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uchiyamaアーカイブ

私の家内はもの()を捨てられない。

だから家の中は家内のもの()が溜まる。自分の部屋は勿論、自立してもういない子ども部屋、私の書斎、納戸など、家内のもの()が溢れている。遥か大むかしの小学校の教科書やおもちゃからはじまり、子どもの育児書や書籍、衣料品、クリスマス用品、膨大な通販商品などなど。

私にとっては単なるゴミにしか見えないものが、家内にとっては想い出の宝ものなので大切に保存しているということになってしまう。

10年程前に、小学校の教科書を捨てようとして片づけて置いていたのが見つかり大変なことになってしまい、これは未だに攻撃ネタにされる。ただスペースの限界を超えているので、家内が旅行に行っている間が勝負どころとなる。部屋の奥の方にある、想い出が薄そうなもの()を慎重に、大量に選んで、こっそりと捨てる。

家内もそのもの()を見ない限り、自分が何を保存しているか分からないのだから、やっぱり「ゴミ」なのだよね・・・知らないうちにきれいに片づいてしあわせだよねと改めて思う。

 あなたは「捨てられない派」ですか。もの()に囚われずシンプルに生きましょう。
 自分は心身ともにいつまでも変わらないと思い込んでいるuchiyamaですので、歳ととも現われる経年変化は仕方ないと諦めきれない今日この頃です。

運動量は変わらないのに平均体重の上振れが戻りにくくなった。
  ...ちょっと前までは23Kg落とすのは簡単にできたのに
昨年着ていた冬物のパンツがちょっときつくなった。
  ...昨シーズンは楽々サイズだったのに
人間ドックでの尿・血液の検査数値にはじめて注意信号が出た
  ...今まではオールAで何も問題なかったのに

 思いのままに好きなものを食べ・飲んでいたらそれはそ〜でしょう。前と較べると自分の中での「こだわり」「ストイックさ」が弱くなってきたかなと感じます。

 いつまでも「尖っている」というのは歳甲斐もない気がする反面、自分自信の「満足」「納得」を大切にすることを生きる糧としてきた一面もあります。
 「こだわりを大切にしてやり抜く」を来年(今年)のテーマにして、心身ともにリセットしたいとの願いを持ちながら、正月気分の悪魔の囁きも聞こえてくる年の瀬です。
 夏休みで沖縄から帰省した娘が、唐突に富士山に登りたいと言い始めました。ホントかな・・・?と半信半疑だったのですが、スポーツショップで、登山靴やリックサックを買ってきたので、ビックリ。私も登山準備をしながらバスや山小屋の手配をバタバタとして、娘と二人で富士山五合目へ向かいました。
 五合目の広場や登山道では、やけに外国人の姿が目につきます。団体ツアー客の中国人・韓国人が最も多いのですが、男女・年齢を問わず、白人系、黒人系のさまざまな国の人々がグループで登山していて、日本人よりも外国人の方が絶対に多いように思われます。
 13時過ぎに五合目を出発し、中国語、韓国語の団体ツアーと前後しながら、後半は英語グループを追い越して、17時前に八合目の山小屋に入りました。山小屋で隣に寝ていた人は何処の国か分かりませんが白人系の外国人。午前2時半に頂上目指して出発しましたが、九合目からは追い越しが出来ない玉突き状態、降るような星空の中でフランス語と中国語が印象的でした。4時過ぎに富士山頂に到着、本当に雲ひとつない(雲海もない)快晴の中でご来光を見ることができました。
 外国人登山者の急増 ・・・世界遺産登録の効果は絶大ですね。

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 ちょうど昨年の今頃の梅雨の時期は、家の梅で、はじめての梅干づくりをしたことをブログに書きました。今年は、Oさんから「らっきょう酢」で漬けると簡単にできるとの情報を仕入れ、梅ができる前に「らっきょう酢」を買い込んで梅干づくりに備え、意気込んでいたのですが、残念ながら今年の梅の木はほぼ全滅で、全く梅の実は取れない状態・・・

 そんな折に、会社の並びにある自然食のお店で「みょうがの茎」なるものが大量に積まれているのを発見しました。店の人に聞くと、高知県で「みょうが」を商品出荷する際に出る「茎」の部分を袋詰めにしており、味も香りも「みょうが」並ながら本体ではないので格安でおすすめとのことでした。
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 これは使えると思い、早速大量に買い込み「らっきょう酢漬け」にしたところ、お酒のつまみにピッタリの味。

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「みょうが」を洗って、「らっきょう酢」を入れるだけ。23日程度漬けるだけで充分でした。
「安い」「簡単」「旨い」3拍子揃っておすすめ中です。

私が住んでいる小さな街・日吉の中に、この半年で2店も餃子専門店ができ、従来からの専門店と中華店も交え、餃子激戦区の様相を呈してきました。日吉は学生街ですので、ラーメン店は激戦状態です。私はラーメンを食べないのでこれらの店とは無縁ですが、餃子は大好きなので、餃子圏の拡大はウェルカムです。 

個人の嗜好により、美味しいと思う味覚は異なりますが、特に餃子は個人的な評価に大きな違いが出る食べ物だと思います。最近は、餃子流行りで、日本三大餃子(宇都宮、浜松、八幡/北九州)とか、東京三大餃子?(蒲田、上野、亀戸)とかマスコミにもいろいろと登場し、地元々でソウルフードになりつつありますが、自分のNo1餃子を求めて首都圏各地の餃子店を訪ねています。

■日吉でお薦めの餃子

 ・「餃子処三日月」 注文してから皮を作り、餡を詰めて丁寧につくり、味は絶品

 ・中華麺「大楼」 大きな餃子(2.5個分)で具だくさん、さっぱりして美味しい

■私の好きな餃子No12

 ・「ハルピン餃子」堀切菖蒲園 10年以上通っています。

   焼き餃子はジューシー、焼きニラ饅とトマト水餃子はここでしか食べられません

 ・「歓迎」蒲田 全て美味しく低価格の中華屋さんです。

   有名な「羽根つき餃子」はもちもちパリパリ

現在の我が家の家族構成は、夫婦ふたりと二匹の四人匹家族です。一匹はミニチュワダックス♂、もう一匹は金魚♂♀?です。

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この金魚は、92歳で亡くなった義父「義男(よしお)」が可愛がっていたことから、いつの頃からか家内が金魚に「ヨシコさん」という名前をつけて呼んでいます。6年前の2010年、地元のペットショップで買ってきた時は、親指ほどの普通の大きさの金魚だったのですが、義父がエサを大量に与えたためか、手のひらと同程度の特大サイズになっています(一匹で水槽目一杯)。お腹が空くと水面に近づき、口をパクパク、人が近づくと、口をパクパク、名前を呼ぶと、口をパクパク、癒される存在です。



ミニチュワダックの「ラブ」は1999年生まれで、3月には17歳に

P2015_0822_152932.JPGなります。子犬の頃は家の中でも走りまわり、椅子からテーブルの上に飛び乗って、私のパソコンにおしっこをかけてスクラップにしたことがある程のイタズラ好きでしたが、今は人間で云えば84歳の高齢ですので、散歩で歩くのもヨタヨタしています。

最初は娘が面倒をみるという約束で飼い始めたのですが、しばらくすると朝晩の散歩や餌やりも私の役割になりました。ただその分、「ラブ」との接点は多くなり、17年間の積み重ねは、家族の一員という意識が生まれ、私が「ラブ」から幸せをもらっているという気持ちです。

「乙女チックに活動中」で以前からご紹介している「絵封筒」普及活動ですが、この度、「絵封筒展in豊橋2015 ~育もう心の絆 つなげよう日本の文化~」を、エフエム豊橋のご協力、教育委員会・郵便局・新聞社などのご後援をいただき開催します。

「絵封筒」は日本の手紙文化を伝承し、相手のことを思いやり、新たな温もりや価値を創造するコミュニティ社会を目指すツールです。

この「絵封筒」を活かし、東日本大震災で被災された子どもたちや今なお復興支援されている方々へ、心の支援として、励ましのお便りを送ろう、ということが趣旨です。

展示会:絵封筒展in豊橋2015 ~育もう心の絆 つなげよう日本の文化~

開催日:1121()23()

会場:豊橋駅前 ココラフロント内のエフエム豊橋ココラスタジオ アートスペース

   //www.843fm.co.jp/?page_id=1084

 展示会では応募作品の展示のほか、絵封筒体験ワークショップも行います。

ご興味をもっていただいた方は、下記のご支援をいただけるとありがたいです。

・絵封筒作品を応募してみる

・展示会を見に行く

・お手持ちの古い切手やハガキ(いずれも未使用のもの)を提供する

  →小学校で行っている「絵封筒でつながろうプロジェクト」で活用します

・お知り合いの方などに、絵封筒協会のことや展示会のことを広める

絵封筒協会HP  //efuto.net/

上記についての問い合わせはこちらへご連絡ください。

【問い合わせ先】 uchiyama(内山) / h.uchiyama@w-as.jp

■絵封筒作品募集チラシ 20151022.jpg

前回6月のブログで梅干しづくりを始めたと紹介しましたが、今回はその後の梅干し完成までの報告です。

 Part1 //www.quonb.jp/blog/archives/2015/06/post-179.html

 

8月に入り、保存容器に入れて漬けあがった梅をザルに並べて「天日干し/土用干し」をしました。本当は、土用(7月20日頃)の晴天が続きそうな日を選び、梅を広げて数日間干し、梅を裏返して更に数日間干すのだそうです。7月中はバタバタしてできなかったので、夏休みにかけて集中的に行ないました。

以下ちょっと小学生の観察日記風になります。


赤ジソを入れて漬けあがった状態です。

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保存容器から引き上げてザルに並べた状態です。

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③天日干し中

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④干しあがって完成です。

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P2015_0815_144005.JPG初めてなので、カビの発生が心配で今回は塩分濃度を高めにしました。(塩分濃度10)
ちょっとしょっぱ目ですが、梅自体の味は良いので、来年は減塩して挑戦するつもりです。

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仕事仲間のOさんとの会話で、奥さんが梅干しづくりの達人だと聞き、梅干しづくりへの関心が俄かにムクムクと湧いてきました。我が家には梅の古木があり、毎年たくさんの実をつけますが、いつも鳥のエサか、落下して腐り、始末の悪いゴミとなっています。

梅の木②.JPG梅の木④.JPG








この梅の木は杏との掛け合わせということで、64くらいの割合で、最初の見た目は梅の実ですが、熟成してくると色も味も杏に近くなり、実が柔らかいので漬け込むには適さないと諦めていました。
梅の実①.JPG
梅の実④.JPG

⇒⇒⇒








*右の写真は皮をムイタ状態...甘い杏味で、このまま食べられます。

梅干しづくりは初めてなのでサイトをいろいろと調べてみました。必要なものは、「完熟梅」と「粗塩」だけ。梅酒用の梅は「青梅」ですが、梅干し用の梅は「完熟梅」と分かり、この梅はうってつけとかも知れないと仕上がりに期待が膨らみます。

基本的な手順は、

完熟梅を洗い水気を取る 

梅と塩を保存容器に入れて重し(水を入れたビニールなど)をする

梅雨明け頃にザルに並べて「天日干し」する →干し上がったら出来上がり

今は②で待ちの状態です。

梅ぼしづくり①.JPG 梅ぼしづくり②.JPG






今年はお試しトライアルで1Kgだけでしたが、うまくできるようであれば...来年は大量生産に励みたいと、皮算用している今日この頃です。


20137月に初めて書いたブログで「絵封筒協会」活動を紹介しましたが、おじさんたちは飽きずにのんびりと活動を続けていました。

前回のブログ : //www.quonb.jp/blog/archives/2013/07/post-117.html

 

今回は、日本赤十字社埼玉県支部とフラワーコミュニティ放送(地域コミュニティラジオ局)と連携して、鴻巣市立田間宮小学校6年生(全員)から福島県の小学校6年生へ、自己紹介と将来の夢を絵封筒にしてメッセージを送ろうという企画です。

 

「大災害を風化させることなく、前に向かってともに歩もう」という趣旨で、田間宮小学校の全面協力を得て卒業記念行事の一環となりました。生徒さんの作品は事前に預かった上で、311日の午後に鴻巣郵便局へ持込み、震災日時に合わせて「鴻巣 27.3.11 12-18」の消印を手作業で押してもらいました。

生徒さんの作品はこちらをご覧ください。  //efuto.net/

この取組みを来年以降も継続してできるように働きかけをしています。



【おまけ】

ゴールデンワークを間近に控えての近場のおすすめスポット!!

★横浜みなとみらいにある「カップヌードルミュージアム」    

  〇マイカップヌードルファクトリー            

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    世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を

    作ることができます。




  〇チキンラーメンファクトリー 〈事前予約〉

    小麦粉をこね、蒸したあとに味付けし「瞬間油熱乾燥法」で

    乾燥させるまでの工程を通じて、「チキンラーメン」を    

P2015_0424_054846.JPG

    手作りすることができます。




自分のオリジナル作品?ができるので感動します。

食べるのはもったいないので永久保存版になります。


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