Quonblog~ただいま○○中~

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気づけばすっかり秋ですね。
去年はスポーツの秋と言っていましたが、秋と言えばやはり私は芸術の秋です。

今月からオーケストラの練習もスタートし
(冬に演奏会をするので練習はだいたい秋に始まる)、
また重い楽器を運ぶ日々がやってきます。
つらいですが、音楽はやはり日常から離れて癒しをくれると思っています。

最近は、演奏するだけではなく、なるべく時間を作って演奏会にも足を運びたいと考え、
先日、とあるピアノデュオのコンサートに行ってきました。

ピアノデュオなので2人なわけですが、そのうちの1人は
友人に誘われて行った春ごろのチェロリサイタルで伴奏を務めていた方でした。
伴奏にも関わらず存在感のある演奏にすっかり魅了されてしまい、
その友人と共に演奏会情報をチェックし、ピアノデュオコンサートを行うということで
2か月前から予定を空けて、準備(心の)をしていました。

当日の演奏は本当に素晴らしく、久しぶりに感動を味わいました。
言葉にするのが難しいのですが、それぞれの性格や好みや演奏のスタイルのようなものが
ぶつかりあって、迫力もあり、聴衆からも拍手と共にどよめきが出るくらいでした。

ということで、美しい音楽に引きこまれたことで
最近の慌ただしく追い詰められた日々から一瞬解放され、良い時間を過ごすことができました。

プロのピアニストではあるものの、テレビに出るような有名さではないので、
演奏会情報を知るために、ご本人のツイッターやフェイスブックを
時間があるときはこまめにチェックし、だんだん追っかけのようになってきました。

ピアノの演奏会はそこまで大人数ではない(数百人くらい)ため、
毎回行っていることが知れて、ストーカーと思われないように気をつけたいと思います。
少し前に、実家の引っ越しがありました。
引越しといっても、祖母が一人で住んでいた家に両親が移り住んだのでとても近い距離での移動です。
それでも長年住んだマンションからまるごと移るということでなかなか大変だった様子。
すでに実家を出て家庭を持っている兄も、一人暮らし中の私も当日は仕事で手伝えず、
後日、引越し先の家でいろいろ片づけることになりました。

学校を卒業するたびに必要なくなったものはどんどん捨てていたので
思ったよりも少なかったのですが、それでも出てきました...記憶から消したい物たちが...。

まず、小学校時代の交換日記(内容がとても時代を感じる)。
小学校卒業時に書いた「20歳の私へ」という手紙(担任の先生が20歳の誕生日に届くように送ってくれました)。
クラス替えや卒業の時に書いて交換しあったサイン帳(住所とかメッセージとか書く欄がある)。
中学校時代、友達同士で渡し合っていた手紙の数々(毎日会っているのになぜか手紙でやりとり)。

他にもいろいろとありました。
しかし自分が書いたもの、しかも作文のようなよそゆきのものではなく、日常書いていたものは
なぜこんなに恥ずかしいのでしょうか。
特に「20歳の私へ」は、破壊力がありました。

あとは中学の家庭科の課題で書いた「人生設計」的なもの。
○歳で就職、△歳で結婚、出産、みたいなことが割と具体的に書いてありました。
当時のプランによると、私は現在、2人の子持ちで専業主婦のはずです。
その時とは全く違う人生を歩んでいて、それもまた考えさせられますね。

部活でもらったメダルや、仲良しの友達と卒業の時に交換した名札なんかも出てきていろいろ懐かしかったです。
とりあえず精査して捨てるものは捨てました。

量は多くないのに、出てくるたびに読み返したり見直したりしていて、なかなか片づけがはかどりません。
次に実家に帰った時、また片づけの続きをやらなければならなさそうです。
仕事がない週末はオーケストラの練習に勤しんでいるtomineです。
3月に本番があるため、アマチュア楽団といえども休日は朝から晩まで練習があります。

私が担当しているのはコントラバスという自分の身長より大きな弦楽器なのですが、
これを持ち運ぶのが一苦労...
楽器の下に専用のキャスターを付けて転がして運んでいるので重さはあまり感じないものの、
何しろ大きさと幅があるため電車に乗ると注目の的、バスに乗るのは至難の業、
雨が降ったら自分は濡れて楽器を守る...という苦労続きで練習場所に着くまでにぐったりです。

ちなみに注目を集めるのはもう慣れたのですが、楽器を持って電車に乗ると、よく声をかけられます。

小学生の男の子が「これ何ですか?」と楽器を指さして聞いて来たり、
明らかにこわがっている幼稚園生くらいの女の子のお母さんが
「楽器ですか?大きいですね!」と話しかけてきたり。
あとよくあるのは、「私もコントラバスやってるんです!運ぶの大変ですよね!」と
話しかけられるパターン。
まったく知らない人なのに同じ楽器をやっていることで妙に親近感を覚えてしまうということもあります。

そして社会人オーケストラの練習場所は駅から近いとは限りません。
時にはバスに乗らないと厳しい距離のところもあり...
そんな時は、大変な思いをして乗客に迷惑をかけるのを承知でバスに乗るか、
あるいは楽器持参でひたすら歩くかの苦渋の選択を強いられます。
そこで私は、駅から30分以内だったら歩くことにしました。
きっと休日は歩数が急増しているはず。
万歩計を付けたら(持ってませんが)平日との差が明らかなはずです。

服装はもっぱらジーンズにスニーカー。
しかも雨の日は傘がうまくさせないので、ずぶ濡れ。
早歩きができないので、集合時間よりやたら早く練習場所に到着。

時には練習に行くのが億劫なときもありますが、やはりみんなで演奏する楽しさが勝りますね。
体力勝負ではありますが、3月の本番が楽しいものになるようにがんばります!
風邪が長引いてマスクが手放せないtomineです。
喉の痛みと熱の後には咳が止まらない日々がやってきて、呼吸器内科にかかり、
薬を飲んで回復を待っています。

最近、気候の変化などで割とすぐに体調を崩すことが増えてきて、何とかしたいと思っています。
いろいろ調べてみましたが、健康な体のために必要なのは、
バランスのとれた食事、質のよい睡眠、適度な運動、ストレスをためない...
というのが王道のようですね。

それで気になるのが「適度な運動」。
スポーツの秋とも言いますし、体を動かしてみたいと常々思ってはいるのです。
ここ数年間、ジムに通っていたのですが、引っ越しを機にやめてしまいました
(近所にジムがないため)。
昔は水泳を習っていましたが、部活は吹奏楽とオーケストラ漬けで、
まともな運動経験のない私に何かできるものはあるのでしょうか...。

平日も可、初心者でも無理なくできる、気軽に参加できる、
チームスポーツではない(足を引っ張りそうだから)、会費が高すぎない、
必要備品がない(もしくは少ない)...等々、できるものをいざ探そうと思うと、
条件が多くなってしまいます。

それでもスポーツで汗を流す、ということに憧れている、文化部の私。
周囲の人にお勧めを聞いてみて、今年は体を動かす健康的な秋を過ごしたいものです。
まずは今の風邪を治すところからですね。
元気な体を取り戻して、気分もすっきりさせたいです。
みなさんも、お気をつけください。
日々の蒸し暑さですでに夏バテ気味のtomineです。

昨秋から通勤で電車を使うようになり、しかも数か月前の引っ越しに伴って
満員からだいぶ逃避できるようになったため、
せっかくなので通勤時間を読書に充てることにしました。

ここ数年はもっぱら仕事に関わる本しか読めていなかったのですが、
もともとは乱読・多読気味です。
片道20分弱では50ページくらい読み進んだとして、1冊読み終わるまでに約3日。
こんなに順調にはいかないですし、雨の日は満員の車内で読書どころではないので、
せいぜい1ヶ月7~8冊程度です。

学生時代は電車に乗る時間も今より長く、毎月かなりの量を読んでいたので、
それに比べるとずいぶん減ってしまいました。

最近の悩みは、手当り次第いろんなジャンルを読むせいか、何を読んだか忘れてしまうこと。
タイトルを見ても思い出せず、しばらく読み進んだら、前にも読んだことがあった...と
気づくことがたまにあります。

そんな私の救世主となったのが、「ブクログ」というアプリ。
バーコードで本を読み取り、「読み終わった」「読みたい」などに分類して
「本棚」にストックするのです。(しかも本の表紙画像も登録される)

メモ欄に日付を入れれば、何をいつ読んだかすぐわかってとても便利です。
http://booklog.jp/device (ブクログの読書管理アプリ)

そもそも乱読や多読は賛否両論ありますが、趣味なのでいいかな、と思いつつ、
気分転換にもなるし、通勤時間も苦ではなくなるので、
この「ブクログ」を活用して、月にせめて10冊以上は読みたいと考え中です。
今回よりQuonブログに仲間入りさせていただきますtomineです。
どうぞよろしくお願いいたします。
少し前ですが、昨年度末で母校の公立中学校が閉校になってしまいました。 50年以上続いた伝統ある学校だったので、卒業生や地域の方を中心に、 惜しむ声が多かったようです。
私は吹奏楽部員だったのですが、当時は関東大会や全国大会にも出場しており、 早朝から夜遅くまで練習しまくっていました。 もちろん楽しくて良い思い出ばかりではなく、先生や先輩が怖かったり、練習が 厳しかったりしてつらかった思い出も多いです(むしろ大変な思い出ばかり......)。 でも今振り返ってみると、それらの思い出の何とキラキラしていることか! 中学を卒業してから何年も経ってしまった今、昔のことが美化されるのは 当たり前なのですが、それでも当時の経験は宝物になっています。
3
月末には、吹奏楽部の最後の定期演奏会がありました。 そこでは、メモリアルOBOGバンドとして約70人の卒業生が演奏する機会も。 当時の顧問の先生は一度別の学校に異動になった後、また戻ってこられて 指導を続けていらしたのですが、思い出の中学校で懐かしい先生や 仲間たちと練習するのも、本番の日に市民会館のホールで演奏するのも、 本当に格別な思いがありました。
ちなみに今回参加した卒業生の最年少は16歳、最年長は36歳。 20歳の年の開きがあるにも関わらず、不思議なもので、 同じ教えを受けてきたという「血のつながり」を感じるのです。
今回の練習回数は少なかったので、OBOGの演奏は本番でも上手とは言えません でしたが、独特の一体感があって、○○中サウンドが鳴っていた、とお客さん から聞きました。
何年経っても戻れる場所だった母校(と吹奏楽部)がなくなってしまって 寂しいのですが、みんなと楽器を楽しむことを覚えた中学校時代があって、 そして親にも先生にも好きなだけ練習をやらせてもらえて、幸せだったな~と しみじみ感じました。 そこで先生から言われた、「心は熱く、頭は冷静に」という言葉は、社会人になった 今でも常に胸の中にあります。
そして今回の経験で、久しぶりに「みんなで一つのものを作り上げる楽しさ」を 再認識した私は、また楽器を始めたくなってきました。 大学で部活はオーケストラに転向しましたが、その後輩から次の演奏会に出ないかと 誘ってもらっていて、かなり心がぐらついています。
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