどから、生き物を飼う責任が負いきれないと感じているからです。
仕方がないので、近所の野良猫スポット(これまで住んだことのある川越や所沢は大体複数の
スポットを抑えています)を巡ったり、猫っぽいグッズを集めたり、面白動画を探したりと
常識の範囲内で猫派活動を行っておりました。

そんな中で、我が家に衝撃の事件が。
友人がついに猫を飼い始めたのです。
そして「猫見酒」と称して猫を愛でながらお酒を飲む会が開かれました。

......可愛かった。実に。

その猫は「スコティッシュフォールド」という種類で、小さな垂れ耳が特徴の猫。
普段馴染みのある近所の猫達とは少し装いが違っておりました。
最初は完全に警戒されてしまい、少し近づいたらダッシュで洗濯機の下に逃げ込む
(そして自力で出られなくなって「にゃあ」と助けを呼ぶ)有り様だったのですが、
もともと元気で人懐こい種類ということもあるのか、
最終的には「仕方ない、ちょっと撫でられてやるか」と近寄ってくるくらいには仲良くなりました。

こうなると、これまでの気持ちも少し変わってきます。
猫を飼うかどうか、わりと真剣な話し合いが繰り広げられ......何とかまだ踏みとどまっています。
気持ちが揺れても生活環境は変わりませんし、冷静に考えれば難しいことは変わりませんので。

どうか冷静を保ち、次回ブログのタイトルが「やっぱり猫を愛で中」になりませんように。
......飼うならロシアンブルーが可愛くていいなぁ。

猫.jpgのサムネール画像
未知との遭遇で警戒されてもこの可愛さ

少し前に母(62歳)がついにガラケーをやめてiPhoneを持つようになり、
LINEでやりとりができるようになりました。
そのおかげで、電話やメールするほどではないことも気軽に連絡できるようになったし、
母の愚痴もタイムリーに聞いてあげられるようになったし、以前よりコミュニケーションが
増えたような気がしています。
弟のお嫁さんも、LINEをするようになってから甥っ子たちのおもしろ写真や動画をしょっちゅう
送ってくれたりして。
というのは、家族だけでなく、他の関係においてもそうですよね。

それにしても、LINE上の母親が面白いというのはよくネタになっていますが、うちももれなく
面白いです。
なぜか妙に無愛想だったり、打ち間違いが多すぎてなにをいいたいのか分からないまま
終わることもあったり。癒されます。

とまぁ、LINEは問題ないのですが、少しハラハラさせられるのが父(63歳)のFacebookでの
様子なんです。

まず、ごはんとか音楽とか映画とか、とにかくポスト数が多い。
外食の写真を毎回載せていたりして、女子ですかといいたくなります(笑)
まぁそれはもちろん問題ではないのですが、気になっているのは、リアルよりも顕著にあらわれる
父親の横柄・横着(と家族は思っている)性格。
友だちに対するぞんざいな態度とか、不愉快に思われそうなコメントとか、父のFB上のふるまいが
気になってしょうがないのです。
あと、その写真は絶対載せたらだめなやつでしょ!というのもあったりして、がまんできなくて
削除するように言ったこともあります。

そしてなにより、なんで長女(私)ってこんなにもおせっかいな性格なんだろうと、
自分にもどっと疲れを感じるのでした(笑)

でもそうやってハラハラしつつも、それは自分たちがなんとなく感じているSNS利用上の
暗黙のマナーとかルールを親にも押し付けているだけで、実際その世代同士はそれで
うまくやっているんだろうなとも思います。
実際、父と周りの人たちはFB上でとても生き生きしているので。

これからも「SNS疲れ」なんて言葉とは無縁のまま、リアルもバーチャルも
元気にアクティブに楽しんでくれるとよいなと思う今日この頃でした。

「ママーー、今日お仕事頑張ったから褒めて!」

娘の言う「お仕事」とは、はじめてのおつかい。
今月5歳になったこともあり、家からほど近いスーパーに
1人でおつかいに行かせてみました。

といっても、家の前は国道なので、一緒に横断歩道を渡り、
小さな商店街入口までは一緒。
お店までの距離3分の2くらいは遠目で姿を追うことができる場所で
私は待機です。

お店まで数回こちらを振り返って、手を振りながらも、
「きゃべつ・とうふ・もやし」と書いた小さなメモを片手にスーパーに向かい、
1人でお支払いをすませるまでの道程は、
人見知りの娘にとっては大冒険!大変なお仕事だった様子。

待機している私のところまで戻ってきたら、
「きゃべつ重かったけど頑張って持ってきたよ!」
「お金もちゃんと渡してお釣りもらってきたよ!」
大興奮で、家までしゃべり続けました。

そして夕飯を食べている時突然思い出したかのように出てきた
セリフが冒頭の言葉。
私は、もちろん「すごいよね、頑張ったよね」と返しました。

しかし娘からの返答は、
「重いもの持って頑張ったね!って言って」

そういえば、娘を褒める時、「すごい!頑張ったじゃん!」で終わらせてしまい、
何をどう頑張ったかということをしっかり言えてないことが増えていた気がする。

褒め方も大事。。。
自分の対応を振返り、大いに反省した週末になりました。

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