Quonblog~ただいま○○中~

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 はるか遠くになった学生時代から本はよく読んだ方だと
思う。読書が好きというより、学生時代には沢山読まなく
ては、という単なるある種脅迫観念が何故かあり、その不
安を払拭するために乱読していたに過ぎなかった、と今は
冷静に自己分析している。
読書により育まれてるはずの知性や人間力が備わっていない
ことがその証左である。

最近は専ら、業務に必要な書籍購入以外は、経済的、家屋空
間的問題で公共図書館を利用させていただいているが、スタ
イルは、引き続きジャンルを問わない乱読。

さて、そういう前ふりの後、本題であるが、そういう私が
齢この年にしてこれではいけないと、本読みスタイルを変え
ようと思い立った。

契機は、とある方に一番好きな本とその理由はと聞かれ、答
えはしたが、その答の薄っぺらいこと、その自分にげんなり
りとしたこと。あまりに情けないと。

では、と、一人の作家の全集を買って読み込んでみようと。

その昔、読み散らかした作家であり、好きな作家でもある
ものを選択。

結果、全10巻を1年と一カ月でほぼ完読。ほぼとは一部
短編にどうしても文字を追えないような厄介なものがあり、
目を通しはしたが読んだとは言えない由。

それでも、こうした読み方は今までしたことなかったので、
改めて通読することで、何だかやっと本当の読書をしたよ
うな感覚を得た。体力も結構使ったような。

今後、年を重ねる毎に充てられる時間は増えそうであるが
、一方、私の様々な能力がこのスタイルを続けていけるか
どうか、思案中である。
 先日朝のJR高田馬場駅改札前、話している言葉から推察すると中国人と思
しき若い女性が二人。そのうちの一人が大きなキャリーバッグを全開にして探
している。あらあら若い女性が、と思うが、切符か何かが見当たらないのだろう、
必死の形相である。助けてあげられればと思うが。。。

で、人のことを笑えないのである。私は。

 一番困るのは、コートを着る冬。ポケットがいっぱい。

 駅の改札で、コート(P2)、スーツ(上着P4、ズボンP2)、カバンの
ポケットをまさぐることになるのである。焦る。こんな姿を知ってる人に見ら
れたら恥ずかしいという思いが更に追い打ちをかける。いわゆる冷や汗ものである。
※注P=ポケット

 一番多いのは定期。同じことを繰り返してはいけないと思うので、入れるとこ
ろは決めているのにだ。
 一番いけないのは、定期を自動改札にタッチする前後に、知ってる人に鉢合わせ
したり、携帯電話が鳴ったり、カバンをたまたま替えたとき、など。
 無意識にどこかのポケットなどに入れてしまうらしい。で、慌ててまさぐること
になる。また、それが直ぐに出てこないところが、腹立たしい。

 同じように名刺入れも同様な目に遭う。これは何度も懲りてることもあるので、
お客様にお会いする前は時間に余裕をもって対処するようにしている。かといって
全く困った事態が無くなったという訳ではない。

 で、こうなる原因はというと、持ってる思考回路が複数の事態に同時に対処でき
ない、ということだろうと。
自己診断では「複数自体適応不完全症候群」(自称)。別名:どんくさ。

 と言って、今更この年で克服できるとは思っていない。ただ、人様に迷惑をかけ
ないようにしたいとは強く思う。
いっそ、ポケットの無い衣服だとこした事態は避けられるかと思ってみたりする。
 
コートを着なければならない冬が近づくこの季節は憂鬱である。

秘密だが、右手用のない左手用だけの皮手袋4つが私の箪笥にひっそり眠っている。
一事が万事とはこの事かと悲しくなる。 
人生50数年生きてきた中で、あまり経験したことのない
事態に少々困惑している。

私の名前(First Name)は親がそれなりの理由があって付け
てくれた名前なので誇りもあるが、名前ランキングでみると
140位くらいのまぁ平凡というか普通の名前ということに
なる。
(因みに1位は、ずっと以前から「清」。不動である。)

ご興味のある方は↓コチラ
http://namaeranking.com/

 それでも、これまで私の周りではあまり同名(同音、同漢字)
の人と接することは少なかったと思う。
(※以後、同音同漢字を同名と言う)
 
ところが、である。

 この春、とある会合で男性4人が会したとき、私を含めた3
人が同名なのである。名刺交換して驚きというか何というか。
兎にも角にも、初めての事態なのである。
へぇ~、こんな事ってある?、と。

 然しながら、名刺交換した他の同名の方たちは、別に平静。
こういう事、珍しくないってことなのかどうか、図りかねる。
私は大いに話題にしたいところなのだが、しても良いものか
どうかと。

「別に~」と、言われたら恥かくし。迷った末に言えずしまい。
 それでも、やっぱり心地は良くない。

 続きがある。

 その後間もなく、営業先を訪問し、名刺交換したら、また同名
の方が。

 そして、更には今、同じプロジェクトを手掛けているカウンタ
ーパートナーの方も同名

 おいおい、どういう事?

 なので、私はこの事態を未だに飲み込めないでいる。

 最後に、思い出したことがある。

 遡ること約50年。小学校の入学式、教室に入り、ひらがなで
名前の書かれた紙の張ってある机を自分で探して着席しなさいと。

 私も勇んで探しました。でも、どう探しても無いのである。
教室の後ろに立つ母親に泣きそうになりながら目配せするも。
微笑むだけ。

 結果は、先生が私の名前の読みを間違えていたことが判明。
しきりに謝る先生。でも私はこんな大事な時に絶対許せない、
と思った。人生初の強烈な怒り体験です。

 幼少期の切ない想い出である。
最近ラジオを聞いていたら、アレッと思うような事を聞いた。

アメリカのストレス調査で、家庭にいるときのほうが職場に
いるときよりストレスが多いという結果が出たという。

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ウォールストリートジャーナル 6/3 記事から抜粋

米ペンシルベニア州立大学の研究者チームは先月、「Social Science &
Medicine(社会科学と医学)」電子版に掲載された最新論文で、被験者の大半
について、職場にいる時のコルチゾール値(ストレスに反応して副腎皮質から
出されるホルモンの分泌量)が家庭にいる時よりも恒常的にかなり少ないこと
を発見したと発表した。これは男女を問わず、子供を持っているか否かにかか
わらず、当てはまるという。


研究チームはまた、子供のいる被験者といない被験者はいずれも職場でスト
レスを家庭ほど感じていなかったが、子供のいない被験者のほうが家庭での数
値との差が大きかったことを発見した。研究者たちは、これは、子供のいる被
験者が家庭でのストレスを職場に持ち込むためか、あるいは子供たちが被験者
の家庭でのストレスを和らげるのに一役買っているからかもしれないと述べている。

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一般的に、家庭生活をとても大事にする(日本と比べて)と言われている米国
のこの調査結果、大事な家庭生活もストレス多しということか。

翻って、小生。
冷静に考えてみれば、どちらがストレスが多いかと考えると答えを出すのに少し
悩ましい。

だいたい、ストレスって、自分の本心や考えと沿わない現象が多いときに感じる
もの。家庭では、ほんの少し偉ぶってみても、自分の思い通りことを運ぶには
相当な戦略が必要。

一方、考えてみれば睡眠時間を除けば起きている時間の中では、家人といる時間
よりも職場で同僚といる時間のほうが長いくらい。なのでそこでは、自分を取り
繕ってみたところで底が知れていることは自明なので、極力自然体でいることを
基本にしている。

とは言え、身に余る光栄ながら、身の丈以上の仕事が降ってくるとこれはストレス。

総合的にみれば、ストレスをあまり感じず、上手に付き合っているタイプだと思う
がこれも比較対象が無く良くわからない。

と、考えているとふと昔いただいたアドバイスを思い出した。

「家庭のストレスは職場に持ち込め、職場のストレスは家庭に持ち込め」

これ、案外、名言かも。。 

周りの迷惑省みなければ。ですが。

ラジオを良く聞く。

中高年向け、サプリメント通販のCMが多い。
「グルコサミン」とか「コンドロイチン」とか。
年とると大変だな~、と思っていた。同情がちに。

ところがここ数カ月駅の階段を上る時、膝に異変を
感じるようになった。

これまで感じたことのないような痛み。
激痛ではないのだが、確実にしんどい。

先ずは運動不足と思うことにする。

で、週末、運動。

両手を膝に当てて、ぐるぐると準備運動。
(世田谷育ちの♪・・・風に)

やっぱり痛い。老化と観念すべきか。

同居する同い年の家庭内相棒にも、同じような
現象があるか探りを入れるためプチ告白。

答えは「全然~~」

言うんじゃ無かったと後悔するも、先に立たず。

これから先もまだまだ長いはずの人生。
末長く仲良く付き合うことに決めた。
この痛みと。一人で。

でも薬には頼りたく無いし。

そんなことを悶々と考えていたら、件の家庭内相棒
「これどうぞ」、と。

○○○○○社 グルコサミン&コンドロイチン、を。

余計なことをしてくれるとの思いを、飲み込む。
私の抵抗は一日の目安6粒のところ、未だ若いしと
4粒に。

悲しく、そして残念なことに、摂り始めてから痛く
ない。

でも、いつか脱却したい。と願っている。。。

図らずも初登場することになった「影のボス」です。

コンパクトデジカメを持っている。
でも、どうもうまく撮れない。

センスを含めた腕のせいとは分かっている。

それでも、時々スマホの写真のほうは割と良く撮れ
てる時もあり、やはりカメラのせいにしたくなる。

で、である。良いカメラが欲しくなる。

そういう心持ちにあるとき、甘美なささやきがあった。

義母が「何か欲しいものがあれば買ってあげます」と。

私自身も50半ばで一応働き、おかげさまで人様の迷惑
にならない程度には生活できており、義母も高齢である
ことを考えればそんなささやきは、有り難く遠慮するのが
正しい道だとは分かっていたのです。

でも、なにせその時の私の心には悪魔が棲んでいた。
と、しか思えない。

私「え~、いいですよ」

義母「そんな事言わないで、たまにしか無いことだから
   遠慮しないで」

私「いや~、そうですか。丁度、良いカメラが欲しいと。。。」
口走ってしまうことに相成った。

で、手にしたのは、一眼レフの入門機と言われるもの。

嬉しかった。その時は。。。眺めているだけならば。

自明のごとく、使いこなす腕が直ぐに身につくわけでも
なく、説明書を読むも、イマイチ良く理解できない。

やばいと思いながら、3週間。

次第に家人の目も厳しくなる。

口には出さないけれど思っているはず。
「欲しいと言って、せっかく買ってもらったのに」と。

あ~、プレッシャー。

やはり後悔は先に立たないのですね。

という訳で、今更手習い中なのです。

こんにちは、super subです。

 

最近、オバチャンの質問力が気になります。根掘り葉掘り、ぺちゃくちゃ、エンドレス、などちょっとネガティブな印象が前面に出がちですが、オバチャンたちが質問するときの「迅速さ」と「深堀り度」には脱帽です。

 

今朝の出来事です。新宿駅のラッシュ時は、改札口も長蛇の列。スーツやジャケットにびしっと身を包んだビジネスパーソンの群れに、黄色やピンクのジャンパー姿のオバチャン3名が横からぐいぐいと食い込んできました。どうやら、たったいま駅員に道順を聞いて戻ってきた様子です。

 

オバチャンA「オレンジ色の改札口を通るんだって」
オバチャンB「オレンジ色ね! な~んでも聞いたら早いわね~」
オバチャンC「早いわね~」

 

すすすい~、と改札を通り、目的のホーム方面に姿を消していきました。きっと、ホームの場所まで細かく聞いてあったのでしょう。ビジネスパーソンの群れは、何事もなかったかのように再び流れ始めました。

 

仕事では、何でもすぐ人に聞く、という姿勢が必ずしもいいとも限りません。(私はすぐに聞いちゃいますが。)自分で調べた上で、分からなければ助けを求める、という方が正解でしょう。ただし、その場ですぐに聞いた方が、明らかに早く問題が解決することもあります。人に聞くことを躊躇して自分で調べるうちに時間が経ち、締め切りに間に合わない、更には上司から「あの件はどうなっているんだ!?」などと聞かれるくらいなら、素直に聞いた方がいいこともありますね。

 

今回、改札口のオバチャンたちは大正解だと思いました。あの混雑の中、分からないまま自分たちで調べながらウロウロされては、周りが大迷惑です。さっさと駅員に聞いて、さっさと先に進むべし!  

 

「深堀り度」については、先日、銀行の窓口で遭遇したオバチャンに脱帽でしたが、長くなるので、また後日...。

こんにちは。

育児休暇を終え、久しぶりに職場に復帰したSuperSubです。

 

復帰から1ヵ月が経ちますが、毎日バタバタと過ごしております。

帰宅してからの時間のやりくりが思った以上にハードです。

とくに悩ましいのが夕飯の準備。

たとえばカレーを作るにしても、材料の皮を剥くことから始めれば、

やはり30分は必要です。

買い物をして帰宅するのが大体18時半。

すぐに作り始めたとしても確実に19時を過ぎてしまい、

当然子供からお腹すいたコールがおこるわけです。

私も焦るし、イライラは募るばかり・・・。

 

そこで最近は、朝のうちに夕飯の材料の下ごしらえをしておくことにしました。

今日はブロッコリーとじゃがいもを茹でて、サーモンに下味をつけておく。

あとは火を通すだけなので15分は時短になります。

気分的にもとっても楽。

 

こんな感じで、しばらくは時間のやりくりに試行錯誤の毎日ですが、

早く自分なりのペースをつかみたいと思う、今日この頃です。

 

IMG_0033.JPG

 

 

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