企業・団体向け研修

コンフリクト・マネジメント 導入事例

研修名 異文化・ダイバーシティコミュニケーション
-コンフリクト・マネジメントの理論と実践-
講 師 鈴木 有香
(早稲田大学紛争交渉研究所客員研究員)
時 間 1.5日間
対象・受講者数 メーカー 課長候補者・20名
お客様の抱える課題

今後、管理職になる人間として、上司・部下・同僚と良好なコミュニケーションをとり、個々人の能力を発揮しながら協働できるチームを作っていってほしい。

研修目的・ゴール

価値観や立場が異なるメンバーと協働していくために、組織の多様性(ダイバーシティ)を認識し、それに基づくコンフリクトを協調的に解決するための理論やマインド、コミュニケーションスキルを身につける。

実施内容

1 チェックイン
身体エクササイズ
最初に「チェックイン」でお互いの今を共有し、目的・ゴールを確認しました。また、ウォーミングアップとして、グループごとの共通点探しや教室中を使って動きまわる身体エクササイズを行いました。
2 異文化コミュニケーション
「バルーンバ文化を探せ!」
人工的に作った異文化状況を疑似体験しながら、自分の文化や価値観と「違うこと」に出会ったときの感情や行動を体感しました。
3 ダイバーシティとコンフリクト 多様化する文化や価値観について考察し、ダイバーシティマネジメントに必要な「コンフリクト」の考え方や、問題解決のストラテジーについて学びました。
4 問題の分析 コンフリクトを分析するための要素を学び、具体的なケースを用いて、実際に事例分析の演習を行いました。また、問題解決の具体案を出すにあたって、効果的なブレーンストーミングのやり方や発想方法、その案を検討する方法を学びました。
5 Win-Winのための
コミュニケーションスキル
コンフリクトの解決のために必要なコミュニケーションスキルを理解したうえで、具体的な事例を通して、「聴く」「質問する」「判断保留」「リフレーミング」「パラフレーズ」「部下へのフィードバック」などのスキルをトレーニングしました。
6 チェックアウト
振り返り
最初に掲げたゴールを確認しながら振り返りを行い、「チェックアウト」で終了しました。

受講者の声

  • 人とのコミュニケーションをはかるうえで、場面を選ばず活用できるようにしたい。楽しく、リラックスできた研修でした。
  • とても楽しくて、わかりやすい研修だった。部のメンバーを含め、皆が違う考え、感情を持っていることを意識して、それらを具体的にすくい取るように努力する。
  • 意見の対立場面に直面したとき、表面的な事象だけで安易に判断しないよう、相手のニーズを探りながらコミュニケーションをすすめたい。
  • 講師が明るくパワフルだったので、非常におもしろかった。コミュニケーション系の研修としては表面にとどまらず、深堀りができる研修だと思いました。
導入事例・セミナーレポート
Facebookページ
講師コラム
オフィシャルブログ

お問い合わせ

各種セミナーや研修・サービスなどについて、ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

ページのTOPへ