セミナー情報&お知らせ

SDセミナーQuonAcademy「組織風土変革のすすめ」開催しました

[ 2015/01/08 ]
11月14日(金)に、SDや経営企画をご担当の方や組織変革にご興味のある大学職員の方々を対象にQuonAcademy特別セミナー「組織風土変革のすすめ~大学職員の当事者意識と自律心を育てる~」を開催いたしました。
SDを担当される大学職員の方々からは、学内で積極的に研修を導入するも、「研修の効果が一過性で終わってしまう」、「SDの意義が現場に浸透していかない」、といったお悩みの声を少なからずいただいておりました。
そこで今回のセミナーでは、職員自らが主体的に学び、成長し、前向きな行動を起こすような組織風土をつくっていくための考え方や手法を提案させていただきました。

セミナーでは、アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)という組織風土変革の手法を取り上げました。AIは、部署や役職の垣根を超えて組織の構成員が集まり、対話を通じて、自分たちの強みや大切にしたい価値を改めて見つめ直し、実現したい未来を描いていくプロセスです。こうしたプロセスを通じ、「組織」が推し進めるハード面の改革志向と「個人」の内的な変革志向を融合させることで、職員の当事者意識と自律心を育むことが期待できます。

参加者のみなさまには、ありのままをオープンに話し聴くことをとおして、日々の思考パターンでは気づけない内面を探求でき、心の底から納得できる新しい未来を共有できることに気づいていただきました。また、実現したい未来は、「オブジェ」(右上)や「寸劇」をグループで表現してもらうことで、共創行動が構成員間のビジョンシェアにもたらす有効性を感じていただきました。

<参加者の声>
・オブジェづくりや寸劇づくりでグループ活動を体験したが、こうした共創活動は、組織のビジョンを構成員にハラオチしてもらうための有効な手段であることを身を持って体感できた。
・昼食を一緒に食べながらのペア・インタビューに最初は戸惑ったが、一人では気づけないような自分の価値観や本当に実現したいことを発見することができ、前向きに仕事を捉えなおすきっかけになった。
・表現することが苦手で、今回のようなワーク形式のセミナーは敬遠しがちだったが、「こんな私でもチームの進むべき方向性の検討に参画できた」という充実感を持ちかえることができるデザインになっていたのが印象に残った。
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