Quonblog~ただいま○○中~

parkアーカイブ
こんにちは、婚活中のparkです。
秋も深まり10月期のドラマが続々始まっています。

放映がスタートしたコンテンツの中でそこそこ興味を惹かれたのが、
「先に生まれただけの僕」(日テレ、土曜22時~)です。

主演は櫻井翔くん、普段は絶対見ない系ですが
俺たちの多部ちゃんが出ているので、ついつい見てしまいました。

内容は、大手商社系列の私学(高校?中学?)に、
商社の営業畑で成果を出しまくったエリートビジネスパーソン櫻井翔くんが
校長として赴任して、赤字経営をなんとかしようとするお話です。

経営改革には全く関心を示さない教員に対し
櫻井くんが、商社の営業で培った調子のよいコミュニケーションで
リーダーシップを発揮しようとするものの、
蒼井優先生とかにけんもほろろにされちゃって
メンタル手前の状態で、第1話終了となりました。

櫻井校長が癒されるのは、井川遥先生のいる保健室だけ。
うちの会社にもそんな保健室があったら良いなぁ、なんてことはさておき、
お仕事で大学改革をサポートさせていただいている立場からすると
経営側と教学側のコンフリクトの論点が客観的で物語的でわかりやすいので
非常に勉強させていただいております。

第2話以降も期待しちゃうぞ、多部ちゃん!


こんにちは。婚活中のparkです。

私どもの会社も社会の潮流に乗り遅れまいと働き方改革中。
いわゆる「ブロンズウィーク」で有給休暇を消化せよ、との号令のもと
parkも率先してお休みを頂戴し、北海道の利尻島に旅行をして参りました
(しかし残念ながら、振替休日2日消化しただけで終わりました)。
お目当ては、利尻富士のハイキングと、利尻名産のウニでございます。

東京に出回る生ウニは、流通のリードタイムによる型崩れを防ぐために、
みょうばんを使われて、それが本来の味を落としているようです。
それが、利尻まで出かければ、みょうばんを使っていないフレッシュなウニが食べられて、
それはそれは幸せMAXのDestinyが約束されているとのこと。

本当かい!?ということで
3泊4日の利尻滞在中、3杯の生うに丼を食べましたが
結果的には、そんな幸せMAXはなかったです。
食べたのは、本邦最高のうまみを持つウニと言われるバフンウニでしたが
なんか、東京でよく行く居酒屋の方が味わい深いかも。

そういえば、3年前くらいにカツオのたたきを食べに、
高知に出かけて、たたきを食べまくったときも、同じ感想を持ったことを思い出しました。

やっぱ東京はすごいですね。


婚活中のpark(35歳)はもちろん独身なのですが(奥さんがいて婚活はまずい)、周りの友人などはどんどん結婚していき、さみしい思いをするばかりです。
大学卒業後毎年のように国内旅行に出かけていた大学生時代の友人軍団が、卒業当初は10名弱いたものの、その後10年以上が経ち、今年の旅行にエントリーしたのはなんとparkを含む独身2名だけ。その他の友人は妻子持ちで、家族サービスでお忙しいようで、テコでも動きません。さすがに、独身男二人での泊りがけの旅行はいろいろ危ないので、かわりに飲み会でもしようかと企画を練り直しているところです。早く結婚したいです。


こんにちは、疲れているときも笑顔は忘れたくないparkです。

つい先日の10月21日は早稲田大学の創立記念日で、グループ組織の当社も臨時のお休みをいただきました。
せっかくの平日のお休みなので、週末は紅葉狩りの人たちでごった返すであろう黒部ダムのほうに、ハイキングに行ってきました。

このところ非常に忙しかったこともあり、すっきりリフレッシュしようと目論んでいましたが、結論から言うと、コースタイム2日間(計13時間)の道のりのあいだ、頭からずっと仕事が離れることがなく悶々と考え続けてしまい、気分転換どころではなかったです。

最近はやりの「マインドフルネス」に精進すべく、今年に入って脳のトレーニングをほぼ毎日続けているのですが、その成果はどこにいったことやら。
いまそこにある景色、におい、岩と土の感覚、渓谷の爆音など素晴らしいものばかりでしたが、全然集中できませんでした。

一方で、元マッキンゼーの伊賀泰代さんの著書で、数年前にけっこう売れていた書籍に『採用基準』という本があったかと思います。
そこには、できるコンサルタントの条件として、「思考体力」、つまり、仕事の移動中でもプライベートのときでもどんなときでも、いやでも考えてしまう、考え続けることのできる力が必要である的なことが確か書かれていたことを思い出して、「あぁ、俺もとうとうこの域に入ったか」と都合の良い解釈を楽しんだりもしています。

いやダメですね、やっぱり休日は仕事を忘れてリフレッシュすることにします。


山へたまにハイキングにいくparkですが、ついこの間も山梨県の奥深いところにある山に登ってきました。
毎週末ハイカーでごった返す、人気の3000m峰です。

その日parkは翌日早朝から仕事があるので、早めに東京に戻りたいと思い、夜1時に登り始めて、山頂で日の出を拝み、朝8時には下山というスケジュールで臨みました。
下山の時間は、ちょうど他のハイカーがわらわらと登ってくる時間と重なります。
登りの人たちとすれ違うたびに「もう登頂したんですかー!早いですねー、すごいですねー」とお褒めのことばをかけられます。
「未明に出発しただけで、登るスピードは速いわけでもないし、別に特別なことない」と、最初はドライに受け流していたのですが、お褒めの言葉が10回以上続くと、だんだんまんざらではなくなって、ついついすごいことやった錯覚に陥り、「未明出発の登山って良いな」という思いが強化されていきます。

コーチングの研修などで、1回叱ったら10回褒めろなんてことがよく言われます。
park自身が叱られたりプレッシャー掛けられて伸びるタイプ(と思っていた)ので、「そんな褒めたって、誰もうれしくないだろう」なんて勝手に思っていましたが、意外な場所で「褒め」の効用を知ることに。
職場でもチームのメンバーを褒めまくることにします。



どうも元気が出なくて、このブログを書き終わったら飲みにいこうと考えているparkです。

NHK大河ドラマ「真田丸」のヒットで、真田家にゆかりの深い長野県上田市が注目を集めていますね。
ドラマ好きでミーハーのparkも、観光客でごったがえしている上田に先日突入して戦国ごっこをしてきましたが、上田行きには六文銭以外もう一つお目当てがありました。

それは、「無言館」。
戦争で亡くなった画学生の作品が展示してある美術館です。

赤い志に燃えていた学生時代に行きたいと思い続けながら機会がなく、サラリーマンになってからは目の前の仕事に追われ志など忘れていましたが、「真田丸」がきっかけで上田に行くことになり、ひょんなことで10年越しの想いが叶いました。

館内には、美術大学に在籍中か卒業後間もなく軍隊に応召して、結果的に戦死・戦病死した画家の作品や遺品が展示されています。
感受性が低すぎると社内でバカにされているparkですが、故郷の風景や家族の像などが描かれた絵からは、画学生のひととなりや思いをダイレクトに感じることができました。
全国によくありがちな慰霊系の記念館と違って、無言館の展示は、画学生が感じたであろう無念さに共感する力や、我々が授かっている生活を大切に思う心を、ビジュアルの力で自然に引き出してくれます。

みなさまもぜひ足を運んでみてください。


いつ恋」の最終回が気になるparkです。
だいぶ暖かくなってきました。
気付いたらもう3月で、今年の目標を立ててから2ヶ月以上も経過しています。

今年の目標は「健康」がキーワードです。

一つ目の目標は、医療保険に加入すること。
四捨五入してアラフォーに突入するparkですから、万が一のことにも備えておかねばなりません。
そして、先日これは達成しました。やったぜ!

二つ目の目標は、翌日も吐いてしまうくらい飲みすぎないこと。
昨年は月に1回こういうことがありました。本当にダメ男です。
寒い冬は熱燗が止まらない季節ですが、今のところこの目標も実行できています。

三つ目の目標は、人間ドックにいくこと。
採血と胃カメラがイヤで、ここ最近健康診断を受けていません。
内臓がときどき非常に痛むので、もしかするとすでにガンかもしれません。
いくら医療保険に加入したと言っても、加入したては保険が効かないようなので、
早期発見で治療費を安く上げるためにも、今年こそは絶対に人間ドックに行きます。

以上、今年もがんばります。
こんにちは。年末感がまったくしないparkです。
仕事に追いまくられて、コンビニやスーパーで売られているクリスマスグッズとかお正月グッズが、ぜんぜん腑に落ちてきません。
振り返ってみれば昨年も、暮れの最終営業日まで出張だったため、慌ただしく正月休みに入った記憶がありますが、まぁ社会人の年末というのは、こんなものなのでしょうね。
ストレス解消でたまに行く山は、今年は暖冬らしく、例年この時期にはたっぷり積もっている雪がほとんどないことも、なんだか年末感を感じにくい要因の一つかもしれません。

それはそうと、今年最後のブログになるので、前週のkanekoさんの「KPT法」をパクって、私も芸能・スポーツ界の1年を振り返りたいと思います。

●Keep=よくがんばった
菅田将暉
今年大活躍でしたね。ドラマ「問題のあるレストラン」からCMの「鬼」まで演技が多才で、めちゃめちゃカッコよく、そしてかわいいです。大ファンになりました。
妻夫木くんや瑛太など、いま30代前半の男優陣は同世代ということもあり昔から大好きで応援しているのですが、こんな若い男の子をかわいいからと惚れるようになるなんて、parkもだいぶ年を取ってきたなーと思います。
来年も彼が出演するドラマ、映画をウォッチしていきたいと思います。

●Problem=もうひとがんばり
横綱 鶴竜力三郎
角界のカワイイNo1といえば、鶴竜大三郎。表情がポテっとしていつも泣きそうな顔でユルキャラみたいな感じですが、これでも横綱です(日本が誇る横綱に申し訳ございません)。
圧倒的な強さを誇る大横綱・白鵬の派手さに比べて、取り口は堅実で渋くポーカーフェイス(メンタルが弱いにもかかわらず)なところがでparkは好みで、彼が番付下位のころから応援していました。
この鶴竜ですが、昨年夏の横綱昇進後は成績がふるわず、横綱の勝ち越しラインと言われる12勝(15戦中)に届くのがやっと。ところが、先々(9月)場所に、ライバルの両横綱が休場ということもあり、久々に賜杯を勝ち取りました。この勢いをかって、先(11月)場所も優勝争いに!?と期待しましたが、結局、大関でも後ろ指さされるような9勝止まり。鶴竜関、来年こそ常に優勝争いに絡めることを期待しています。

●Try=来年がんばれ
とろサーモン 久保田
長年あまり売れていないお笑い芸人さんですが、特に久保田さんのピン芸が大好きです。
※破廉恥なネタなので、リンクを張るのは遠慮いたします。ご興味のある方は、YouTubeでご覧ください。
お笑い番組「さんまのお笑い向上委員会」で先日、若手芸人の登竜門である「モニター横」で出演していたので、おそらく来年のブレイクは間違いないと思います。期待しましょう。



会社から歩いて10分くらいのところに、parkがそこそこよく通う定食屋さん(夜は居酒屋さん)があります。
内装・外装ともは非常に年季が入っていて、きたなシュラン(今は「きたなトラン」と言うようです)に出てきそうなお店です。
きたなシュランに出てきそうなだけに、ランチはメインと小鉢二つ、ご飯、味噌汁で600円とリーズナブルで味も申し分ありません。
しかも学生街には珍しく、魚のメニューが充実しているので、近隣のサラリーマンでいつも満員。
12時には早くも売り切れのメニューが出るほどです。

の定食屋さんの弱みは不定休で、何の前触れもなく突然お休みすることがあります。お店は大通りから小さな路地に入って20mくらいのところにあるので、のれんが出ているかどうか大通りから確認したうえで、のれんが出ていなければ、路地に入らず大通り沿いの別のお店でランチする、というのが良くあるパターンです。

そののれんが、8月くらいに出ていない日が続きました。個人経営のお店なので、最初は「長期の夏休みで海外旅行にでも行ってるのだろう」と思っていました。ところが、9月に入ってもいっこうにのれんがかかりません。「ご主人、顔色が悪かったなー。もしかすると大病かなー。閉店だろうなー」と、大切なお店に心の中でお別れを告げたのでした。

そして10月に入って、「お店の出入り口とかに、閉店の張り紙とか貼ってないかなー」とふと気になり、大通りから路地に入ってお店のドアをのぞいてみたらなんと!のれんは出ていませんが、メニュー表が掲示してあるじゃないですか。ドアを開けると、お客さんはまばらですが、確かに営業しています。

その後、すでに3回ほどお店に通いましたが、連日満員でにぎわっていた面影はなくガラガラで、テレビの音声だけがさびしく店内に響いている状況です。
常連さんの多くも、きっと、大通りからのれんが出てないことを確認して、お店が休業していると思いこんでいるものと推測できます。他方で、お店側もそのことにたぶん気づいているはずですが、なんのアクションも起こさないのが、不思議で仕方がありません。

ともかくも、当分はゆったりとしたランチの時間を過ごせそうです。


暑すぎて毎晩のビールが止まらないparkです。

先日、会社の上司や先輩に連れられて、大井競馬場に競馬を見に行ってきました。

競馬というと土曜日や日曜日のお昼にやるものだというイメージがあったのですが、今回行ったのは平日の夜。
大井競馬場では「トゥインクルレース」と称して、定期的に平日夜間にレースを行っているようです。

最近ではトゥインクルレースのテレビCMも放映されているので、その存在はなんとなく知っていたのですが、ギャンブルに全然興味のないparkがまさか行くとは夢にも思っていませんでした。

このレースにちょっとだけ興味が湧いたので軽く調べてみたところ、大井競馬場では、1980年代後半にすでに、ナイター競馬をスタートさせているみたいで、けっこう歴史が古いことがわかりました。土日がメインの東京競馬場や中山競馬場と差別化を図り、より多くのお客さんに足を運んでもらおうというねらいのようです。

実際に競馬場にいってみると、インパクトの強いおじさんたちがウヨウヨいるような、いわゆる競馬場のイメージとは違って、仕事帰りのビジネスパーソンやおしゃれな若者がたくさんいました。競馬場は電飾に彩られて、内馬場ではタイ料理やタイビールのフェアもやっていたりして、まるでビアガーデンや球場にいるような雰囲気でした。

とはいえ、みなさんお金が掛かっているので、目が笑っていません、真剣です。
parkは当初、競馬場の雰囲気だけ楽しんで、馬にお金を掛けるつもりはなかったのですが、目の色が違う勝負師たちの雰囲気にのまれ、結果的に3万円程度使って、私も勝負を楽しみました(もちろん全戦全敗です)。

貴重な生活費を浪費したことで、家に帰って奥さんに激怒されたのはいうまでもありません。
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