導入事例・セミナーレポート

セミナー「シミュレーションで学ぶ対人コミュニケーション Vol.1エコトノス」を開催しました

[ 2010/08/22 ]
2010年8月22日(日) 10:00-17:30

麗澤大学教授の八代京子先生による、Quonb初めてのシミュレーションセミナー「エコトノス」を開催!参加者のみなさんからは、「とにかく、楽しかった!」という声をたくさんいただきました。
八代先生のユニークな講義
また、ファシリテーターとして、山本喜久江先生、鈴木有香先生にもお越しいただきました。

「エコトノス」は、人工的に3つの文化を作って、国際会議を行うシミュレーションです。話し方もルールも価値観もまったく異なる文化間での、意志決定や交渉方法の違いなどを疑似体験することができます。
参加者のみなさんは、普段の自分とはまったくちがう価値観を持つ人間になったり、ルールが完全に異なる相手とのコミュニケーションに四苦八苦したりしながら、"目からウロコ"の気づき体験をどんどん重ねていきます。
多文化における話し合いの一コマ
どっぷりと異文化コミュニケーションを体感しながら、皆さんのエネルギーがどんどん高まっていく様子に、圧倒されました!

シミュレーションの後は、じっくりと時間をかけて振り返りを行いました。この振り返りを丁寧に行うことで、学びの深さが決まっていきます。そして、チームごとに発表。
とてもパワフルで充実した初めての「エコトノス」でした。
次回のシミュレーションセミナーもお楽しみに!


【受講生の声】
-エコトノスが非常におもしろく、自分が異文化に対して対立しやすいことに気づけた。
-シミュレーションが学び・気づきに直接的に結びついていて、とても役に立った。
-参加者全員で協働的に学べることを実感でき、非常に勉強になりました。
-今まで経験したことのない体験ができて、楽しかった!
-異文化コミュニケーションの実践ができたことで、自分の傾向がリアルにわかりました。
-エコトノスはとてもおもしろかったし、参加者の振り返りの質が高かった。
-これまで人との間にコミュニケーションにおける違和感を感じることが多かったが、今回は「体験・体感」と知識の両面から知ることができ、腑に落ちた気がする。
-エコトノスで、人のことも自分のことも改めて知ることができた。
-「身体に入る!」という体験はとても大切だと思いました。
-終始、笑顔でリラックスを与えていただき、さらにたくさん刺激もいただきました。
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