企業・団体向け研修

地頭力を鍛える!「仮説思考トレーニング」講座 

講師 石渡 明
(有限会社ブレイン・アソシエイツ代表取締役、早稲田大学講師)
対 象 新入~管理職
時 間 1日間~2日間 (推奨:2日間)
推奨受講者数 15~40名

概要・特徴

ビジネスの現場には解決すべき問題が日常的に山積していますが、そのほとんどが目に見える形では現れていません。本研修では、「見えない問題を見えるようにする」ための仮説思考法をトレーニングし、思考のスピードを飛躍的にアップさせることで問題解決へとつなげられるようにします。
物事を考えるとき、仮説を立て常に結論から考える癖をつけることで思考のスピードは格段にアップし、問題解決の糸口が見えやすくなります。講義では、ケーススタディを通して、実践的ビジネス思考力向上法を学んでいきます。
コンサルティング業を本業としている講師が、自らの実践や経験により培ったノウハウを提供しますので、より実践的で分かりやすい内容となっています。

受講者の声

  • 知らず知らずに固定観念や経験則をなどに頼り思考が硬直していたことに気付かされた。仮説思考をトレーニングすることで自身の問題解決能力を向上させられると思う。
  • 業務改善や課題整理、新しいことを始める際の業務の進め方の整理等に活用できる内容でした。
  • 仮説を立てて物事に取り組むことでえるものは大きいことを学んだ。物事に対する捉え方、発想法などにおいても発見がありました。

カリキュラム例

2日間の場合

1 イントロダクション
地頭力とは
問題解決能力の高い人はどんな特徴があるでしょうか。問題解決に必要なビジネス思考力や、地頭力を磨くために不可欠な要件について考えます。
2 なぜ、「仮説思考」が重要か? 仮説思考は、効率的でスピーディな問題解決につながります。情報整理や分析を行うときにも仮説思考を活用することができます。
3 論点把握と推論 仮説思考に必要な「問題の構造把握力」と「推論する力」を磨くためのトレーニングを行います。
4 フェルミ推定で仮説立案力を鍛える フェルミ推定とは、実測で答えが出せない問題について、推測によって推計値を出す作業です。これを使って、仮説立案力のトレーニングを行います。
5 仮説立案のケーススタディ 仮説思考でできた業務改善の事例について考え、ディスカッションします。
6 仮説検証の進め方 仮説検証の重要性とアプローチ方法を学び、最後に日常生活の中でできる仮説思考トレーニング方法をご紹介します。
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