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kanekoアーカイブ

どうも、今年は日本で野球がなかったことにしたいkanekoです。


野球観戦が趣味の私、今年は台湾・高雄で野球を観てきました。

今回初めての球場もありましたので、備忘のために記録しておこうと思います。

 

1 澄清湖棒球場

 

高雄の観光地でもある「澄清湖」付近にある球場です。

地下鉄「衛武營站」からバスに乗って30分ほど。

個人的にはまだ行ったことのないエリアを進んでいきます。


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周りには何もない開けた場所に球場があります。

やや古めかしさを感じるものの、結構な施設。

 

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屋外球場の気持ちよさを十分に味わえます。

球場内にはほとんどお店がありませんので、飲食物は何か持参するか、球場周辺にある屋台で調達してから観戦してみてください。

 

2 立徳棒球場


こちらも高雄にある球場なのですが、澄清湖棒球場と違って市街地にあります。


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こちら、何を隠そう二軍戦の行われる球場なのです。

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座席は内野のみ、外野は立ち見で(無料で)観られます。

さすがに選手はわかりませんが、生の打球音や選手の息遣いが間近に感じられるのがこの球場のいいところですね。


贔屓の順位に関係しない試合は楽に観られる...というのは置いておいて、初めて行く球場はとても楽しいです。

さて、来シーズンはどこに行こうか今から計画を立てはじめています。


今年も色々とアツいプロ野球。
交流戦も半ばを過ぎ、梅雨に負けず熱戦が続いています。
...諸事情により、成績の話はNGです。おさっしください。

さて今日の話題は、プロ野球の中では少し本流から逸れるのですが、今や球場になくてはならない「マスコット」のお話です。


メインキャラではなく、三番手以降のキャラクターが増える

どの球団も、メインになるキャラクターが既に存在しています。
その中で、「メインにはなれないけど特徴のあるキャラクター」が増えているのです。

特にパ・リーグ。
このあたりの集客術は見事だと思いながらも、ここまでやるか?という振り切ったものが居るのが特徴です。
いくつか見てみましょう。

福岡ソフトバンクホークス『ふうさん』
 
昨年、突然現れて野球ファンがざわつきました。
7回と勝利時に飛ばすジェット風船がモチーフになっているようです。
のっぺりした、見つめると不安になってくる顔をした結構大きなキャラクター。
撤収時にそのままだとゲートをくぐれないため、ダイナミックに倒れて引きずられて片付けられる点が思いの外愛らしいです。

ちなみに、我らがスワローズのつば九郎さんとは因縁があり、一方的な暴行を受けたとか、受けなかったとか。
でも、コラボグッズは売れているみたいで、仲が悪いわけではないようです。

オリックス・バファローズ『バファローズポンタ』
 
こちらも昨年から、ローソンでおなじみのポンタがコラボしています。
このキャラクターを有名にしたのは、試合結果にあわせて毎試合つぶやかれるTwitterです。
かわいい絵柄にも関わらず、負け試合のツイートのシュールさは一見の価値があります。
勝ってもただ可愛いだけなので、どこかで負けることを期待してしまう野球ファンもいるとかいないとか。
決め台詞の「んほー!」は衝撃を受けます。

ちなみに、公式グッズとして発売されたバファローズポンタのぬいぐるみは大変な人気を博し、発売後すぐに完売となったそうです。

※ここまで書いて、ちょっと趣旨からずれているような気がしてきました。
 どうぞ細かいことは気にしないでください。

東北楽天ゴールデンイーグルス『クロワシさん』

ここからぐっと謎レベルが上がります。
何と言っても、「被り物したおじさん」以外に説明しようのない出で立ち。
中の人(?)が出ているキャラクターなんて、見たことありません。
そもそも、鳥なのか人なのかもよくわかりません。
残念ながら中継を含めてまだ動いている姿を見たことがないのですが、今年は何度か出て来るみたいです。

ちなみに、手に持ったビニール袋には名刺が入っているそうです。
もらいたいような、もらいたくもないような。

④千葉ロッテマリーンズ『謎の魚』

公式すら「謎」と認めている、正真正銘の謎キャラクターです。
お時間のある(=暇な)方は、ぜひ動画を見てください。

パ・リーグTV
 【5回裏終了後】魚!!魚!!魚!! 「謎の魚」が第3形態に姿を変えて登場!!
 ※動画です。音声などご注意ください。

なぜ形態変化をしているのか、いやそもそもなぜ魚なのか、むしろこれは魚なのか、謎はつきません。
動画が拡散された結果、母なる海を超えて世界中で話題になっているとか、いないとか。

...だめだ、何度見ても謎すぎて心がざわつきます。

ここまでくると、登場以来不評ぎみなスワローズマスコットにして覆面レスラーの『トルクーヤ』が可愛く思えてきますね。
うん、よかったよ、トルクーヤで。


こういった特徴的なキャラクターたちも、従来とは異なる新しい路線でのファン獲得を目指したものと考えられます。
試合も楽しい、試合じゃないところも楽しい。
こういった工夫が近年の集客に繋がっているのですね。

皆さん、コーヒーはお好きですか?
朝や職場、打ち合わせのお供など、結構いろいろなところで飲む機会がありますよね。

実は、私はこれまでコーヒーをあまり好きではありませんでした。
営業の仕事をしているとお客様のところで出していただく機会も多く、「好きではないけれどありがたくいただく」というスキルばかりを身につけてしまい、ああこれが大人になることか(?)といった思いを持っておりました。

しかし、最近は好んでコーヒーを飲むようになっています。
やはり、ちゃんと淹れたコーヒーは美味しいのですよ。

コーヒースタンドが急に増えた、地元所沢

私が住む埼玉県所沢市で、最近コーヒーショップが数店舗オープンしました。
いわゆるチェーン店ではなく、それぞれのオーナーさんがこだわりのコーヒーを淹れるところです。
いわゆる喫茶店というわけでもなく、イートインが数席あるコーヒースタンドのような形式で、しかもちょっとおしゃれ。
このように、身近なところでちゃんとしたコーヒーを飲めるようになったというのが大きい理由です。

中でも、私がコーヒーにハマっていくきっかけになったのがこちらのお店です。

ビブコーヒー

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    シンプルな内外装のコーヒー店です

たまたま通りがかったのをきっかけに、よく通うようになりました。
駅からは少し離れていますが、商店街のチェーン店にはない落ち着いた空間があります。

そしてもう一店、昨年の9月にできたというお店。

リメナスコーヒー

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  リノベっぽいショップ、
  写真はエスプレッソ&ソーダ

こちらも少し(?)駅から離れていますが、散歩がてら行ってみる価値ありだと思います。
コーヒーだけでなく、ほうじ茶ラテなんかも置いてあります。

2店に共通する「美味しいデカフェ」の存在

この2店に足繁く通うのは理由がありまして。
それが「デカフェ」、カフェインレスのコーヒーが美味しくいただけるということなのです。

コーヒーが美味しく飲めるようになってちょっとはしゃいでしまい、買って飲んだり自分で淹れてみたりしているうちに、ついついカフェインを大量に摂取する毎日が続いてしましました。
もちろん他にも原因(アルコールとか、アルコールとか)はあったのでしょうが、結果的に少し胃の調子が悪くなってしまったのです。

そこで、上記の2店でデカフェのコーヒーを試してみたら、あらまあこれが美味しいこと。
心のどこかで「カフェインのないコーヒーなんてアルコールのないビールみたいなもの、どうせ邪道なんだろう」と思っていたのですが、完全に思い込みでしたね。

ということで、これらのお店のお陰で調子に合わせてカフェインのオン/オフをしながらコーヒーライフを楽しむことができているのです。

飲みなれてしまうと、「カフェイン入れて気合注入だ!」という飲み方以外の、ちゃんとリラックス効果も受けられるようになりました。
しばらくコーヒーをいろんな場面で楽しんでみようと思っています。
徐々に日が短くなりつつあるのを実感しているkanekoです。

前回、タロットカードで内省をしている話を書きました。
それも続けているのですが、実は最近また新しいツールを使っています。

Points of You®

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イスラエルで開発をされた、コーチングやカウンセリングなどで使用されるカードで、世界147カ国、18の言語に翻訳をされて使用をされています。
私はこのツールに惚れ込んでしまい、つい先日「認定トレーナー」の資格を取得しました。

  • 誰にも使え、気づきを得られる

このツールの開発者は、エグゼクティブのコーチングやカウンセリング、あるいはそれらのトレーニングをしている2名の方です。
彼らは仕事を通じ、「本当にコーチングやカウンセリングを必要としているのは、社会的・経済的に弱い人たちだ」という思いを持ち、ボランティア精神をもって様々な方にコーチングやカウンセリングを行いました。

しかし、イスラエルがそう大きな国ではないとしても、2人での活動には限度がありました。
そこで彼らは、楽しく身近に感じることができ、専門的な知識がなくても誰にでも簡単に使えるツールを開発しようと思い至ります。
2年の歳月を費やして開発したのが、このPoints of You®の「コーチングゲーム」です。

日常の一部を切り出した写真のカードは、ただきれいなだけでなく、そこに大きく「想像の余地」を残します。
私たちが直面している現実の問題を、このカードを通して考えることで、普段とは違った角度から気づきを得ることができるのです。

  • 一人でも、みんなでも

このツールは、基本のセットとして「レイアウトチャート」というシートが付属しています。
複数のカードをこのチャートに沿ってひくことで、誰でも思考を深めることができるようになっています。

一方で、私はぜひ複数の方で話をしながらツールを使ってほしいと思っています。

Points of You®の基本的な考えとして「視点は無限である」という概念があります。
一つの事象、一つの出来事であっても、角度を変えてみることで実に様々な視点が存在することに気づくことができる、ということです。
この「視点」は、他者とのコミュニケーションをきっかけにすると、より多角的な発見ができる可能性が高い。そう考えているのです。

  • 発想は自由、使い方も自由

では、複数の方でツールを使うときどんなルールがあるのかというと......実はこのツール、制限がほとんどありません。
一定の型は用意されているのですが、それにこだわる必要はなく、極端に言えば他のツールと組み合わせて使用することも可能です。
使う人が使いたいように使えるというところも、私が気に入っている理由の一つです。

複数の方で使用できるように、例えばワークショップとして仕立てようとすると、それはそれなりに知識や経験が必要です。
ということで、ワークショップデザイナーである私にとっては腕の見せどころと言えるわけです。

もちろん、ツールを使うこと自体が目的ではないのですが、「気づき」を得るための一つの手段として、今後活用してみたいと考えています。
体験してみたい!という方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡くださいませ。

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着実に夏へのシフトを感じ、アクセルを踏み込んでいるKanekoです。

ともすれば忙しさに流されてしまいそうな毎日の中、私の中でブームになっているものがあります。
それはずばり「タロットカード」です。

でも、今使っているのは伝統的なカードとは少し毛色の違うものです。

OSHO禅タロット

禅の思想に基づいてタロットカード化にしたものだそうで、
伝統的な西洋のタロットとは、若干違った仕立てになっています。

このタロットとの出会いは、個人的に今力を入れている「ワークショップ」の勉強会でした。
自分の状態や未来へのストーリーなどを、カードの力を使って想像(創造)していくもの。
正位置や逆位置などの意味付けがなく、比較的扱いやすいタロットでもあるため、
比較的すぐにその世界に入り込むことができました。

これは面白い!と思って購入したのですが、
一人でやる時は主に、「1枚のカードをひいてその意味を読む」という練習をしています。

すると、ここ半月ぐらいで面白い現象が。
79枚のカードのうち、短い期間に複数回ひいたカードが3枚もあったのです。

まずはこちら。
【水・10 HARMONY[ハーモニー]】

水10.jpg

それからこちら。
【大アルカナⅠ EXISTENCE[存在]】

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そしてこちら。
【虹・9 RIPENESS[熟すこと]】

虹9.jpg

大雑把にいえば、いずれも内面の充足に繋がる意味をもつカードたち。
今、私たちは変化の中にいるのですが、決して悲観をすることはない。
そういった暗示なのかもしれないと、前向きに考えたいところです。

カードをひく行為によって、自分や自分の周りを客観的に考える。
いろいろな意味を想像しやすいイラストでもあるので、
ひく、考えるの循環が瞑想に近い状態を作っているように感じます。

そしてこのカード、気に入りすぎて最近は自分が行うワークショプでも使用しています。

カードをよく観察してひらめきを得る。
そのひらめきをもとに、物語を作ったりしていきます。
普段とは少し違った思考経路からひらめきを得るので、思いもかけない展開になったりしてなかなか面白いです。
今のところ参加した皆さんからは良い反応をいただいているので、もう少しブラッシュアップして展開していきたいと考えています。

こうやってみると、伝統的な西洋のタロットも勉強してみたくなりますね。
これからの課題として認識しておきましょう。

旅行先としての台湾の楽しみといえば、食べ物や景観、夜市、博物館などがあります。
私はここに「台湾野球」という楽しみ方を提案し続けているのですが、
今回はもう一つの楽しみ方を提案したいと思います。

それはずばり、「猫」です。
猫の村として一躍有名になったホウトン以外にも、台湾には猫スポットが満載。
先のGWに私が実際に行った場所を中心に、いくつかご紹介したいと思います。

●ノラ猫遭遇率の高さ

台湾旅行に行った際、ぜひ足を運んでほしいのが「市場」と「寺院」。
地元の猫とふれあいたいのであれば、これらのスポットが候補です。

市場は、そこに住んでいる人たちの生活が垣間見れるだけでなく、
その場で食べられるものが結構売っていたり、市場中に穴場の食事スポットが
あったりします。

そして、食べ物あるところに、猫あり。
市場を巡っていると、高い確率で餌付けされた猫に出会います。
まさに地元のノラ、といった出で立ちの猫たちが多いのですが、
これぞ台湾猫といった雰囲気を感じることができます。

市場.JPG

そして「寺院」も台湾文化を語る上では外せません。
寺院ができて、そこに人や物、情報などが集まり、コミュニティが形成されます。
ローカルな美味しい食べ物屋は寺院の周りにあることも多かったりします。

その中には猫が出入りしているところも。
有名なところでは、台北市内から少し電車で移動した三重区に「義天宮」というお寺があります。
そこは、NHKの「世界ネコ歩き」でも取り上げられた場所で、
たくさんの猫が住み着いています。
そう大きな寺院ではありませんが、私が訪れたときも3匹の猫が自由に歩いていました。

観光エリアから少し離た場所ですが、ローカルな雰囲気、厳かな建物の中で
のんびり猫が寝ているところは一見の価値ありです。

寺.JPG

●台湾は「猫カフェ」発祥の地

今や世界各地に広がる「猫カフェ」ですが、その発祥は台湾なのだそうです。
ということで、街中に結構な数の猫カフェが存在します。

日本の猫カフェと違って時間制ではなく、普通の喫茶店のようにドリンク料金で
滞在できる店が多いので、ちょっと立ち寄るにも長い時間滞在するにも便利。
基本は喫茶店なので、コーヒーもちゃんと出るし、フードもなかなか充実しています。

ちなみに、私が最近行ったお店がこちら。

喵吧咖啡廳 meow bar

台北のMRT松山新店線・南京三民駅から徒歩5分くらい。
7匹の猫と優しいスタッフさんがいらっしゃいました。

日本に比べて気温の高い台湾は、街を歩くのも結構体力を使います。
そんな時、猫カフェは絶好の休憩スポットといえるのではないでしょうか。

猫カフェ.JPG

●猫カフェではない、ただ猫がいるお店

猫カフェのようなコンセプトではない店にも、結構猫がいて、
「猫カフェじゃない、カフェに猫がいるだけだ」といった店があります。
例えばこちら。

貓妝自家烘焙咖啡館 maskcatcafe

あくまで「猫がいるカフェ」ですので、フードメニューもしっかりしていますし、
コーヒーも美味しいです。

そしてここにいる3匹の猫、猫カフェの猫より自由奔放。
お客が食事中でも平気で膝に乗ってきたり、テーブルに乗ったりしてきます。
衛生面が気になる方には全くお勧めできませんが、気にしない方は楽しいと思います。

カフェ.jpg

ここ以外にも、ケーキ屋やジェラート屋、バーに本屋など、探すといろいろなスポットがあり、
最近は地元の方のブログなどからこういったお店を探すのが趣味の一つになりつつあります。
しかも、これらのお店は猫なしでもいいお店であるところがとても多いのです。
本業もしっかりしているうえに、癒される。
素晴らしいではないですか。

くしくも空前の台湾ブーム・猫ブームの今、
旅の癒しに猫も取り入れてみてはいかがでしょうか。
昨年もこの時期にブログを書いておりましたが、
もうすぐ春ですよ、皆さん!
野球の季節ですよ!

ということで、今年も着々と開幕を迎える準備をしつつありますので、
いくつかのポイントをご紹介したいと思います。

●何はなくともファンクラブ

昨年に引き続き、
東京ヤクルトスワローズ
埼玉西武ライオンズ
埼玉アストライア(女子プロ野球)
の3チームについては、入会を済ませました。

昨年、スワローズのファンクラブがなかなかいい形にリニューアルされたのですが、
2016年も引き続きいい感じの特典がついています。
レプリカのユニフォームもいいデザインですし、球場に行くのが楽しみです。

●「MAJESTIC」の席巻

アメリカ・メジャーリーグのオフィシャルユニフォームサプライヤー、
MAJESTIC」が、今季より福岡ソフトバンクホークス・埼玉西武ライオンズ・
東京ヤクルトスワローズのサプライヤーとなりました。
2014年よりサプライヤー契約をしている東北楽天ゴールデンイーグルスに加えて4球団が
MAJESTIC社のユニフォームを着ることになります。

ユニフォームが変わると新しくしたくなるのがファン心理。
特に昨年優勝チームのホークスとスワローズのユニフォームが変わるので
結構な影響があるのではないかと思います。
私もスワローズのレプリカユニフォームを注文しました。
(リーグ優勝ワッペンがついた仕様になっているので)

●選手の移籍や退団

毎年、悲喜こもごもある選手の去就ですが、
スワローズは2015年に光った選手が数名抜けてしまいました。

絶対的な守護神に成長したトニー・バーネット投手はMLBレンジャースへ、
勝利の方程式にピタリはまったオーランド・ロマン投手は台湾ラミゴへ移籍。
年俸360万円で話題になったミッチ・デニング選手も退団となってしまいました。

この3選手にローガン・オンドルセク投手(残留)を加えた4選手を取り上げた
「ビクトリーロードTシャツ」という商品が販売されたほどだったのですがね......

優勝の翌年にいなくなってしまうのは何とも悲しいですが、
それぞれ新天地での活躍を期待、そして何より残された選手や新加入の選手の活躍
も期待したいと思います。

また、台湾好き・変則投手好きの私としては、ライオンズに入団した
C.C.リー投手にも大きな期待をしています。

●あとは調整あるのみ!

仕事やその他の活動で、今年はやりくりが難しくなってくるかもしれませんが、
頑張って調整して球場に足を運びたいと思います。

まずは3月25日の開幕戦・西武プリンスドームと4月1日のホーム開幕戦・神宮球場!
待ってろ野球シーズン!

12月も半ばを過ぎ、もうすぐ新しい年がやってきます。
ということで、kanekoも世の中の流れに便乗して今年を振り返ってみたいと思います。

仕事の振り返りはどうせみっちりやるので、今回は仕事に直接関わらないことをテーマに、振り返りでよく使われるKPT法を使用して簡単にまとめてみます。
KPTとは「Keep-Problem-Try」の頭文字で、「良かったこと-問題だったこと-次にすること」の3つの視点から振り返りをする方法です。

付箋に思いついたことを書きだして整理したら、こんな感じになりました。

FullSizeRender.jpg

簡単に説明を加えると、次のようになります。

●Keep=2015年で良かったこと、続けたいこと
今年はいつもに比べると頑張って勉強をしたように感じています。
興味があることに取り組めたこと、そこからさらにやってみたいことができたことは、とてもいい経験でした。

また、今年は何か「タイミングがよかった」ような気がしています。
例えば、趣味の野球観戦でたまたま取ったチケットがとてもいい試合だったり、抽選で当たった席が素晴らしかったりした記憶が残っています。例年に比べると球場に行けた回数は少なかったのですが、何となく得した気分です。
海外にいる古い友人が帰国した際に当時の仲間たちと再会できたのも、いいタイミングだったなぁと思っています。

●Problem=2015年で問題だったこと、うまくいかなかったこと
一方で、一年通してずっと何かバタバタしていたような印象を持っています。
やることがあるのは悪いことではないのですが、それを言い訳にサボってしまったことがいくつかありました。

運動なんかはいい例で、時間帯が合わずに辞めてしまったジムをはじめ、ランニングに行く頻度や一回の距離が減ってしまったのが大きな反省です。
(お酒の量は減らないのに...)
旅行についても、何となくいつもの通りになってしまったので、少し変化が必要かもと考えています。

●Try=来年実施したいこと
工夫をすると何か変わるかも、というのが基本の考え方です。
よかったことは(運の要素はさておき)続けていきたいですし、そのためにはただ漫然と過ごしているわけにもいきません。
限られたリソースをどう使うのか、ちょっと効率が上がる工夫ができないかと考えています。
効率が上がった部分で何か違うことをする、仕事と同じ構造ですね。

さて、最後に皆さんに質問です。
皆さんの2015年は、どんな年でしたか?

朝晩が冷えるようになり、夏が過ぎ去る足音が聞こえてきそうですね。
今年は食欲の秋より運動の秋にしたい(と毎年思う)kanekoです。

さて、以前からブログで「台湾」について書いていますが、今回は日台のコラボレーションについて、私の身近なところで実施されていたものを紹介します。

●日台縦断!鉄道スタンプラリー

西武鉄道、京急電鉄、JR 東日本と台湾鉄路がそれぞれ協定を締結した記念に始まったスタンプラリーです。
日台で全10駅に設置されたスタンプのうち、5つを集めると記念品がもらえるというもの。

日本でのスタンプ設置個所は、西武鉄道の西武秩父駅・本川越駅、京急電鉄の三浦海岸駅・羽田空港国際線ターミナル駅、JR 東日本の東京駅の5か所。
私は西武線を使っているのですが、普段どれかの路線を使っていると比較的簡単に集まるかと思います。

台湾でのスタンプ設置個所は台北駅・新竹駅・台中駅・嘉義駅・花蓮駅の5か所で、日台それぞれ2か所以上のスタンプを押さなくてはなりません。
観光で台湾を訪れる方の多くは台北駅を利用されるでしょうから、あと一か所どこにするかです。
どこもそれなりに遠く、観光もしたければ一日潰れるのは覚悟しなければなりませんが、新竹のビーフンなどそれぞれ特徴があるので、狙いを定めて行くといいかもしれませんね。
ただ、台北に宿泊して嘉義、花蓮へ日帰りは少し大変かと思いますし、特に花蓮方面へ向かう東側の電車は、各駅停車以外のチケットが早めに売りきれてしまうこともあるので要注意です。

私はこの中だと嘉義に行ったことがあります。
名物の鶏肉飯が大変美味しく、現地まで行く価値ありだと思っています。
鶏肉と書いてあるけど実は七面鳥で、しっとりした肉とご飯の相性は抜群です。

鶏肉飯.JPG KANO.JPG
    嘉義名物、鶏肉飯               映画「KANO」の像

ちなみに、西武鉄道と台湾鉄路が協定を結んでいることによって、台北駅には西武ライオンズの「レオ」が飾ってあります。
もし行かれる方がいらっしゃれば、ぜひ探してみてください。
(野球の日台コラボについても、そのうち書いてみたいと思います)

レオ.JPG
    台北駅のレオ

気温も湿度も青空も高い季節になり、夏バテと戦うkanekoです。

kanekoは以前学習塾の講師をしていたことがあり、その時学生さんたちやアルバイト講師の
皆さんから「ねこさん」というアダ名で呼ばれていました。
誰が名づけたかは忘れてしまったのですが、名前の中に「ねこ」があるからだと思っています。

実はずっと犬好きで「犬を飼いたい!」と思っていたのですが、アダ名のせいもあって
段々と猫寄りになっていき、最近はすっかり猫派になってしまいました。
さらに、うちの奥さんは昔からの猫派ということもあり(犬は怖いそうで近づきもしません)
猫好きは加速しつつあります。

しかし、実際に猫を飼うかといわれると、そこは少し躊躇があり、飼うつもりはありませんでした。
我が家が旅行を趣味にしていること、出張などで家を空けたり夜遅くなったりするのも
多いことなどから、生き物を飼う責任が負いきれないと感じているからです。
仕方がないので、近所の野良猫スポット(これまで住んだことのある川越や所沢は大体複数の
スポットを抑えています)を巡ったり、猫っぽいグッズを集めたり、面白動画を探したりと
常識の範囲内で猫派活動を行っておりました。

そんな中で、我が家に衝撃の事件が。
友人がついに猫を飼い始めたのです。
そして「猫見酒」と称して猫を愛でながらお酒を飲む会が開かれました。

......可愛かった。実に。

その猫は「スコティッシュフォールド」という種類で、小さな垂れ耳が特徴の猫。
普段馴染みのある近所の猫達とは少し装いが違っておりました。
最初は完全に警戒されてしまい、少し近づいたらダッシュで洗濯機の下に逃げ込む
(そして自力で出られなくなって「にゃあ」と助けを呼ぶ)有り様だったのですが、
もともと元気で人懐こい種類ということもあるのか、
最終的には「仕方ない、ちょっと撫でられてやるか」と近寄ってくるくらいには仲良くなりました。

こうなると、これまでの気持ちも少し変わってきます。
猫を飼うかどうか、わりと真剣な話し合いが繰り広げられ......何とかまだ踏みとどまっています。
気持ちが揺れても生活環境は変わりませんし、冷静に考えれば難しいことは変わりませんので。

どうか冷静を保ち、次回ブログのタイトルが「やっぱり猫を愛で中」になりませんように。
......飼うならロシアンブルーが可愛くていいなぁ。

猫.jpgのサムネール画像
未知との遭遇で警戒されてもこの可愛さ

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