企業・団体向け研修

プロジェクト・マネジメントの基礎研修

講師 山川 秀之
(SOAソリューションズ代表)
対 象 若手社員、中堅社員
時 間 1日間〜2日間(推奨:2日間)
推奨受講者数 15~25名

概要・特徴

入社したばかりの頃は、上司の指示に従い目の前にある仕事をこなし、業務を習得することが求められていました。しかし、入社後数年経過し、各人の役割や責任範囲が重く大きくなっていくなかで、今後の業務で期待以上の成果を上げていくためには、マネジメントの基礎知識を体系的に整理しておくことが大切です。本研修では、業務マネジメントとプロジェクトマネジメントの基本的な考え方について習得します。漫然と業務を取り仕切るのではなく、構成要素のどこに留意すれば、効率的・効果的なアウトプットを生み出せるのかを判断できるスキルを養います。

受講者の声

  • メンバーそれぞれの連携不足で、結果的に手戻りが発生することが少なくなかった。今後は、コミュニケーションを厚くして、ゴールをイメージを具体的に共有することで、効率的に業務を進めていきたい。
  • 計画通り業務をこなしていくことは大切だが、それ以上に、業務を定期的に評価して、計画を臨機応変に変更していくことが、組織目標達成のために大切であることを痛感した。
  • これまでは何となくスケジュール管理を行っていたが、研修を受講して、全体を漫然と管理するのではなく、放っておくところ、しっかりとチェックするところを強弱つけていきたい。

カリキュラム例

2日間の場合

1 【業務マネジメントについて】
仕事の優先順位をどう決めるか
多くの業務を抱える中で、仕事の重要度と緊急度を分析して優先順位をつけることで、組織目標に最大限貢献する方法を学びます。
2 マネジメントサイクルによる
業務改善・効率化
より少ないリソースで時間をかけず目標を達成するために、業務を実行し、評価・検証のうえ、改善していくマネジメントサイクルをいかに回して行くか、その手法を習得します。
3 情報の収集・蓄積と業務効率化 業務ノウハウや業務に関する情報を収集し蓄積することで、作業習熟度を高め、生産性や効率性を高めていく考え方と手法を学びます。
4 リスクへの準備と
発生したリスクへの適切な対応
(コスト・タイム・パフォーマンス)
業務を進めていくうえで発生しうるリスクをきちんと想定し分析することの大切さを理解し、対処方法を事前に講じることで、リスクの影響度合いを下げる手法を学びます。
5 【プロジェクトマネジメントについて】
プロジェクト計画の立案にあたっての検討事項
目標やゴール、スケジュールなど、プロジェクトを開始する前に検討しメンバーと共有しなければならない検討事項について学びます。
6 プロジェクトを
円滑にすすめるための仕組み
プロジェクトをスケジュール通り進め、スケジュールを阻害しそうなプロセスについては、早めに手を打っていくための、計画の立て方について学びます。
7 プロジェクトコントロール プロジェクトが計画通り進まず、何かを捨てて何かを優先しなければならないトレードオフの状況に陥った際の対処の方法について学びます。
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