企業・団体向け研修

仕事のパフォーマンスを高める「実践!タイムマネジメント研修」

導入事例
講師 水口 和彦
(時間管理コンサルタント、早稲田大学エクステンションセンター講師)
対 象 若手社員~管理職
時 間 3時間~1日間 (推奨:1日間)
推奨受講者数 15~40名

概要・特徴

社会人にとって「効率的な仕事」と「計画的な時間の使い方」の重要性は年々増しています。しかし、そのための手法「タイムマネジメント」は手間のかかる複雑なものになりがちで、かえって仕事のストレスを高めてしまうこともあります。この研修ではビジネスパーソンにとっての「時間」の重要性を理解し、手間や負担をかけずに実施できるタイムマネジメント手法を学びます。
前半では、タイムマネジメントの意義、必要性についての理解を深めたうえで、無理なく仕事を継続していくための、タスクの整理方法を習得します。後半では、仕事の優先順位や時間帯効果という視点に着目し、実際の仕事の中でパフォーマンスを上げていくために必要なポイントを学びます。業務に直結する実践的な研修内容です。

受講者の声

  • いつも仕事を先延ばしにしてしまいがちで悩んでいたので、この研修を受けて本当によかったです。実際にどういう風に書いてスケジュール管理をするかも教えていただけて、大変参考になりました。
  • タスクを管理して、時間を有意義に使い、段取り良く仕事を進めていくことで、より生産性の高い仕事をすることができると感じました。
  • 自分はタスクをちゃん把握できていなかったことに気づいたので、今後は自分の仕事の流れ、量を可視化して把握し、時間をうまく使っていきたいと思う。

カリキュラム例

1日間の場合

1 タイムマネジメントとは タイムマネジメントの3要素を学び、ビジネスパーソンにとっての「時間」と「成果」というものを考えていきます。タイムマネジメントに関する意識を高めるとともに、「スケジュール管理」だけではうまくいかない理由を理解します。
2 タイムマネジメントの基本 時間を「見える化」するためのアポイント管理の方法、タスク管理の方法を学びます。毎日の仕事の中で、無理なく計画を立てて自分の仕事を整理することが重要です。
3 個人ワーク:
1週間の計画を立ててみる
実際にタスクを書いて理解を深め、タイムマネジメントを行う心理的なハードルを下げます。
4 仕事の優先順位とタイムマネジメント 仕事の優先順位についての理解を深め、長期的なプロジェクトと毎日の仕事を両立させながら実行していく方法を学びます。
5 時間対効果を高める 毎日の仕事の中でタイムマネジメントを実行していく方法や、残業時間を減らすためのポイント、時間のムダを減らし、効率よく仕事を行うためのポイントなどをお伝えします。
6 個人ワーク:
時間の使い方の問題点と対策の検討
現状の時間の使い方について振り返って考え、今後の行動指針を考えます。
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