企業・団体向け研修

英語での会議/プレゼン/交渉・商談

講師 大島 さくら子
(早稲田大学エクステンションセンター講師、株式会社オフィス ビー・アイ代表取締役)
対 象 英語で会議・プレゼン・交渉・商談をする機会のある方
時 間 各2時間~1日間 (推奨:0.5日間)
推奨受講者数 15~30名

概要・特徴

【会議】
英語でおこなう会議はどのような展開となるのか予想できない場合も多く、とても難しいと言われています。特に英語力に自信がないと発言をするのにとても勇気がいるものです。
本研修では、最低限知っておきたい表現やルールを、サンプル例をふんだんに盛り込み、わかりやすく解説します。明日突然英語会議の予定が入っても慌てず自信を持って臨めるよう、実務を重視した実践的なレクチャーを行います。

【プレゼン】
英語でおこなうプレゼンテーションは、質疑応答以外はほぼすべて決まった表現ばかりです。会議と違って、流れが読めないことはありません。パフォーマンスの一種ですので、決まった“セリフ”を暗記して舞台に立つという心構えで臨みます。
本研修では、それらの定型表現を徹底して学び、さまざまなプレゼンテーションに応用できるように指導します。また、質疑応答でも、ある程度想定できる質問への対処法もお伝えします。

【交渉・商談】
グローバル化が進む中、英語での交渉をしなければならない機会はビジネスだけでなく日常生活でも増えてきています。英語でおこなう交渉を成功させるには、十分な英語力が必要とされるのはもちろんですが、同時に欧米式の交渉スタイルを知っておく必要があります。
本研修では、英語での交渉における注意点やこれだけはマスターしておきたい必須表現を中心に、交渉の「基本」を学んでいきます。

受講者の声

  • 実践的な場面に沿った内容で、すぐに使える表現がたくさんありました。
  • とてもインタラクティブな授業でテンポがよく、楽しく受講することができた。Quick Responseが鍛えられた。
  • 2時間で基本的な定型表現を一通り押さえられて、とても有意義だった。

カリキュラム例

【会議】2時間の場合

1 会議の心構え 英語会議に参加するときの心構えをお伝えします。
2 ステップごとの定型表現 会議の流れは、開始⇒討議⇒終了の3ステップです。それぞれのポイントと定型表現をマスターします。
3 Listening&Training 学んだ内容を徹底的にトレーニングします。

【プレゼン】2時間の場合

1 プレゼンの心構え 英語によるプレゼンを成功させるための心構えをお伝えします。プレゼンは一種の“パフォーマンス”です。
2 ステップごとの定型表現 プレゼンテーションの構成は、導入⇒本論⇒結論の3ステップです。それぞれのポイントと定型表現をマスターします。
3 Listening&Training 学んだ内容を徹底的にトレーニングします。

【交渉・商談】2時間の場合

1 交渉の目的と心構え 交渉では、双方が受け入れられるベストの結果を出すことを目指します。そのためには、相手の感情を害することなく、自分の要求などを表現することが大切です。
2 英語での交渉における注意点 相槌の打ち方やアイコンタクトなど、英語ならではのポイントをお伝えします。
3 交渉場面での必須表現集 「質問をする」「言い換える」「確認のために中断する」「理解していることを示す」などの定型表現を学びます。
4 交渉の流れ 交渉の開始から始まり、合意の確認・締めくくりまで、一連の流れを学んでいきます。
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