Quonblog~ただいま○○中~

2016年5月アーカイブ
どうも元気が出なくて、このブログを書き終わったら飲みにいこうと考えているparkです。

NHK大河ドラマ「真田丸」のヒットで、真田家にゆかりの深い長野県上田市が注目を集めていますね。
ドラマ好きでミーハーのparkも、観光客でごったがえしている上田に先日突入して戦国ごっこをしてきましたが、上田行きには六文銭以外もう一つお目当てがありました。

それは、「無言館」。
戦争で亡くなった画学生の作品が展示してある美術館です。

赤い志に燃えていた学生時代に行きたいと思い続けながら機会がなく、サラリーマンになってからは目の前の仕事に追われ志など忘れていましたが、「真田丸」がきっかけで上田に行くことになり、ひょんなことで10年越しの想いが叶いました。

館内には、美術大学に在籍中か卒業後間もなく軍隊に応召して、結果的に戦死・戦病死した画家の作品や遺品が展示されています。
感受性が低すぎると社内でバカにされているparkですが、故郷の風景や家族の像などが描かれた絵からは、画学生のひととなりや思いをダイレクトに感じることができました。
全国によくありがちな慰霊系の記念館と違って、無言館の展示は、画学生が感じたであろう無念さに共感する力や、我々が授かっている生活を大切に思う心を、ビジュアルの力で自然に引き出してくれます。

みなさまもぜひ足を運んでみてください。


旅行先としての台湾の楽しみといえば、食べ物や景観、夜市、博物館などがあります。
私はここに「台湾野球」という楽しみ方を提案し続けているのですが、
今回はもう一つの楽しみ方を提案したいと思います。

それはずばり、「猫」です。
猫の村として一躍有名になったホウトン以外にも、台湾には猫スポットが満載。
先のGWに私が実際に行った場所を中心に、いくつかご紹介したいと思います。

●ノラ猫遭遇率の高さ

台湾旅行に行った際、ぜひ足を運んでほしいのが「市場」と「寺院」。
地元の猫とふれあいたいのであれば、これらのスポットが候補です。

市場は、そこに住んでいる人たちの生活が垣間見れるだけでなく、
その場で食べられるものが結構売っていたり、市場中に穴場の食事スポットが
あったりします。

そして、食べ物あるところに、猫あり。
市場を巡っていると、高い確率で餌付けされた猫に出会います。
まさに地元のノラ、といった出で立ちの猫たちが多いのですが、
これぞ台湾猫といった雰囲気を感じることができます。

市場.JPG

そして「寺院」も台湾文化を語る上では外せません。
寺院ができて、そこに人や物、情報などが集まり、コミュニティが形成されます。
ローカルな美味しい食べ物屋は寺院の周りにあることも多かったりします。

その中には猫が出入りしているところも。
有名なところでは、台北市内から少し電車で移動した三重区に「義天宮」というお寺があります。
そこは、NHKの「世界ネコ歩き」でも取り上げられた場所で、
たくさんの猫が住み着いています。
そう大きな寺院ではありませんが、私が訪れたときも3匹の猫が自由に歩いていました。

観光エリアから少し離た場所ですが、ローカルな雰囲気、厳かな建物の中で
のんびり猫が寝ているところは一見の価値ありです。

寺.JPG

●台湾は「猫カフェ」発祥の地

今や世界各地に広がる「猫カフェ」ですが、その発祥は台湾なのだそうです。
ということで、街中に結構な数の猫カフェが存在します。

日本の猫カフェと違って時間制ではなく、普通の喫茶店のようにドリンク料金で
滞在できる店が多いので、ちょっと立ち寄るにも長い時間滞在するにも便利。
基本は喫茶店なので、コーヒーもちゃんと出るし、フードもなかなか充実しています。

ちなみに、私が最近行ったお店がこちら。

喵吧咖啡廳 meow bar

台北のMRT松山新店線・南京三民駅から徒歩5分くらい。
7匹の猫と優しいスタッフさんがいらっしゃいました。

日本に比べて気温の高い台湾は、街を歩くのも結構体力を使います。
そんな時、猫カフェは絶好の休憩スポットといえるのではないでしょうか。

猫カフェ.JPG

●猫カフェではない、ただ猫がいるお店

猫カフェのようなコンセプトではない店にも、結構猫がいて、
「猫カフェじゃない、カフェに猫がいるだけだ」といった店があります。
例えばこちら。

貓妝自家烘焙咖啡館 maskcatcafe

あくまで「猫がいるカフェ」ですので、フードメニューもしっかりしていますし、
コーヒーも美味しいです。

そしてここにいる3匹の猫、猫カフェの猫より自由奔放。
お客が食事中でも平気で膝に乗ってきたり、テーブルに乗ったりしてきます。
衛生面が気になる方には全くお勧めできませんが、気にしない方は楽しいと思います。

カフェ.jpg

ここ以外にも、ケーキ屋やジェラート屋、バーに本屋など、探すといろいろなスポットがあり、
最近は地元の方のブログなどからこういったお店を探すのが趣味の一つになりつつあります。
しかも、これらのお店は猫なしでもいいお店であるところがとても多いのです。
本業もしっかりしているうえに、癒される。
素晴らしいではないですか。

くしくも空前の台湾ブーム・猫ブームの今、
旅の癒しに猫も取り入れてみてはいかがでしょうか。
今回よりQuonブログに仲間入りさせていただきますtomineです。
どうぞよろしくお願いいたします。
少し前ですが、昨年度末で母校の公立中学校が閉校になってしまいました。 50年以上続いた伝統ある学校だったので、卒業生や地域の方を中心に、 惜しむ声が多かったようです。
私は吹奏楽部員だったのですが、当時は関東大会や全国大会にも出場しており、 早朝から夜遅くまで練習しまくっていました。 もちろん楽しくて良い思い出ばかりではなく、先生や先輩が怖かったり、練習が 厳しかったりしてつらかった思い出も多いです(むしろ大変な思い出ばかり......)。 でも今振り返ってみると、それらの思い出の何とキラキラしていることか! 中学を卒業してから何年も経ってしまった今、昔のことが美化されるのは 当たり前なのですが、それでも当時の経験は宝物になっています。
3
月末には、吹奏楽部の最後の定期演奏会がありました。 そこでは、メモリアルOBOGバンドとして約70人の卒業生が演奏する機会も。 当時の顧問の先生は一度別の学校に異動になった後、また戻ってこられて 指導を続けていらしたのですが、思い出の中学校で懐かしい先生や 仲間たちと練習するのも、本番の日に市民会館のホールで演奏するのも、 本当に格別な思いがありました。
ちなみに今回参加した卒業生の最年少は16歳、最年長は36歳。 20歳の年の開きがあるにも関わらず、不思議なもので、 同じ教えを受けてきたという「血のつながり」を感じるのです。
今回の練習回数は少なかったので、OBOGの演奏は本番でも上手とは言えません でしたが、独特の一体感があって、○○中サウンドが鳴っていた、とお客さん から聞きました。
何年経っても戻れる場所だった母校(と吹奏楽部)がなくなってしまって 寂しいのですが、みんなと楽器を楽しむことを覚えた中学校時代があって、 そして親にも先生にも好きなだけ練習をやらせてもらえて、幸せだったな~と しみじみ感じました。 そこで先生から言われた、「心は熱く、頭は冷静に」という言葉は、社会人になった 今でも常に胸の中にあります。
そして今回の経験で、久しぶりに「みんなで一つのものを作り上げる楽しさ」を 再認識した私は、また楽器を始めたくなってきました。 大学で部活はオーケストラに転向しましたが、その後輩から次の演奏会に出ないかと 誘ってもらっていて、かなり心がぐらついています。
みなさんはゴールデンウィークをどのように過ごされましたか?
暦通りに仕事をした、休日出勤だった。
そんな方もいらっしゃるかもしれません。

fujiiは今回有給等活用し、10日連続のお休みをもらい、
娘を連れて広島に帰省しました。

田舎故か、お盆の墓参りには必ず帰ってこい、と父から言われていることもあって、
就職してから、中国地方を転々と一人暮らしをしていた時も、
東京に出てきてからも、必ず夏には帰省しています。

(夏には帰省するものという感覚は、fujii家3弟妹ともに共通認識となっています)

そんなこんなで、夏にも帰省するし、お金もかかる、
そんな広島への帰省を決めたのは、毎度のことながら前日。

小学校の同窓会メンバーの
海外単身赴任が決まったという連絡が決め手となりました。

10日間、ほぼ当日の朝に色々と予定をぶっこみ、
充実した毎日を過ごしたような気がします。

1日目:地元の祭
2日目:祖母の家 → 同窓会 朝まで
3日目:熊野の筆工房でうちわに絵付け
4日目:山口の秋吉台サファリランド → 元乃隅稲成神社 → 萩宿泊
5日目:萩焼絵付け → 萩博物館 → 秋吉台通って秋芳洞へ
6日目:ひろしまフラワーフェスティバル(広島県民にはお馴染みの大イベントの1つ)
7日目:近場の公園
8日目:祖母の家に行ったり、色々
9日目:広島こども文化科学館(久々のプラネタリウム)
10日目:朝一飛行機で帰京

ちなみに4日目のホテルは当日予約です。
こういった行き当たりばったりな進め方も、相変わらずです。

今回の"急遽決定!山口ツアー"ですが、
長門市にある元乃隅稲成神社と萩博物館は初めて行きました。

元乃隅稲成神社は、お賽銭が入れにくいとして知る人ぞ知る神社。

元乃隅.JPG
IMG_5120.JPG




← 鳥居にお賽銭箱がついています




萩博物館は、地元の方におすすめされた場所。
行った日に開催されていた企画展は、「高杉晋作の恋文」。

会場に入ると、高杉晋作は時代が変わればすごいヤツだ!といった
人物評がされていて、なるほどーと思いながら進んでいくわけですが、
「恋文」というタイトル通り、途中から高杉晋作が愛人に送った手紙やら、
愛人の存在がばれて奥さんの機嫌をとろうとしている手紙やらが展示されています。

そこに色々と専門家の方のおせっかいな(愛人には甘えているのですね、的な)解説が
ついているわけですが、本人もまさか、
自分の手紙が展示・公開されて解説がつけられると思わなかったろうに、と
他人事ながら少し同情してしまいました。

幕末好きには、とても楽しめる場所だと思います。

あっ、そういえば毎度「あっ!そうだった」と思うこと。
秋芳洞って「しゅうほうどう」って習った気がしますが、正しくは「あきよしどう」なんですよね。
秋芳洞には修学旅行をはじめ、何度も訪れているわけですが、娘は初体験。
途中からちょっと飽きてしまったようですが、
ちょっと暗い洞内を「探検、探検!」と上機嫌に楽しんでいました。

秋芳洞.JPG












夏は弟夫婦も来るようなので、遠出は難しいかもしれませんが、
私にしては珍しく、飛行機のチケットを早めにおさえたので、
1か所くらいは事前に計画しておいても良いかな、と思っています。

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